先のタイムズカープラスのキャンペーンで応募した写真がタイムズステーション川崎で展示されるということで、お気に入りのスイフトでのんびり川崎まで行ってみた。しかし時期が悪かったのか残念ながら何も見られず。
2016年12月29日木曜日
2016年12月28日水曜日
1時間ドライブ×4
タイムズカープラスのキャンペーンで1時間無料券が大量に配布されたので、12月22日から28日までの間、1時間のドライブを4回も楽しませてもらった。内3回はスイフト、1回はインプレッサである。
12月22日 スイフト
12月23日 スイフト
12月26日 インプレッサ
12月28日 スイフト
12月22日 スイフト
12月23日 スイフト
12月26日 インプレッサ
12月28日 スイフト
2016年12月18日日曜日
友人のスイフトで城ヶ島へ
友人のスイフトによる月一のドライブ、今回は私も同乗することに。行き先は急遽決めた城ヶ島。免許取得後たびたび候補に挙がっていながら一度も訪れることの無かった場所だ。昼過ぎに出発し国道をのんびり南下していたら、城ヶ島に着く頃には夕暮れになってしまったが...日が暮れるのと同時に目的地に着くって意外にも良いものだなぁと、前回の銚子と同じように素晴らしい夕日を眺めながら感じたのであった。
2016年12月16日金曜日
友人の運転練習で横浜へ
友人の運転で、インプレッサスポーツで横浜の夜景を見に行く。いつもは5ナンバーのスイフトなので、今日は3ナンバーのインプレッサスポーツを勧めてみた。色々な車で運転の練習ができるのはタイムズカープラスならでは。
2016年12月14日水曜日
メルセデスで快適なドライブをもう一度
前回このメルセデス・ベンツAクラスでドライブしてから2週間余りしか経過していないが、前回が観光優先だったことからもっと走り込みたいと感じ、改めて1人で富士山までドライブに行くことにした。富士山周辺は第二の故郷のように気に入った場所なので何度でも行ける。
今回は可能な限り高速道路は使用せず一般道を行くルートにした。甲州街道から日野バイパス、国道16号線から道志みちへ。道の駅どうしでは川の流れを眺めて気持ち良く過ごせたが、夏の国道299号線の悲劇以降、くねくねとした峠道はすっかり嫌いになっており、道志みちでさえも苦痛に感じて暫く走りたくないと思ってしまった。それにメルセデスでこの道は合わないだろう。
道志みちを抜けて山中湖まで来ると気分も和らぐ。今回は富士山を時計回りに一周することにしているから、一旦山中湖を離れて御殿場方面へ。ついでに御殿場の長崎ちゃんぽんで昼食に。国道246号線を眺めながら食べる昼食も面白い。富士山の静岡側はかなり霧が濃くなっていて視界は50mほどしか無い状態が続いた。
休館の奇石博物館の入り口で撮影タイムに。実はこの場所は先日インプレッサでも訪れた場所(そもそも殆ど同じルート)。内外装ともイケメン過ぎて困ってしまう。できるだけこの雰囲気を写真に収めたい...
まかいの牧場に寄ろうと思ったら、こちらも休園日で敢えなく通過。しかし先ほどまでの濃霧は何処へやら、すっかり晴れて富士山も裾の方から徐々に姿を見せてきている。大抵の場合、富士山の近くまで来る時は一度は富士山を拝むことができているから、今回も期待して待とう。そう思っているうちに急速に全貌を現した富士山。道の駅なるさわで写真が撮れそうだったので急いでストップ! 日没まであと少し、間に合った!
