2013年8月8日木曜日

青梅街道60km/h

初の路上教習は五日市街道からスタート。初めは軽い上り坂の交差点で後続車が近づく度にビビり、久しぶりにエンストを一回してしまいました。しかし!後半には慣れを感じ、さらに前にいたAT車に対しインストラクターが「あれは駄目だよ」と何度も指摘、悪いお手本になってくれたりしました。例えばセンターラインへ寄り過ぎたり、交差点内でもたもたするなど。その後は初日から青梅街道で60km/hも余裕で出して...景色がぐいぐい流れ、低速で軽かったステアリングはビシッと重くなり、あの真っ直ぐ突き進む様はもう忘れられません。高速道路に行ったらどうなるのでしょうか??爽快さは特筆ものです。クセになります。手足がとても忙しいのは全くその通りですが、高まるエンジン音に合わせ、リズミカルにトントントンと変速しつつ加速するのもまた爽快。回転数を上げずに上手く半クラで発進できただけでも、そこには気持ち良さがありました。半クラ発進、2、3、4。減速、2、徐行左折、加速、3、4。これがATですと発進。減速、徐行左折、加速。これだけ簡素なのですから、面白さ半減かそれ以下なのは避けられないでしょう。MTでのドライブは、過去の期待を上回る楽しさでした。もはやスムーズな半クラ発進にでさえ魅力を感じる私には、ストップ&ゴーの連続であっても、渋滞続きでも関係ありません。いつか車を買う時は、MTが第一条件に確定です。
誤解されたくないのは、私はスピード好きではないということです。よく免許取り立ての若者はカッコつけたいあまり無茶な運転をしがち、とされていますが、私はそうなるつもりは一切ありません。それは末期のグランツーリスモで、レースはせずに単独で流してばかりいたことにも現れていたと思います。今日も、制限速度40km/hで走行し50km/hで走る他車に続々と追い抜かれていくシーンがありましたが、全然気になりませんでした。さすがに卒業後もキッチリとするつもりはありませんが、その辺のベテランドライバーよりも丁寧で真面目な安全運転を目指したいなぁと思っているわけです。

2013年8月6日火曜日

仮免検定に挑む

今日は朝から仮免検定。技能は複数人で乗車し、交代しつつ順番にやっていく形で、私は何となく予想していた通り一番手!!良いではないか、私の運転で他の人にプレッシャーをかけられたら良いな(!)。しかし、発着点が本線からぐるっと回った地点を指定されてしまい、練習の際に上手くできていたとは言えハードルが少し上昇した気分でスタートです。ほどほどの緊張の中で一つ一つの動作を意識しすぎる余り、いきなり発進時の右合図を出し忘れるという失態を起こしてしまいました。また右合図を出すときに手が滑って前照灯をつけてしまったり。インストラクターには気づかれてなさそうな気配だったので、落ち着いてそっと消します。この点を除けばあとは普段通りスムーズに進み、安全確認OK、坂道S字クランクのいずれもミスなし一発成功、スピード超過、急ハンドル、急発進、急停止、エンストのいずれもなしでした。ちなみに他の方のMT操作を見た感想は、まあ私が「よくできてる」と言われるだけはあるな、ということだけ言っておきます。15分強で私の番は終わり、校舎に戻り、しばし待った結果発表は無事合格。インストラクターに指摘された注意点は全て私自身でも認識していたことだったので大丈夫でしょう。夕方には学科試験も含めた仮免検定合格の通知が届きました。いよいよ晴れて公道に出られます!!

教習所に入る時に私が最も心配していたのが、「車大好き少年がいざ免許を取ろうという時になって、もしも運転が全く下手だったら...」ということでした。私が車好きであることは今や知らない人の方が少なく、そんな私がついに免許を取りに行くことになれば周りの家族や友人に多いに注目されて、おかげさまで自分の中でも失敗は絶対に許せないくらいの気持ちに達しています。ですから殆どのインストラクターの方に「うまい」「自信もって」と評価してもらえた時は、喜ぶのと同時に安心していました。半クラッチがなかなか掴めなかった時は「これは駄目か・・・?」と一瞬不安になったりしましたが杞憂でしたね。結果はこのブログで強調してきているように成功が続いています。このまま無事故、ミスなし、卒業検定一発合格を目指して一気に進みます!

