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2017年2月22日水曜日

銚子電鉄乗り鉄の旅

大学の友人と銚子電鉄に乗り鉄の旅。東京から総武本線特急「しおさい」に乗ったが、特急に乗るのが何年ぶりか思い出せない。そもそもこのブログに鉄道の話題が出ること自体が久しぶりじゃないかな。

BMWで銚子に行った時と比べ、観光地化されていないごく普通の住宅地の中をゆっくりと走る銚子電鉄から見る銚子は、また違った世界に見えた。平日に行ったことから観光客も少なくのんびりと過ごせたが、駅から降りて唯一の土産物屋が昼過ぎに売り切れているなど、観光としてアピールする割に少々残念な面もあった。一方、誰も降りないと思ったら外国人観光客グループだけが降りていく様子を見て、知る人ぞ知る魅力が他にもあるのかもしれないと感じた。

2016年6月30日木曜日

E353系に遭遇、ほか

久しぶりに鉄道の話題でも。

今月21日は川崎に行く用事があったが、その帰りに東京駅でサンライズ出雲・瀬戸の発車をちょうど偶然にも見送ることになった。寝台特急が全滅したと信じ込んでいた私には衝撃的で、これに乗れば四国に行けるのかと夢が膨らんだ。しかし帰宅して調べてみると、同じ四国行きでも新幹線よりサンライズ出雲・瀬戸の方が若干高額になるとわかり、唖然。完全に寝台特急は娯楽の世界なのね。いつか乗ってみたいと思うものの、乗ってみればあっという間なのだろうな。


今月28日には初めて京浜急行に乗る機会を得た。京急は殆ど知識がないが、赤い車体がお洒落で以前から気になっていた。にも関わらず、いきなり西武とコラボした黄色い車体が現れ、拍子抜け。快速特急に乗ってみると、さすがの安定感と、速い!クロスシートだし、何だか京阪の特急に乗った時を思い出した。ちょっとした旅行気分。


最近の中央線沿線の話題と言えば、山手線のE231系が徐々に総武線へと入ってくることくらいか。大好きな201系のクハ201-1は最新情報を時折調べていたが、最近は外から見えない場所に隠されてしまったのか、全然ヒットしない。実につまらない。

そのような中で、すっかり忘れていたのがE353系の存在である。6月30日になって初めて、それも偶然に見ることができた。試運転と思われるが、結構なスピードで高架線を駆け抜ける様はなかなかに格好良く、これはデビューしたら久々に撮り鉄してみたいなと思わせてくれた。

2015年11月12日木曜日

中央本線211系に初めて乗車する

中央線から201系が引退して5年が経過し、その間に運転免許をとって車ばかり乗るようになったため、鉄道趣味からはすっかり離れた生活を送っている。もちろん通学に利用しているが、E233系のような近年の車両は趣味として見るには、私には少々つまらない。何がいけないのだろうか。その理由は、10月に気分転換に西武多摩川線に乗った時に明らかにすることができた。要するに、乗り物は音も振動もある程度あった方が面白いということだ。201系や西武101系といった古い電車は、モーター音も風切り音もうるさいし、振動が多くて乗り心地は良くない。多摩川線に乗っていて、体が揺さぶられるなんて久しぶりだった。一方E233系は、モーター音は静かで風切り音はしないし、振動もない。それは進化であって、客観的に見れば良いことなのだが、「機械」として面白いのはどちらだろうか。

これは車にも当てはまる。今から20年前のBMWはエンジン音も排気音もうるさく、今でもE34の5シリーズなどをたまに見かけると、「ボー」という低音の乾いたサウンドを周辺にまき散らしていて、思わず立ち止まって聞いてしまう。BMWは今でもサウンドに関しては聞かせる方なので、代わりに日本で広く普及している車を挙げると、エンジンは動いているのか分からないほど静かで、振動もなく、遮音も行き届いている優秀な車ばかりだ。でもその車は乗って「楽しい」と思うだろうか。


201系が引退した後も、高尾に行けば115系に乗ることができた。しかしいつの間にか全て引退してしまい、後継に211系が入ってきたという情報は得ていたものの、忙しさもあって、特に乗ろうとも思わなかった。そんな中、急に山の空気が吸いたくなったので、たまには車ではなく電車で行ってみようと思い、211系に乗ることになった。

