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2014年12月23日火曜日

BMW 116iで西伊豆スカイラインへ

2014年の乗り納めドライブとして静岡県の西伊豆スカイラインへ行ってきた。本当は私の好きな富士山周辺や日光に行きたいところだが、今年は各地で初雪が早く諦めざるを得ず、それならばと最近気になっていた西伊豆スカイラインを目指すことに。伊豆箱根と言えば箱根ターンパイクや伊豆スカイラインがあるが、今回はパスする。これはどちらも有料道路で料金も高めの割に満足度が低かったことに加えて、走り屋が集まる有料道路を避け、現地までのルートも国道246号を通ることで伊豆半島東側の渋滞や混雑を回避する狙いもあった。



車はもう完全に惚れ惚れしているBMW116i。気に入らなかったはずの電動パワステによるハンドリングもすっかり気に入り、素敵な赤いボディ、クセのあるカッコイイデザインも揃い、今欲しい車ナンバーワンの座についている。今回も休憩で車から降りてはこの車を眺めていた。賛否の分かれるデザインだけど、私はかなり気に入っていて、ずっと眺めていたいくらい好きだ。




早朝5時に自宅を出発し、ひたすら246を100km以上走り伊豆方面へ。なかなかの快晴で、途中から富士山が美しく見えていた。


246は何度か通っているが、混雑が多いのであまり好きではなかった。しかし、今回初めて神奈川西部から静岡県に入ってからは山の中を走る部分があり、なかなか気持ち良く走ることができた。お気に入りの道に追加しよう。東京からずっと走ってきて御殿場線とのすれ違いに感動しつつ、伊豆へ。読みは当たったようで、まだ朝早めの西伊豆スカイラインに向かう道は車が殆どいない。と思いきや途中のゴルフ場の駐車場が満車だったのには驚かされた。ゴルファーは朝が早い。






ついに西伊豆スカイラインに入る。入ってすぐ5℃くらいあった気温が一気に下がり、2℃になった途端に「ポロロン」と外気温警告が鳴ったが、こういう気遣いが好きだ。少し走っていくと、突如視界が開けて尾根のようなところを走る。西伊豆スカイラインは箱根ターンパイクより距離は長いし、伊豆スカイラインより景色が良く、無料で自由に通行可能なのは何より嬉しい。すっかり気に入ってしまった。

西伊豆スカイラインで最も大きな土肥駐車場に到着。なんと私の他に誰もいないではないか!ということで思う存分休憩兼撮影タイム。


西伊豆スカイラインの終点は県道411号線にそのまま接続している。こちらもなかなか良さそうな道なので行ってみると、西伊豆スカイラインよりさらに良い道だった。具体的には、道路状態が良い上、比較的緩やかなカーブが多くかなりの快走路なのである。走りながら思わず表情が緩んでしまうほどだった。ここへ来て良かった!

街中での走行と違い積極的に4,000rpmくらいまでエンジンを回してみると、6気筒には敵わないにせよ重厚感のある良い音を奏でてくれる。とは言え飛ばすつもりは全くなく、ブレーキをあまり踏まなくて済むようなそこそこのペースで流していた。ワインディングロードを流す気持ち良さ、これこそ駆け抜ける歓び!



仁科峠を越え、西天城高原まで来た。この日は休日で、夕方になる前に各地で渋滞する恐れがあったため、まだ午後になったばかりではあるが、早めに帰路につく計画にしている。伊豆半島西部へと駆け下りていく県道410号線と、伊豆半島南部へ向かう県道59号線の分岐点に小さな駐車場があり、そこで休憩して折り返すことにした。いつもなら往路と復路を別にする一筆書きルートを計画する私だが、また西伊豆スカイラインへ戻ろうと決めたのは、すぐにまた走りたいと思うほどの道だったからだ。

ちなみに、折り返す時に軽い気持ちで県道59号線に入ってみたら、これが失敗だった。入ってすぐ車線がなくなり、道幅は離合に気を遣うほど狭くなった。引き返そうにも、Uターンできるスペースがない!意外にもすれ違う車が多いので、狭い道で焦っては危ないと自分に言い聞かせながら慎重に進む。500mほど走っただろうか、少し広がった部分があったのですかさずUターンした。その直後、軽トラとギリギリの離合!免許を取る前に動画サイトで「酷道ラリー」シリーズを見ていたのだが、ついに自らそれを体験してしまったようだ。

土肥駐車場まで戻ってきたところで、昼食タイム。交通量は少し増えたものの、時々ライダーが休みにくるほかは相変わらず誰もいない。




帰る前に、もう一度土肥駐車場から西伊豆スカイラインと県道411号線を走ることにした。結局、二往復したことになる。その後はまた246を100km以上かけて通り、所々渋滞したがBMWの内装を眺めていればそれだけで満足するので問題なく過ごし、20時には無事に帰着した。