2013年8月2日金曜日

踏切とこれまでの復習

第一段階で新たに練習することはほぼなくなったようで、踏切の確認をした他はひたすらコース内をぐるぐる走っていました。仮免検定も近いということで、検定の際の発着点の通行方法を練習し、停車時に縁石に十分寄せてこれも問題なし。相変わらずS字クランク坂道発進は何度やらされてもミスを起こさず、順調でした。そろそろ発進時にできるだけアクセルを踏み込まないように(回転数を上げないように)して発進できるようになりたいものです。

2013年8月1日木曜日

レースをやっていたらしき教習生??

今日はシビックに乗り込むなり、
インストラクター「Uさん(インストラクター)が上手い教習生がいるって話してたんだけど、レースやってたらしいって?」
私「(・・・え?!)いえいえやってないですよ!」
イ「じゃあ何かで乗ったことが?」
私「全然ないんです。助手席しか」

あらぬ尾ひれまで付いてインストラクターの間で噂になっているようです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

S字とクランクはまずインストラクターが手本を見せ、その後私が挑戦しました。案の定、というか、一発目からノーミスで落ち着いてクリアできてインストラクターも感心。何回やっても縁石に乗り上げないので、乗り上げた時の対処法を練習する為にわざと乗り上げなければならなかったほどでした(笑)。すんなり教習事項が終わってしまい、残り時間で過去にやったことの復習を兼ねてコースをぐるぐる回って1時間終了。

イ「アドバイスする気満々だったけど言うことないですね」
私「いえ、嬉しいですありがとうございます」

続く2限は久しぶりのAT車。MTに慣れていると運転そのものはやはり楽ではありますが、アクセルを踏むだけでスピードがのってしまうのは実は恐いことだと感じました。まずは見通しの良い直線でアクセルベタ踏みで60km/hまで出すキックダウンの練習。思いっきり唸るエンジン、これこそが醍醐味!
そして急加速・急ブレーキの練習と、今後公道に出る時の為に安全確認も練習します。安全確認はいつも自転車で走るときも真似してやっていたので問題なさそうです。今回の教習で、変速しながら加速するMTの方が楽しいことを改めて確認。

2013年7月31日水曜日

難関の一つ、坂道発進

インストラクターには尋ねられない限り私が車好きであることは隠して、全くの初心者のつもりでやっています。今日は前回と同じ「半クラッチを維持したまま連続して右折左折」と、ついに難関といわれている坂道発進に取り組みました。昔から「坂道発進は免許取る上で最も難しいものの一つ」なんてあちらこちらで聞いてきたのでかなり覚悟していましたが、いきなり一発目で後退せずに成功。坂道で止まり、1速に入れ、サイドブレーキをかけ、アクセルで少し高めのエンジン回転数を保ち、徐々にクラッチを上げていき、回転数が少し下がり車体が微かに動いたところで、両足のペダルの踏む量を維持したまま、徐々にサイドブレーキを下ろしていく。これを丁寧にやるだけでした。もしブレーキ解除して進まなくても、少しクラッチを上げてやるだけで進み始めるんですね。結局3回ほど挑戦して、後退することはありませんでした!インストラクターにも「半クラッチやステアリング操作もスムーズでよくできているから自信をもって」とまで言われて、自分の運転技術を過信してしまわないように褒めることなど殆どないだろうと入所前は思っていましたが、案外そうでもないようです。

2013年7月30日火曜日

半クラッチに慣れる

今日は教習始めに「半クラッチがまだ上手にできない」と伝えたところ、S字の空きスペースを使用して半クラッチの練習をさせてくれました。すると何か普通にできてしまったので、「良さそうだから次回の内容を先にやってしまいましょう」と。半クラッチを維持しながら連続した右折左折の練習をしました。落ち着いて、落ち着いて、エンストすることもなくこなせるようになってきました。次回も同じことをするようです。
昨日「半クラッチは慣れるまで結構時間がかかりそうな予感がしました」なんて書きましたが撤回です。半クラッチでスムーズに発進できる、それだけでも凄く気持ち良いですね!!