日が暮れる前にA180も撮れるだけ撮っておく。この塊感が実に良い。
日没を迎えてしまったが、まだ富士浅間神社と道の駅富士吉田で水汲みの仕事が待っている。真っ暗になる前に急がなくては。第二の故郷のメインストレートを抜けて、浅間神社へは暗くなる直前に着いた。就職が決まるまでの間、富士山へ気分転換にドライブする度に訪れていたこの神社には、今後も来る度に欠かさず訪れようと思う。
道の駅富士吉田の水汲みコーナーは真っ暗で誰もいない状態だったが、蛇口を捻ってみたら普通に水が出たのでしっかりペットボトルに汲んでおいた。あと水筒にも入れて帰りに飲もう。振り返るともの凄く綺麗で少し恐い(笑)大きな月が出てきていた。まだ時間もあることだし夜景を撮って帰ることに。
帰りたくない気分だが、そろそろ出発しないといけない。BGMもちょうどモグワイのしっとりした曲が流れているし、良い雰囲気だ。何度来ても飽きるどころかまた来ようと強く願う富士山。今日は帰りましょう。
帰路は甲州街道の山岳区間を避けるべく、大月ICから八王子ICまでを中央自動車道に乗る。これからは、高速道路を山道を避けるために利用することになるだろう。
メルセデスで初めて乗る高速道路では、MINIで新東名高速を走った時のような感動が甦ってきた。ステアリングがビシッと安定してどこまでも安心して進んでいけるような、この感覚。たまらない。
無事に帰着すると、全然疲れていない。このドライバーを疲労させない性能こそがメルセデスの真骨頂であるはずだ。山道を攻めるのではなく、長距離旅行がしたい今の私にはぴったりの車である。タイムズのBMWは初めて乗った時に既に引退まで秒読みの段階だった一方で、カレコのAクラスはまだオドメーターが3000kmに達しておらず、まだまだこれからの状態だ。自分の車を持つにはまだ時間がかかるだろうし、しばらくこの車を楽しめそうである。よろしく、Aクラス!
今回は可能な限り高速道路は使用せず一般道を行くルートにした。甲州街道から日野バイパス、国道16号線から道志みちへ。道の駅どうしでは川の流れを眺めて気持ち良く過ごせたが、夏の国道299号線の悲劇以降、くねくねとした峠道はすっかり嫌いになっており、道志みちでさえも苦痛に感じて暫く走りたくないと思ってしまった。それにメルセデスでこの道は合わないだろう。
道志みちを抜けて山中湖まで来ると気分も和らぐ。今回は富士山を時計回りに一周することにしているから、一旦山中湖を離れて御殿場方面へ。ついでに御殿場の長崎ちゃんぽんで昼食に。国道246号線を眺めながら食べる昼食も面白い。富士山の静岡側はかなり霧が濃くなっていて視界は50mほどしか無い状態が続いた。
休館の奇石博物館の入り口で撮影タイムに。実はこの場所は先日インプレッサでも訪れた場所(そもそも殆ど同じルート)。内外装ともイケメン過ぎて困ってしまう。できるだけこの雰囲気を写真に収めたい...
まかいの牧場に寄ろうと思ったら、こちらも休園日で敢えなく通過。しかし先ほどまでの濃霧は何処へやら、すっかり晴れて富士山も裾の方から徐々に姿を見せてきている。大抵の場合、富士山の近くまで来る時は一度は富士山を拝むことができているから、今回も期待して待とう。そう思っているうちに急速に全貌を現した富士山。道の駅なるさわで写真が撮れそうだったので急いでストップ! 日没まであと少し、間に合った!
日が暮れる前にA180も撮れるだけ撮っておく。この塊感が実に良い。
日没を迎えてしまったが、まだ富士浅間神社と道の駅富士吉田で水汲みの仕事が待っている。真っ暗になる前に急がなくては。第二の故郷のメインストレートを抜けて、浅間神社へは暗くなる直前に着いた。就職が決まるまでの間、富士山へ気分転換にドライブする度に訪れていたこの神社には、今後も来る度に欠かさず訪れようと思う。
道の駅富士吉田の水汲みコーナーは真っ暗で誰もいない状態だったが、蛇口を捻ってみたら普通に水が出たのでしっかりペットボトルに汲んでおいた。あと水筒にも入れて帰りに飲もう。振り返るともの凄く綺麗で少し恐い(笑)大きな月が出てきていた。まだ時間もあることだし夜景を撮って帰ることに。
帰りたくない気分だが、そろそろ出発しないといけない。BGMもちょうどモグワイのしっとりした曲が流れているし、良い雰囲気だ。何度来ても飽きるどころかまた来ようと強く願う富士山。今日は帰りましょう。
帰路は甲州街道の山岳区間を避けるべく、大月ICから八王子ICまでを中央自動車道に乗る。これからは、高速道路を山道を避けるために利用することになるだろう。
メルセデスで初めて乗る高速道路では、MINIで新東名高速を走った時のような感動が甦ってきた。ステアリングがビシッと安定してどこまでも安心して進んでいけるような、この感覚。たまらない。
無事に帰着すると、全然疲れていない。このドライバーを疲労させない性能こそがメルセデスの真骨頂であるはずだ。山道を攻めるのではなく、長距離旅行がしたい今の私にはぴったりの車である。タイムズのBMWは初めて乗った時に既に引退まで秒読みの段階だった一方で、カレコのAクラスはまだオドメーターが3000kmに達しておらず、まだまだこれからの状態だ。自分の車を持つにはまだ時間がかかるだろうし、しばらくこの車を楽しめそうである。よろしく、Aクラス!
