2018年1月20日土曜日

クロスバイクからシティサイクルへ乗換

6年半乗ったメリダのクロスバイクから、サイクルベースあさひのシティサイクル「アフィッシュ」に乗り換えました。

メリダを整備するか乗り換えか、しばらく検討しましたが、クロスバイクを降りることにしたのは以下の理由からです。

・車があるので近距離移動にしか乗る必要がないこと
・前後タイヤ&チューブ交換とチェーン周りの整備とそれに伴う費用が必要になっていること
・日常的に乗るには泥除けやチェーンガードがないと不便なこと
・高性能なママチャリに追い抜かれるくらいにスピードが遅く、速く走る気がないこと

あさひの店頭にあった実車に軽く試乗させてもらい、1.2万円という激安価格で購入しました。5年くらい乗れれば十分でしょう。

2018年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます

「マイカーを買ってからが本番」と密かに位置付けていたこのブログもすっかり更新が途絶えてしまいました。

学生時代、月に一度の貴重で大事なドライブが終わるたびに、その楽しかった経験を忘れまいと思い返しながら書くブログは、私にとって財産と言えるほどに大切なものでした。しかし現在は好きな時に好きなだけビーエムに乗れるようになり、ビーエムに乗る新しい日々が嬉しくて、わざわざ過去を振り返る必要がなくなりました。仕事がひと段落したので、さすがに幾つか過去に遡って記録しようかとは思いますが、その日その時のビーエムとの付き合いが一番大切なので、今後も投稿が増えることはないでしょう。

あと、いい加減に常体で統一して文章を書くのが面倒になったので、これからは敬体で書こうと思います。

ところで、2017年末もしっかりビーエムに乗っておりました。飲み会の後で友人をそれぞれの自宅まで送り届けたり、友人に会いに出かけて行ったり。大晦日の23時半までビーエムの車内で過ごしました。

もうすぐ駐車場に着くという時になり、周りに誰もいないのを見計らって、「1年間お疲れ様!」と青信号と同時にアクセルを床まで踏むと、納車時より回転が滑らかになったエンジンは軽々とトップエンドまで吹け上がってくれます。何という気持ちよさ!ジーンと来てしまいました。こんなに軽く回るエンジンになるとは、驚きです。

新年は早速、親の実家に行くためにビーエムの出番が待っています。

それでは、今年もよろしくお願いします。

5月の納車時は6573㎞だったので、2017年は7831㎞走りましたね。前オーナーが7年かけて走った距離を1年で超すことができました!

2017年10月28日土曜日

DS7とアウディQ5がそっくりとか

シトロエンから分離独立した上に中国市場しか見ていない「DS」...興味をなくして久しいがあまりの酷さに書く気が起きた笑。

ブランニューモデルのDS7とやら、ありきたりなSUVスタイルで、おまけにただでさえ没個性な最近のアウディにそっくりとか、すっかり劣化の一途をたどっているようだ。


本家シトロエンもC4カクタスやニューC3のようなポップ路線じゃなくて、初代C6までの美しいシトロエンを返してくれ!マジで欲しいシトロエンがC6で止まってしまったファンの切実な願いである。

2017年10月22日日曜日

今後のブログの方針について

私は旅行でお土産を買うことはない。「楽しい旅行の思い出に」と必ず買っていた時期もあったが、帰宅後に次第に山となっていく品物の扱いに困るようになり、いつしか買わない主義になっていた。今では、私にとって旅行の最高のお土産となるものは写真である。写真は、後日同じ場所で同じように撮影しても二度と同じものは生まれないという性質もあって、思い出を残すためにはこれ以上ない素敵な手段だ。写真の面白いところは、構図を考えて慎重に撮るより、何気なく適当に撮る方が印象的な場合が多い点で、これだから撮影はやめられない。

どうして写真について触れたかというと、最近すっかり文章を書く気が失せてしまったからである。写真が8割9割を占めるほど文章量が減り、そもそも記事の投稿が1か月以上の遅延という有様になってしまっている。ブログの廃止も考えられたが、記録として始めた以上はさすがに細々とでも続けていきたい思いはあるので、私が文章で語る代わりに写真を並べてそれで済ませることが標準になっていくと思われる。あくまでも私のドライブ記録として残すものであるから、数少ない読者の方には申し訳ないが、写真ブログとして続けていくことにしたい。もちろん、特別に書いておきたいことがあればいつものように長々と綴ることになるかもしれないが。

記録としてはツイッターも同じ位置づけとしており、こちらは依然として使用頻度は高い。たったの一言でスマートフォンから気軽に投稿できるという利点は大きい。

2017年9月7日木曜日

お世話になったMINIと一緒に

元々マイカーの筆頭候補だったMINIとのツーショットをどうしても撮りたくて、わざわざビーエムを河川敷に置いて電車でMINIのところまで行き、MINIでビーエムのもとへ。大好きな二台の並びが実現しました。