2013年7月29日月曜日

初のMT運転

今日はMT操作の確認をして、自ら運転席に。まず半クラッチで徐々に車が動きだすことを体験してから、早速所内を走り始めます。
初めてのMTを満喫?とんでもないです。なかなか半クラッチのタイミングがつかめず、前後にガクガク。最終的に、たまにスムーズに繋げられるようになりましたが、半クラッチは慣れるまで結構時間がかかりそうな予感がしました。おまけに少しでも焦りが出ると、アクセルかクラッチのどちらかにミスを起こしてしまいます。気づいたらエンストしていたり、3速に入れたつもりが1速に(!)なんてことも起きてしまい、悔しくて仕方ないですね。インストラクターに「MT乗り初めて2回(2限連続)でこれくらいできれば十分良いよ」と言ってくれましたが...「買う時は、ATかな?」なんて一瞬考えてしまったのには、とても、かなり、多いに、心の奥底から反省しつつ恥じていますが、普通の人ならここでいきなりめげてしまってもおかしくないと感じました。車を普通の足として使うだけの大多数の人々には、正直なところ、MTの操作を練習するのはただの苦痛でしかないでしょうね。ところが、ここで「早く自在に操れるようになりたい!」とポジティブな願いに落ち着くのが私なのです。今のところ課題は半クラッチだけですしね。他は問題なし。

2013年7月28日日曜日

初の実車教習

今日は朝から技能教習でした。初の実車教習でもあり車種はホンダシビック。まず車幅感覚等の確認をしてから、早速走行へ。いきなり40km/hも出し爽快!細かいところではステアリング操作、加速、ブレーキ操作いずれもスムーズにできて、好調です。インストラクターにも褒められましたしね。でも冷静さを忘れずにやっていきます。

2013年7月27日土曜日

技能教習始まる

夏休みを目前にして、ついに技能教習が始まりました。20年生きてきての一大イベントですから、とりあえず記録します。
第1回はシミュレータ。映像はPS1レベルですがあとは本物!!三菱ですね。既にずっと乗っていたい気分でした。
しっかりとMTギアボックスです。

途中エンスト1回、シフトミス2回してしまいましたが事故はなし。なかなか好調な滑り出しかと思います!

2013年5月26日日曜日

中距離サイクリング〔御茶ノ水駅〕

御茶ノ水に用事があったので、クロスバイクで行ってきました。
以前九段北辺りまでは行ったことがあり、その際はひたすら青梅街道を行きましたが、今回は井の頭通り〜五日市街道〜青梅街道〜靖国通りの経由で、いずれも何かしらで慣れた道を通りました。

新宿区へ。自転車で来るのは久しぶり


御茶ノ水駅へは1時間強で到着


通常23〜25km/h、流れに乗った時は26〜28km/h。40km以上走るのは実に一年振りで、その一年間ほぼ運動ゼロであったことを考えると、なかなか良いペースだったのではないかと思います。30km/hの壁とでも言いますか、安全のためにはこれ以上スピードを出すのは少々怖く感じました。

ちなみに帰り道、井の頭通りで車に道を譲ったら、ハザードが。自転車は車の迷惑になりやすいから気を遣って道を譲ることが多いのですが、サンキューハザードしてくれたのは初めてでした。自転車が車からお礼されるというのは、自転車乗りとして嬉しいことですね。


行き先   :新宿駅経由御茶ノ水駅
時間    :2:21'18
距離    :43.93 km
オドメーター:1065.7 km
通算距離  :5361.4 km

2013年5月23日木曜日

クロスウェイのハンドル高を下げる

クロスバイクはその気になれば簡単に改造できます。今回は、クロスウェイのハンドル位置を低くしてみました。
用意する物は六角レンチだけ。まず六角レンチでステム部とハンドルの三カ所のネジを緩めますが、残念ながら序盤の様子を撮影するのを忘れたので、いきなりハンドルが外れた状態です。


ハンドルの下に配置されていたスペーサーを取り出し、ハンドルをはめ、上からスペーサーをはめます。この後は六角レンチでネジを締めていきます。


交換後の様子です。眺める角度によってはステムの上に出っ張りが生じたのが少し気になりますが、良しとします。同時に、フレームにボトルケージを取り付けました。


購入時、ノーマル時の様子はこちら。


最近乗る回数が減ってきていたので、一つ進化したことですしもっと乗りたいところです。ちなみに、気のせいか平均速度が4km/hほど上昇したような気がします。

そして見れば見るほどブルーがカッコイイ。

2013年5月7日火曜日

BMWバイクが心を揺さぶる

ほとんど年齢=車好き歴の私にとって予想外の展開がやってきました。



今最も乗りたい車は勿論BMWです。しかし、それを上回るほどに乗りたい存在が現れました。


それは...