...今回は動画を多めに撮ってみた。




2014年12月5日金曜日

富津岬再訪 - BMW 116i


電動パワステを採用した後期型のE87型1シリーズにはこれまでに何度も乗ってきたが、ステアリングを回したときの感触がどうしても好きになれず、MINIの味付けが好きということで、私の中で走りの好みはMINI>BMWとなっていた。先日初めてE46型3シリーズに乗ったものの、E87より良い印象ではあったが、MINIの個性に浸ってしまった私には手放しで「E46買います!」と言える気持ちになるまでには至らなかった。「買うならMINIだな...」というこの状況、BMWが大好きな私にはどうしても受け入れられるものではなかった。確かに今のMINIはBMWが設計しているから、BMWだと言って差し支えはない。でもMINIはMINIであって、BMWではないのである。MINIが気に入っていると言いながら時々116iに乗るのは、「BMWよりMINIが良いなんてそんなはずがない」と信じているからであり、MINI>BMWの状況を変えたいとの思いからだ。何度も乗っていれば、考えが変わるかもしれない。

そこで、もう一度乗ってみてそれでも気に入らなければ考えを改めるつもりで、116iで以前ヴィッツで訪れた富津岬へドライブすることにした。ちなみに今回は、今まで何度も何度もタイムズカープラスを利用したおかげで、無料で乗れた。

乗った結果を先に結論から言ってしまえば、今までの印象から一転して素晴らしいと思ってしまった。私の感性や考えが変化したのかよくわからないが、あんなに気に入らなかったはずのステアリングの操作感が、良いではないか...!!何故だ?歳でもとったのか?今まで乗ったのと違う車かと疑ってしまうほどで、気に入らないなんて言っていた自分が恥ずかしくてたまらない。どこがどのように気に入ったのか言葉で表すことは難しい。何故かと言えば、気に入る前の116iと気に入った後の116iは、車自体が何も変わっていないからだ。

BMWの中で最も安価なエントリーモデルとは言え、MINI ONEよりパワーはあるし、エンジンの回転フィールも上だ。シンプルなデザインの内装は飽きることもない。サイドミラー越しに見える、峰のように目立つボディラインがいい。MINIよりずっと快適だ。とにかく快適に、気持ち良くカーブを曲がっていく。116iにMTはないけれど、もうMTに拘る必要もないな。色々なことを考えながら、富津岬を目指し走っていく。

富津岬に着いたときはもう夕暮れだった。前回来たときは展望台がある岬の先端まで行かなかったので行ってみたものの、BMWから離れるのが惜しくなり、結局そこで写真を撮り続けた。赤いボディが夕陽に染まり、とにかくカッコいい。

うーん...めちゃくちゃカッコイイ。もう私が過去に書いた116iに関するネガティブな文は全て撤回しよう!



30分ほど撮り続けただろうか、残り時間が危うくなってきたので帰路につくことにする。京葉線との並走や、高層ビル群を見ながらなど、都会ならではのドライブに大いに気分を良くして、終了時間10分前に駐車場に着いた。

今回はたった6時間のドライブ、116iの魅力を感じるにはこれだけでは足りない。次に予定している2014年最後のドライブはMINIに乗る予定だったが、急遽116iに変更することにした。

「それでも気に入らなければ考えを改める」なんて思っていましたが、気に入って考えを改めました。E87後期の電動パワステ、良いです!
確かにフィーリングは油圧時代よりは劣るかもしれませんが、その差は大したものではなく、むしろ電動パワステの本来の目的である効率向上の効果がその差を補って余りあると思います。

〜〜〜

ところで、この116iのある駐車場に行くために今回は久々にゆりかもめに乗ることにした。小さい頃から密かに好きだったのがこのゆりかもめで、このチョロQは今も大事にとってある(壊れてしまったが...)。最後に乗ったのは小学生の時のことだから、乗った感覚は覚えていない。さすがに先頭の席に座るのは恥ずかしいので、先頭車の後ろに座る。発車すると...加速が速い!こんなにぐいぐい加速するとは意外だった。そして乗り心地が遊園地のアトラクションみたいで結構楽しい。嬉しいことに、往復とも旧型に乗ることができた。というのは、この旧型は近いうちに引退になるらしく、すれ違う車両は殆どが新型であったためである。旧型とは言え綺麗だし、乗り心地も良いし、全然老朽化しているようには見えないが...海沿いを走るので塩害などがあるのだろうか。新型は単眼ライトでカッコいいとは思えないので、旧型がなくなるのは少し寂しい。

2014年12月1日月曜日

MINIでプチドライブ

気分転換に1時間だけMINIに乗った。ルートは武蔵小金井付近から東八道路をぐるっと。最近気分転換ばかりしている気がするが...

