2017年3月4日土曜日

台場 - Mazda Demio

仕事帰りの友人を迎えに行って、そのまま都心観光プチドライブ。ディズニーランドの外側を回ってみたり、京葉線と並走して夜景を眺めてみたり。デミオの上質さへの拘りにいたく感心していた私だが、スイフト乗りの友人もデミオの出来の良さに唸っていた。

2017年2月27日月曜日

小型二輪AT限定免許取得への道のり(5)

二度目のシミュレーターは、なんとバスの脇から飛び出した歩行者に衝突するというベタなミスをやらかす。ゆっくりバスの前方に出たのに、あれ絶対わざと衝突するように構えてるよね。

そして5日目にして早くもみきわめ。もう少し勢いをつけてメリハリをもって走った方が良いと言われてしまった。確かにのんびり走ってばかりで慎重過ぎたようだ。

残すところは検定のみということで、お世話になったホンダ・リードと写真を撮ってもらった。

少し期間が空いてからの卒業検定。私は唯一の小型ATだからか最後の順番なので、他の人の検定の様子を30分くらい眺めていた。待ちに待った私の番の頃には、通常であれば教習が終わりに近づく時間なので徐々に他の教習車が減り始めていた。これなら走りやすくなるだろうとリラックス。特にミスをした感覚もなく、普通にコースを回って検定は終了した。

結果は合格。私と一緒に検定を受けた方々も全員合格ということでインストラクターも喜んでいた。具体的な評価は、一本橋が1秒早かった以外はとてもよくできていたとのこと。一本橋は落ちないことを優先したため秒数は全く気にせずに通過したので予想通りだが、もし一本橋も5秒乗っていれば減点なしで100点満点だったということだろうか。ここまで高評価なのは最後にして初めてで嬉しい。

免許センターに行くと、ただの書き換えなので1時間少々で終わった。有効期限のための更新ではなく期限内の書き換えだからか、古い免許証は「交換です」と言われて回収されてしまった。折角免許を取得して喜ばしいことなのに、免許証コレクションの夢が早くも潰えてしまいちょっと悲しい。事前に写真を撮っておいたので何とかセーフではあるが。

2017年2月22日水曜日

銚子電鉄乗り鉄の旅

大学の友人と銚子電鉄に乗り鉄の旅。東京から総武本線特急「しおさい」に乗ったが、特急に乗るのが何年ぶりか思い出せない。そもそもこのブログに鉄道の話題が出ること自体が久しぶりじゃないかな。

BMWで銚子に行った時と比べ、観光地化されていないごく普通の住宅地の中をゆっくりと走る銚子電鉄から見る銚子は、また違った世界に見えた。平日に行ったことから観光客も少なくのんびりと過ごせたが、駅から降りて唯一の土産物屋が昼過ぎに売り切れているなど、観光としてアピールする割に少々残念な面もあった。一方、誰も降りないと思ったら外国人観光客グループだけが降りていく様子を見て、知る人ぞ知る魅力が他にもあるのかもしれないと感じた。

2017年2月20日月曜日

小型二輪AT限定免許取得への道のり(4)

4日目はついに雨の中の教習となり、おまけに次第に強まった上に教習終了と同時に止んでくれた。

まずインストラクターの運転する車に同乗し、バイクが車からどんな風に見えるかを見せてくれる。ここは日頃車の運転でも気をつけていることをそのまま紹介されて終了。

そして雨の中バイクに乗ってスタート。新たにやることはなく検定コースを回るだけだが、雨なので急制動をより慎重にやる必要がある。この時は小雨だったので晴天時とほぼ変わらずに止まれた。そういえば雨の中のバイクは過酷な環境を覚悟していたが、あまり寒くないこともあってか意外と楽しめてしまった。雨粒が顔にバシバシ当たるのも何だか面白くて新鮮だ。

特にミスもなく終えたので、一本橋で必ず左に落ちる点について尋ねてみると、やはり姿勢にどこか問題があるらしい。バイクを地面に対して垂直に立てると指一本触れているだけでも安定するという例があるように、バイク単体は「動かず」安定したバランスを保てるので、バランスを崩すのは人間の体次第という。少しでも足や尻の位置がずれているだけでバランスを崩すこともあるとか。なるほど。一方で、「自転車に乗り慣れているならS字・クランク等でバランスを取るのは楽でしょう」と言っていた。確かにS字・クランクは一回も失敗したことがない。バイクに乗るために自転車の練習は有効みたいだ。

最後に、教習所内は運転免許を持っていない人が多くどのような動きをするか予測しづらいので、安全確認はより丁寧にするようにとの指摘を受けた。さすがに「行けそうだから行く」という一般道レベルの安全確認の癖が出てしまうのは改めなければならない。

2017年2月18日土曜日

小型二輪AT限定免許取得への道のり(3)

バイク教習3日目。今日はシミュレーターと追突・横転・スラローム等の体験となかなか忙しかった。

シミュレーターは交通ルールの確認と危険予測だが、日頃安全運転について研究しているのにも関わらず、完全に忘れていた点が一つ発覚した。それは、信号のない横断歩道のすぐ手前に駐車車両があって横断歩道左側が死角になっている時、横断歩道に出る前に一旦停止することだった。いつもはこんなところに停めて危ないなと思いつつ徐行で通過していたが、それでもダメで一時停止して確認しなければならない。

つくづく、今回の教習所への通学は交通ルールの復習として実に良いタイミングだと思う。

次は横転体験ということで、用意されたバイクを見て驚いた。緑のスーパーカブだ! こんな横転体験とやらでスーパーカブ初体験かと複雑な気分になりながらも、さり気なくハンドル操作など至る所を触って試してみる。横転体験は、エンジンのかからないバイクに跨がって両足を地面から離し、倒れそうになった瞬間にバイクを捨てて飛び降りるという簡単なもの。飛び降りると同時にドサッと土の上に空しく倒れるカブ。スーパーカブって本当にコンパクトで軽く、起こしてみると簡単に起き上がってくれた。毎日色々な人に倒される運命のカブ...ありがとうカブ!

他に回避、追突、スラローム等の体験があったが特筆すべき点はなし。最後は検定用コースを二周して終了。一度また一本橋で落ちてしまったが、落ちる方向が必ず左側なので、体が右に傾きがちなのかもしれない。

第二段階になり急に慣れてきた気もしたが、まだまだ緊張は解けない。既に後半になっており、さらに気を引き締めていかないと。