BMW F800S。そう、バイクなのです。



元々BMWが大好きだった私は、中学3年の頃、BMWバイクにも興味を持ち始めます。バイクでもBMWの魅力は健在で、その時私をときめかせたのはF800Sというモデルでした。
当時美術の授業で時計を制作していた私は迷うことなくテーマをBMWにしており、X6やE36のメーターと並び、そこにF800Sが描かれることに。


あれから4年以上の月日が経ち、TopGearやCGTVの影響もあって趣向が車に固まっていた私のところに、驚きの事実が飛び込みます。

同窓会で久々に会ったある友人が、BMWバイクに乗っている_____


驚きを隠せない私、モデルは何?と尋ね、答えを聞いた私は思わず飛び上がりました。


_____F800S!!


身震いがしました。私は友人と話が止まらなくなり、BMWの魅力の認識も一致。
そして、後日F800Sに乗せてくれることになりました。


興味を抱いてから4年以上、実車を見て感激!排気音も太くて勇ましい!



やっぱりメーターはオレンジ!



超、カッコイイ...

ため息が止まりません。


並列2気筒エンジン、800cc。


フルフェイスのヘルメットを借りて被り、友人の後ろに乗ります。実はこれが人生初のバイク乗車です!!


とても安定感のあるスムーズな走り、はっきり伝わってくる心地よいサウンドと振動。
そして何と言っても、風を直に感じ、体が後ろに引っ張られる感覚の気持ち良さ、爽快感!!


たった100mほどの走行で、私は完全にやられてしまいました。
バイクはとても楽しく気持ち良いです。残念ながら、それはもはや今までに乗った車の比ではありませんでした。




きっかけが「BMW車」であったためにBMW以外のバイクにはあまり興味を持てませんが、車に加え趣味として新たに「モーターバイク」が登場してしまいました。それもかなり良い位置に来ています。

静かなで大きく快適になってしまい、単なる移動手段と化したモデルが多数を占める車に対し、バイクには、多くの車が失った趣味としての魅力が溢れていると感じています。
考えてみれば、例えばスポーツ車を求める時、車ではもはやスバルBRZ以上の高級大排気量車しか選択肢がありません。しかしバイクなら、小排気量車から大排気量車までスポーツ車で溢れています。ここにも魅力の差が出ていると思います。


この時期に至り、目標を大型自動二輪に、それもBMW F800Sに鞍替えしようと考えています。全く予想外の展開です。

2013年5月1日水曜日

月額490円でiPhoneを持つ

今までスマートフォンを否定し続けてきた私がiPhoneにするのは複雑な気分です。スマートフォンを否定する理由は三点、

・維持費
・依存症
・バッテリー


・維持費
もともと携帯電話にはなるべくお金をかけたくありませんので、パケットし放題にせず、メールは裏技を利用して受信無料とし、月1500円程度に抑えてきた私からすれば、スマートフォンのアホみたいに高額なパケット定額は絶対にあり得ませんでした。詳しくは知りませんがソフトバンクiPhoneは通常月7000円くらいかかるそうで、年間84000円、5年使うと42万円!!

・依存症
私が最も恐れているのがこれです。電車で周りを見渡せば明らかでしょう。路線や時間帯によっては、7人掛けの座席に座っている7人全員がスマートフォンとにらめっこしていることもあるくらいで、実に奇妙な光景です。ただでさえ疲れている夕方にあの小さな画面を見ていたら、さらに疲れてしまいます。駅の階段を下りながらスマートフォンを見ている人などは、後ろが詰まってかなり迷惑しているのにもはや気がつきません。あまりの便利さで、スマートフォンがないと不安になる人さえいるとも聞きます。私はスマートフォンに生活を左右されるような人にはなりたくないのです。

・バッテリー
私の携帯電話は一日数件のメールを送受信する程度で、1〜2週間持続します。一方でスマートフォンは、使いまくっていると半日もたないとか。これでは緊急時に役に立ちませんね。