2014年11月17日月曜日

思い出の3代目ヴィッツ

免許を取ってから房総、富士山、江ノ島とお世話になったヴィッツ。多くの人がそうであるように、免許をとって間もなく運転を学ぶ時に乗る車は普通の車だ。私にとってそれはこのヴィッツであった。しかし他に魅力的な車に乗れるようになったこともあり、今年1月の江ノ島行きを最後に長らく乗っていなかった。

今年1月に乗ったときは、まさかそれ以降乗らなくなるとは思っておらず、マイナーチェンジで顔が新しくなったモデルがレンタカーに配備され始めた最近、この3代目前期モデルにもう一度乗っておきたいと思っていたのだ。トヨタレンタカーは車両の入れ替わりが早く、地元の店舗を見るとヴィッツの殆どは後期型の顔になっているではないか。乗るとなれば、タイムズだな。もしかしたら乗り納めになるかもしれない。そんな気持ちも抱きながら、ヴィッツの元へ。


この3代目ヴィッツは、世間では「チープになった」とか「没個性になった」とか言われて、初代と2代目までの人気はどこかへ行ってしまった。私としては3代目のデザインも好きで、2代目までに比べ奇抜さが薄れた様子は、大人になり落ち着いたものと捉えている。内装もセンターメーターを廃止して普通のデザインになったが、そこが良い。ヴィッツは普通であることが良い車になった。



今回乗るヴィッツは4気筒1.3L。いつもトヨタレンタカーで借りていたのは3気筒1.0Lなので、エンジン音が違う。街で軽く走っている限り、1.0と1.3の違いはよくわからなかった。加速は私の嫌いなCVTだが、色々な車に乗った今改めて乗ると、意外にも滑らかであることに気がつく。穏やかにスルスルと加速するのが気持ちいいので、スポーティさとは無縁な代わりに燃費が良くなりそう。車内に響くエンジン音の音量はあまり差はないが、音質は4気筒の方が上質である。1.0はアイドリング時に結構ブルブルと震えていた記憶があるので、最大の違いはエンジンによる振動かもしれない。


運転した印象を書いてみたが、最も印象的だったのは「運転が面白くない」ということだった。その一番の原因はハンドリングの悪さだ。軽いステアリングを回してもヌルヌルフワフワと回るだけで、それ以上でも以下でも何でもない。ただ回るだけのステアリングを回し交差点を曲がっても、何も感じられない。そんなの当然だろうと言われそうだが、昨年の今頃はヴィッツでもそれほど不満を持たず、それこそ自宅から東西南北をこの車で駆け巡っていたのだ。上を知るとは恐ろしいことである。今の私なら、このヴィッツでアクアラインを通って千葉の鋸山へ行こうとは微塵も思えない。


残念ながら、ヴィッツで楽しくドライブできる時期は終わっていた。全般的にスイフトやMINIの方が良い。上を知っている今、残念ながらヴィッツに戻ることはないと思う。しかしヴィッツは思い出も多く、はっきり言って愛着がある。Bloggerのプロフィール画像は、初めて友人とドライブに出かけた時のものだが、この車もヴィッツなのだ。少し古い車になってしまったな。まだ気軽に乗れる間にこうして乗ることができて良かった。

2014年10月31日金曜日

冬景色の戦場ヶ原へ - BMW MINI ONE

小学生の時に修学旅行で訪れてから、運転免許を取得したらまた行きたいと思っていた戦場ヶ原に、昨年10月30日、8年振りに自らの運転する車で再び来ることができた。また今年の春にも大学の友人を連れてやって来たが、見事な大雨で戦場ヶ原を歩くことは断念してしまった。今年も10月31日が大学が休みだったため、春の悔しさを晴らすのも含め、冬景色の戦場ヶ原へ行くことにする。私の通う大学は、10月末は必ず休みになっているようなので、卒業するまでの毎年恒例にしようと思う。まだ冬の戦場ヶ原しか見たことはないものの、この寂しげな雰囲気にはどこか魅了されるところがあり、毎年同じ時期に行けるのはありがたい。



乗っていく車は何にしようかと少し悩んだ。この間E46に乗ってから「やはりBMWかな」と思ったが、E87後期型に乗れば「やはり今のBMWはイマイチか」となり、久々にMINIに戻ってきた。今回MINIに乗って感じたのは、MINIはどうしても過去に乗ったどの車よりも運転が楽しく気持ち良いということであった。もう何度乗ったかわからないほど沢山触れているはずのMINIだが、これだけ乗っても今でもなおそのドライビングフィールは新鮮で感動してしまう。ワインディングでステアリングをきる度に、国道の直線をかっ飛ばす度に。車体の剛性感、ステアリングフィール、エンジンサウンド、各所のデザイン、荒れた路面のいなし方、ドアを閉めたときの音まで、あれもこれもが素晴らしい。あまり燃費を意識した運転をしているわけでもないのに、燃費も14km/lは出ているようで優秀である。



今回は国道17号から国道122号を通っていろは坂へ向かうルートにした。霧降高原へ寄った前回と違い、ラパンで行った前々回と同じく戦場ヶ原だけを目指す。



出発が前々回より2時間早い6時だったので、12時には戦場ヶ原に到着した。早速美しい白樺の森を背景に撮影を。





文句なしの格好良さである。



内装も凝ったデザインだが意外と飽きないものだ。欲を言えばステアリングを本革3本スポークのものに取り替えたい。



撮影を程々にして、戦場ヶ原ハイキングに出発!