2016年12月8日木曜日
メルセデスAMG A45は「大人」じゃない
ちょうど新宿に着いた時、カレコのステーションにメルセデスAMG A45があることを思い出した。「わ」ナンバーのAMGに10分当たり240円払うだけでAMG初体験というのは、先日メルセデスの世界に足を踏み入れたあの時よりも後ろめたさを感じるが、こんな機会は逃すわけにはいかないと乗ってみることにした。まだ配備されてから1年も経っていないので、今なら綺麗な状態で乗れるはずだからだ。ただ、さすがに「大学からの帰りに急遽乗って走り回る」というドライブはあまりにもAMGに対して失礼であり、そんな自分が許せなかったので、結局のところ余程気に入るのでない限り駐車場内を一周して終わらせることにした。
近頃はBMWのMスポーツのようにメルセデスもAMGを安売りし始めたので、このA45も外見は隣に置かれるA180スポーツと同じで普通だ。特別なオーラを感じるわけでもない。
車内に乗り込むとバケットタイプのシートがかなりの硬さを感じて少し不安になる。エンジンをかけると短いクランキングの後に「バウンッ!...バァァァァ」とかなり騒がしいマフラー音が地下駐車場に響き渡る。アイドリング中も吠え続けるのでこのままでは迷惑だと恐る恐る走り出すと、これまたかなりの足回りの硬さに全体がピョンピョン跳ねる。とりあえず電光石火のシフトチェンジを体感して、駐車場内を一周しただけでエンジンを切り、A45を降りた。
駐車場を一周しただけで評価するというのもAMGに失礼かもしれない。しかし、こんなに硬くてうるさく子供っぽい演出の車は私はメルセデスにもAMGにも求めていない。これはAクラスだ。ハッチバックだ。それなのに幾ら何でもスポーツカー過ぎる。MINIより跳ねるサスペンション、フェラーリみたいに大げさに吠えるマフラー、これで私は長距離を走りたいとは思わない。
全く気に入らなかった反面、これで良かったと思う自分がいる。もしこれでA45を気に入ってしまったら、それこそ取り返しがつかなくなる。大学生にして720万円するAMG A45を気に入り、それ以外の車に目もくれなくなるなんて、あまりに恐ろしい。私にとってのAMGのイメージは、通常のメルセデスでは物足りなさを感じる相応の地位にある人が、さらなる高級、快適性、そして速度を求めて選ばれるものだと思っている。このスポーツカーは、そういう意味で少々違う印象だ。
もし他のAMGもこんなガチガチの硬さだったらどうしよう。まだ乗ったことが無いBMWのMも同様かもしれない。大いに不安が残る結果となってしまった。せめて、もう少し優しい乗り心地であってほしい。これではとても友人や家族を乗せて旅行に行きたいとは思えない。
追記:後日、四ッ谷でやたら意図的にマフラーをバフバフ鳴らして思いっきり上下に跳ねながらこちらへ向かってくるA45がいて、あんなに面白がって子供っぽい運転をするAMG A45はどうせカレコのだろう、と思ったらまさかの当たりだった。通り過ぎた後に振り返ればカレコのステッカーが貼られ、私が乗ったものと同じ。客観的に見ても恥ずかしくなるような走り...残念ながらA45のイメージは下がる一方である。私は16インチタイヤでフラットな乗り心地のA180の方がずっと好きだ。
近頃はBMWのMスポーツのようにメルセデスもAMGを安売りし始めたので、このA45も外見は隣に置かれるA180スポーツと同じで普通だ。特別なオーラを感じるわけでもない。
車内に乗り込むとバケットタイプのシートがかなりの硬さを感じて少し不安になる。エンジンをかけると短いクランキングの後に「バウンッ!...バァァァァ」とかなり騒がしいマフラー音が地下駐車場に響き渡る。アイドリング中も吠え続けるのでこのままでは迷惑だと恐る恐る走り出すと、これまたかなりの足回りの硬さに全体がピョンピョン跳ねる。とりあえず電光石火のシフトチェンジを体感して、駐車場内を一周しただけでエンジンを切り、A45を降りた。
駐車場を一周しただけで評価するというのもAMGに失礼かもしれない。しかし、こんなに硬くてうるさく子供っぽい演出の車は私はメルセデスにもAMGにも求めていない。これはAクラスだ。ハッチバックだ。それなのに幾ら何でもスポーツカー過ぎる。MINIより跳ねるサスペンション、フェラーリみたいに大げさに吠えるマフラー、これで私は長距離を走りたいとは思わない。