今回iPhoneにできたのはこれらが解決できたから、ということです。

維持費に関しては、今密かに人気が上昇している格安SIMの利用で解決できます。回線速度が限界まで遅くされている代わり、月額料金がとても安いのです。有名なのはイオンが販売している通称イオンSIM。私は現在最も安価なDTI SERVERSMAN SIMにしました。これは月額490円で、極低速ながらドコモの回線が利用できます。
実際、携帯電話ではメールしかしなかった私には低速で十分ですし、youtubeが全く見られないなどスマートフォンの性能を活かしきれない面はあるにしても、これなら確実にスマートフォンへ依存せずにすみます。
バッテリーのもちが悪いと言われるのも、最もバッテリーを消費する要因の一つが液晶画面と言われていますから、ずっと画面をつけていればそれはすぐバッテリーが減るでしょう。依存しなければバッテリーもある程度もつはずです。



残念なことにこの格安SIMはデータ通信専用で、通話ができないようになっています。このことから携帯電話は通話&SMS専用機として残し、iPhoneと二台持ちすることにしました。まさか二台持ちになるとは全くの想定外で、知り合いにも「二台持ちすげー」と驚かれます。しかし実は、私の利用方法の場合、携帯電話一台持ちより安くなるのです。


<携帯電話のみの場合(2013年4月)>
・ホワイトプラン 980円
・S!ベーシックパック 315円
 (数件メール送信+ウェブで大学ポータル閲覧)800円
合計 2095円

<携帯電話とDTI SIMを利用したスマホ二台持ちの場合>
・ホワイトプラン 980円
・DTI SERVERSMAN SIM 490円
合計 1470円


普段は2000円を切っていたのですが、1度だけ大学ポータルサイトを見たのがきっかけで2000円を超えました。これに対し二台持ちでは、こちらから通話さえしなければ、地図を見ようがニュースを見ようが路線情報を調べようが、月1470円を維持できるのです。この差は地味ですが侮れません。




ちなみに、数あるこの格安SIMは恐らく全てドコモの回線を利用するはずで、ドコモのSIMが使える機種でなければなりません。当然ドコモからiPhoneは販売されていませんので、私がとった行動はアンドロイドに浮気する...のではなく、「SIMフリーiPhoneを入手する」でした。SIMフリーiPhoneは非常に高価で、新品には手が出せませんから、ヤフオクで中古を入手しました。

iPhone 4Sです。キャリア名がNTT DOCOMOになっています。電波強度が表示されないのは仕様ですので仕方ありません。

使い始めはとても良好です。メールや普通のサイトを読み込む程度なら少し遅く感じる程度でストレスなし、Radikoは聞けませんがNHKらじるらじるは聞けます(むしろNHKしか聞かないのでよし)し、youtubeはエラーになります(非公式を試せば変わるかも)がニコニコ動画はじっくり待てば再生可能です。電波自体もさすがドコモの強さを実感しています。このままうまく行けば、ソフトバンクのS!ベーシックパックを解約する予定ですね。本当はホワイトプラン980円もなんとか安くしたいところですが。

2013年4月18日木曜日

We Back!

いるかいないかわからない読者の皆様、お久しぶりです。帰ってきてしまいました!

私のインターネット利用に対する考え方というのはなかなか定まらないもので、そのくせ考えるのをやめないために行動が二転三転しているのは、毎度のことです。過去、幾度となくブログの開設閉鎖を繰り返し、最近ではフェイスブックは退会できたもののツイッターはやめられずにいたりというように。
この根底にあるのは、「気づけば何時間も時間を消費してしまう恐ろしきインターネット(パソコン)に時間をあまり割きたくない」という訳ですが、しかしそうは思っていても便利なので結局離れることができないのが現実なのですね。一時期、インターネットができるiPod touchもその恐ろしさから手放そうとしましたが、こちらはGPSマップの利用を目的として加え、iPhone(白ロム)に替えることで決着をつけました。そして前回、「ブログ終了」と題したくだらない記事の中でやめる理由を長々と語っておりましたが、私自身、今でも納得できる部分が大半でも「さすがに無駄ってことはないんじゃないの?」との考えに至らせてみました。

結局消さないのであれば、もったいないし復活しておけば?そんなノリです(現在はこんな考えでいる、ともとれます)。


ところで、何故このブログを消せないのかって?存続させるために書いておきますと(既にどこかで言っているかも)、

魂の奥深くから望み続けていること、念願の
BMWのキーをこの手に
するまで消すことはできないのです!!
そう決めていたのです...
何年先になることでしょう。それまでにするべきことは山ほどありますね。


このブログ自体は、終了してから今までの間に様々な変化があったのでネタには困らないと思われます。

2012年8月19日日曜日

ブログ終了

私としては珍しくスカイラインの放置が続いています。なんとブログメンバーのほとんどが放置状態ですが!