昨年と同じ場所で同じカモに遭遇?ここのカモは幸せそうだ。



昨年も歩いたので、所々写真を撮った場所を覚えていることもある。



昨年は10度を下回る寒さだったが、今回は防寒具が不要なほどであまり寒くはなかった。人は少なめだが、そこが良い。すれ違うハイカーの皆さんと挨拶をしてのんびりと進む。ハイカーや登山客同士で挨拶する習慣っていいよね。



華やかさはないが、他ではなかなか見かけない独特な光景も多い。



枯れているのか...?それでも立派な風貌を見せてくれる。




戦場ヶ原を管理する人々の、戦場ヶ原への愛を感じるパネル達。ペース良く歩いていても思わず立ち止まって読んでしまう。



8年前の私みたいに戦場ヶ原を歩く小学生達に追いついてしまった。昨年もいたから同じ学校かもしれないね。小学生は楽しそうに歩き元気が溢れていて、私も小学生に戻りたくなったのと同時に元気を貰った気がする。



昨年来たときは夕方が近かったので早めに折り返したが、今回は時間に余裕があるのでこの前は未踏だったエリアへ進み、湯滝を目指すことにする。とにかく木々が綺麗だ。



湯滝に到着。片道1時間半かかった。湯滝とやら、小学生時代に見た記憶がないのが気になるが...華厳の滝や竜頭の滝は覚えているのに。




小学生達は迎えのバスに乗りさようなら。私は来た道を戻りながら、かつて行ったことのない小田代ヶ原を通ることにした。



白樺の群生が見える。



今回最も感動したのがこの立て札かな。「美しい自然の姿をいつまでも見守っていてください」、戦場ヶ原を管理する人々の愛は尋常ではなさそうだ。市街地で義務感に押されてやっているだけの緑化事業とは違うということね。普通は「美しい自然の姿を守るためにゴミは捨てないでください」などと書くだろうが、そこで「見守ってください」と書くところに、戦場ヶ原を皆で守っていこうと語りかけるような優しさを感じる。



直立したカラマツも美しい。



戦場ヶ原を3時間歩いて出発地点の駐車場に戻ってきた。ここで少し西の駐車場に移動し、また撮影タイム。



西の駐車場横は人工的に整備された公園だが、これもまた気持ちいい場所だ。



すぐに帰りたくなかったので散策しながら長居していると、次第に車が減ってきた。



16時半になり、駐車場にいる車は数えられるほどに。



さすがに暗くなってきたので帰ろうか。



この綺麗な空気をいつまでも吸っていたい...しかし帰らなければならない...

帰路は昨年と同じく日本ロマンチック街道を西へ回って群馬県から帰るルートとした。


夜の国道17号の立ち並んだ照明が醸し出す雰囲気がまたたまらない。



クロネコヤマトのトラックの後ろについてのんびり東京へ帰ろう。あまりに長く一緒に走っていたので分岐で別れる時に少々寂しくなってしまった。


東京〜日光の400kmの道のりを無事走破。自宅に戻ってからは父を乗せてラーメンを食べに行く。父に少しだけ運転させてみたが、BMWがあまり好みではない父もMINIの運転は楽しかったと言っていたから、やはり良い車なのだろう。

ハンドリングはクイックで、且つその走りにはドイツBMW譲りの重厚感が漂う。この絶妙な味付けが私にはぴったりなのではないかと思った。BMWは重厚感では抜群だが、MINIほどクイックなハンドリングではない。MINIのクイックさが好きな私にとって、今のところはMINIの勝利だ。ここまで来るといよいよ気になってくるのは、まだ運転したことのないフランス車の走りである。プジョー206辺りに乗ってみたいのは勿論、プジョーに乗るとなれば放っておけないのは、忘れてしまったあのシトロエンのハイドロの乗り心地だ。フランス車に乗ればまた私の考えも変わってくるかもしれない。早くフランス車でのドライブを実現したいところである。

何はともあれ、MINIが現在のマイカー筆頭候補であることは確固たるものになってきた。

美しい自然の奥日光をMINIで駆け抜ける。初めは紅葉が残っているのに、戦場ヶ原が近づくにつれ徐々に冬景色へと変わっていく様子をどうぞお楽しみください。