全く気に入らなかった反面、これで良かったと思う自分がいる。もしこれでA45を気に入ってしまったら、それこそ取り返しがつかなくなる。大学生にして720万円するAMG A45を気に入り、それ以外の車に目もくれなくなるなんて、あまりに恐ろしい。私にとってのAMGのイメージは、通常のメルセデスでは物足りなさを感じる相応の地位にある人が、さらなる高級、快適性、そして速度を求めて選ばれるものだと思っている。このスポーツカーは、そういう意味で少々違う印象だ。
もし他のAMGもこんなガチガチの硬さだったらどうしよう。まだ乗ったことが無いBMWのMも同様かもしれない。大いに不安が残る結果となってしまった。せめて、もう少し優しい乗り心地であってほしい。これではとても友人や家族を乗せて旅行に行きたいとは思えない。
追記:後日、四ッ谷でやたら意図的にマフラーをバフバフ鳴らして思いっきり上下に跳ねながらこちらへ向かってくるA45がいて、あんなに面白がって子供っぽい運転をするAMG A45はどうせカレコのだろう、と思ったらまさかの当たりだった。通り過ぎた後に振り返ればカレコのステッカーが貼られ、私が乗ったものと同じ。客観的に見ても恥ずかしくなるような走り...残念ながらA45のイメージは下がる一方である。私は16インチタイヤでフラットな乗り心地のA180の方がずっと好きだ。
2016年11月29日火曜日
メルセデスで快適なドライブを
先日初めて体験してすっかり気に入ったメルセデス・ベンツAクラス。それではお馴染みの河口湖までドライブを楽しもう! 気分転換にどう?と母を誘って出発。ルートは中央自動車道〜富士浅間神社〜道の駅富士吉田〜大石公園〜中央自動車道と、どちらかというと運転より現地でのんびり過ごすことを目的にしている。
天気は快晴で、東の太陽に照らされて逞しく輝く富士山は、いつもより更に壮大なオーラを発していた。
道の駅富士吉田では、バックカメラに頼らずにこのぴったりとした位置に停められてちょっとした満足感。昼食にはレーダードームカレー。何度食べても辛い!
用意した2Lペットボトルに富士山の湧水を詰めたら...
次は河口湖畔の大石公園でのんびりコーヒーを飲んで過ごす。辺りを散策すると時間が経つのを忘れてしまいそうなほどゆったりしている。売店にあったクリスマスの音楽を奏でるおもちゃに人目惚れ。でも売り物ではないらしい。駐車場に戻ると目の前の小学校から鐘の音が。のんびりしているなぁ。
東京に戻ってから少し時間があったので、再び八王子まで行って鐘庵でかき揚げ丼をいただくことに。閉店間際に着いたことと、返却時間が近いことで少し焦ることになってしまった。
A180、今日の印象は先日と同じく「フラットで快適、それでいてスポーティで格好良い」。点数としてはほぼ満点を付けても良い。BMWより気に入ったのかと言われれば、まさに揺らいでいる状態といえよう。日野バイパスでF20型の1シリーズと並んだ時は、これまでになく複雑な気持ちにさせられた。本当にこの車はよくできている。
天気は快晴で、東の太陽に照らされて逞しく輝く富士山は、いつもより更に壮大なオーラを発していた。
道の駅富士吉田では、バックカメラに頼らずにこのぴったりとした位置に停められてちょっとした満足感。昼食にはレーダードームカレー。何度食べても辛い!
用意した2Lペットボトルに富士山の湧水を詰めたら...
次は河口湖畔の大石公園でのんびりコーヒーを飲んで過ごす。辺りを散策すると時間が経つのを忘れてしまいそうなほどゆったりしている。売店にあったクリスマスの音楽を奏でるおもちゃに人目惚れ。でも売り物ではないらしい。駐車場に戻ると目の前の小学校から鐘の音が。のんびりしているなぁ。
東京に戻ってから少し時間があったので、再び八王子まで行って鐘庵でかき揚げ丼をいただくことに。閉店間際に着いたことと、返却時間が近いことで少し焦ることになってしまった。
A180、今日の印象は先日と同じく「フラットで快適、それでいてスポーティで格好良い」。点数としてはほぼ満点を付けても良い。BMWより気に入ったのかと言われれば、まさに揺らいでいる状態といえよう。日野バイパスでF20型の1シリーズと並んだ時は、これまでになく複雑な気持ちにさせられた。本当にこの車はよくできている。
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