かなり前から感じてきたことですが、パソコン(インターネット)って無駄なことだらけなんですよね。私は「明日行く場所の地図を調べたい」とMacを開けば、他のことにも気がいってしまい最低でも一時間はやめることができません。酷いときは半日Macで終わることもあります。

パソコンなど無駄なことはやめるべき、そう思いつつやめられずにいましたが、先日あるキッカケが私を後押しすることとなりました。

そのキッカケとはある教師の話ですが、生活の基本は受験にも影響するそうです。
携帯電話・テレビ・パソコン・ゲームから離れるほど健康、正しい姿勢などの生活習慣、要らないもの・情報は捨てる、など様々な話を聞きました。そのすべてを実践している先生はとても健康で生き生きとして、自ら証明していたのです。
簡単に言えば「基本を大切に、真面目に続ける」ということです。

元々、携帯電話・テレビ・ゲームは大分離れていますし、日付が変わるまでの就寝、また無駄なものは買わない、など日頃意識してきました。そんな中まだパソコンが残っていたわけです。

2008年末から4年間ブログを続けてきましたが、続ける価値がなくなったと思い、突然ですがこのままブログをやめることにしました。会員登録しているSNSなども、情報源に使っているツイッターを除いてやめていくつもりです。

定期的にご覧頂いていた方、たまたま検索でたどり着いた方。
テーマもなくくだらない内容でしたが、皆さんありがとうございました。


やめる、と言いつつブログの削除はしません。閲覧数の多かった記事をそのまま残すことにします。
スカイラインは終わりますが、またいつか帰ってきますので。

2012年7月1日日曜日

SENNHEISER HD25-1 Ⅱ

ドイツ・ゼンハイザーのヘッドホン、HD25-1 Ⅱを買いました。

年に一度の大きな買い物、今年はヘッドホンです。ヘッドホンが大きな買い物...?
そうです、このゼンハイザーはiPodがもう一台買えてしまう値段。価格ドットコムで一番安かったお店で買いましたが、16,980円しました。

高校一年の時にATH-SJ1でヘッドホンデビューするも、すぐに音の悪さに耐えられなくなり上級モデルのATH-SJ5を手に入れましたが、残念ながらSJ5も悪いとは言い切れませんがプラスチックっぽいどこか不満が残る音で、結局父からKOSSのPORTAPROを譲り受け使ってきました。これもまた不運なことに、大切に使ってきたにも関わらず昨年の冬に一年で断線。

仕方なくSJ5を使ってきましたが、新しいのを選ぶことに。試聴しにヨドバシに行き、そこでゼンハイザーを知り興味を持ちました。私の好きなドイツのメーカー製。初めHD239というモデルを気に入るものの、開放型でPORTAPROよりも音漏れがする、というより外側にもスピーカーがついているかのように出ていたので、PORTAPROで音漏れに悩まされた私は諦めざるを得ませんでした。その後密閉型で気に入るものがなく、いったん探すのをやめます。

新年度になりまたまたSJ5を使ってやはり我慢できず、今度こそ決めるぞ、とヨドバシへ。
次はATH-WS70というモデルに惹かれかけます。SJ5に比べて音がクリアで、低音もPORTAPRO並み。しかし、その付近にあったHD25-1 Ⅱを聴いてみて一目惚れしてしまいました。価格の高さを見て納得。

HD25-1 Ⅱは、ベースの一音一音がはっきり丁寧に聞こえ、それだけでなく、マサムネの声の擦れ具合など今まで聞こえなかった音が聞こえてくるのです。ベースの音が他の低音重視をうたうモデルと決定的に違います。低音重視の分類になるようですが、高い音も引っ込んだりせずしっかり出ています。全体的に高い解像度の中、低音の音が強めになっている印象を受けます。クラシックでは、ヴァイオリンの音もきれいに聞こえますが、例えば無伴奏チェロ組曲であればまさに得意分野かと。弦を擦る音までもがはっきり聞こえてきて鳥肌ものです。

唯一の不満点、耳への圧迫が強いことについては、矯正することも考えようと思います。眼鏡のフレームの耳にかかる部分が固いため、今のところ30分で耳が痛くなってきます。また外見に高級感は全くありませんが、安っぽさより丈夫さを感じるので文句はありません。
ちなみに、アイルランド製とヘッドバンドに大きく書かれています。せっかくだからドイツ製が良かったかな(笑

それにしても日本製のヘッドホンは満足するものが一つもありませんでした。欧米メーカーのヘッドホンは個性的だったり、感動させるような表情のある音を出しますが、日本メーカーのヘッドホンにはなかなか感じられません。HD25-1と同価格帯のものでも、音は確かに良い音でもただの音としか...日本車と欧州車の楽しさの違いと似てるような...

ヘッドホンを初めて買ってから数年、今回のヘッドホン選びを初めて数ヶ月、やっと満足するヘッドホンに出会うことができました。一万円を超えるヘッドホンを買うことになるとは想像もしていませんでしたが、買って正解でした。

曲によっては稀にイメージが少し変わるほどなので、じっくり聴いて楽しみたいと思います。

2012年5月30日水曜日

夜のツバメさん

昼は電線にとまり、夜は...
巣にいます。
卵を温めているのでしょうか、オスかメスかわかりませんが一羽しかいませんね。キョロキョロ見渡す様子がかわいいです。


しばらくツバメを追ってみることにしましょう。

2012年5月29日火曜日

ツバメさんいらっしゃい

今年もいつの間にか我がマンションにツバメが来ていました。
去年秋に巣はなくなっていましたが、場所を変えずまた作っているのを見て安心。

いつもこうして巣の前(自宅前)の電線にとまっていてくれます。

小柄ですらっとした体系、ペンギンにも似た色づかい、かわいい鳴き声。たまりません。

2012年5月26日土曜日

iTunes再生回数ランキング05/26

恒例の〜というわけではなく、実はネタがないときにこのシリーズが登場します。
クラシックを除き、スタジオ・ライブと音源が複数ある場合はまとめて計算しています。

<スピッツのランキング>
「日なたの窓に憧れて」は永遠にトップでしょう。
「けもの道」、「鳥になって」、「ミーコとギター」が急上昇。



<Linkin Parkのランキング>
18位までよく聴きます。でもあまり聴いてないのも好き。



<ロック全体のランキング>
スピッツを除いたロック全般。
Breaking Benjaminやcoldrainは今でもとても好きなのに正直飽きてきます。聴きまくっても飽きないリンキンパークとベンジャミン・コールドレインの違いはどこに?



<リチャード・クレイダーマンのランキング>
この人が弾くと全てが名曲です。
幼少期から聴いているので実際はもっと多い数字になっているはずですが、iTunesで計算し始めてからはこのようになっています。
22位の"Corazon De Nino"は特に勧めたい曲ですがyoutubeにないので残念ながら紹介出来ず。
あるにはありますがこの人の演奏でないと。



<クラシックのランキング>
カノンはこれも永遠に一位。と言いつつ見た目には他の曲に差を付けられていないのは、クラシックでは同じ曲でも演奏ごとに回数を計算しているからです。
2位から40位まで全てピアノ曲。
徐々にモーツァルトのピアノソナタ第11番の第一楽章”たち”が上がってきています。

2012年5月11日金曜日

Besser gehts nicht - 2raumwohnung

ドイツ語でつづりがわかるのは、GT4のおかげでSchuwarzとNürburgringくらいは覚えてます。地名ならクラシックのおかげでベルリン、ブランデンブルク、チューリンゲン、他にはドイツ御三家メーカーの本拠地としてミュンヘン、シュツットガルト、インゴルシュタットくらいしか知らないです。

ドイツには小さい頃から何かと親しみがあるので、大学の第二外国語はドイツ語でもやりたいなと思っています。海外も行くならドイツに行きたいですね。

この曲は、昨年のNHKラジオドイツ語講座か何かのテーマ曲だった気がします。母が講座のCDを買って流していたので知りましたが、爽やかな曲でいいなと思いました。
アーティストも曲名も歌詞も意味わからないけど、最初のda da da da...から良い曲の予感。