八王子駅で待っていると、211系がやってきた。まだ珍しいのか、カメラを構えている人を見かける。ロングシートとクロスシートが混じっているとのことだが、幸いにもクロスシート車両だった。発車すると、記憶の中の115系と比較して、凄まじく乗り心地が良くなっていることに気がついた。115系はそれはもう乗り心地が硬くかったので記憶から消えることはないだろう。年式が新しいので乗り心地は改善されて当たり前と言えばそうだが。それに照明が多くて車内が明るくて良い。モーターやドアなど、少し201系にも似た音の数々を聴きながら、心地よい気分で一時を過ごした。

帰りに乗ったロングシートはさすがに長距離では乗りたくないなと思ったが、それ以外は予想外にも好印象なことばかりだった。あと、長野色がとても似合っていると思う。何だか気に入ってしまったような気がしている。

2014年5月12日月曜日

ゆりかもめ7000系と7300系

久々の鉄道ブログ。

先日お台場を訪れた際に、ゆりかもめの新型車両7300系にも遭遇した。旧型の7000系は小さい頃好きで、当時遊んでいたおもちゃを今もまだ持っている。ゆっくりと音も出さずにスルスルと走っていく姿は今見ても未来的だが、7000系って置き換えられるほど古い車両だっただろうか?


見たところ、7300系は窓が小さくなった印象。7000系のほうがいいな。

モノレールもカッコいいね。

2011年12月26日月曜日

中央線E233系5周年&撮りおさめ


中央線にE233系が走り始めてから5年。

当時は鉄道は好きだったものの活動はしていなかったので、E233系との初対面は、地元の踏切でみた試運転でした。新型車の存在を知ったのもその時が初めてで、一人で興奮していたのを覚えています。第一印象はASIMO。顔の側面は白く、顔の黒い部分が頭の上まで達していて、目(白いライト)があるのでそう感じました。しかし誰にもわかってもらえませんでしたがw 今でもロボットのような顔だとは思っています。

201系なき今は、中央線を走るE233系が最も好きな車両です。


天気が良かったので買い物のついでに撮影でも...と思いましたが、正直どの駅端から撮るのも飽きてしまいました。
ただ駅に入る様子を撮るだけのありきたりな撮影ではなく、初心者なりに構図を練って面白い写真を撮りたいし、人の目や安全を考えても撮影は外からしたいものです。しかしほとんどが高架だから撮れる場所も近くにはありませんね。そう思いつつ結局高尾まで来てしまい、高尾でまだ撮っていなかった位置で撮ることに。面白くないなぁ。

今年はほとんど撮影に出かけませんでしたが、これで撮りおさめにしたいと思います。

2011年10月17日月曜日

中央線201系引退一周年

カメラを手にしたのは201系の引退が近づいた頃。201系が引退してからは撮影する機会もめっきり少なくなりました。

引退一周年ということで、この機会に「最も◯◯な一枚」を選んでみましょう。

♪最も苦労した一枚♪
もちろん三鷹跨線橋から流し撮りに挑戦したときの写真でしょう。特にこの日は暗く、E233系で練習を何度もしていながら失敗作になりましたが、ブレたことで雰囲気が出て気に入っている一枚でもあります。
♪最も成功した一枚♪
初めて通勤特快に挑戦した時の一枚です。武蔵境で、チャンスは一回限り、さらに遅延で被られる可能性があって緊張していたのに、それまでで最もきれいに撮れたのが嬉しかったですね。
♪最もレアな一枚♪
豊田車両センターにて武蔵野線209系と並んだ写真を選びました。これはこの日限りでしたし珍しいのではないでしょうか?jot22Bさんがたまたま誘ってくれていなければ見られなかった光景です。
♪最も興奮した一枚♪
中野駅にてバーミリオンさんと東西線15000系の並びの撮影に挑んだ時の写真です。時刻表では微妙に東西線のほうが早く諦めかけていましたが、遅延のおかげで見事に並びました。並んだ時間も数十秒間しかなく、本っっっっ...当にヒヤヒヤしましたね。これを超えるチャレンジは今後あるでしょうか...
♪最も気に入っている一枚♪
迷いましたが、日野〜豊田間のカーブで撮ったこの写真でしょうか。この写真を撮るためだけに自宅からマウンテンバイクで向かい、うまく撮れた喜びは今でも忘れません。多摩を「駆け抜ける」様子が気に入っている写真です。
♪最も運が良かった時の一枚♪
運が良かったと言えば、車両センター見学の応募が当選したことでしょう。応募してくれたのはバーミリオンさんですが(笑)私にも201系運はありました!
ヘッドマークのない、中間先頭車の写真を撮れたのはこの時が最初で最後でした。
♪最も信じられなかったとき(?)の一枚♪
10月14日夜、ついに201系を待つ最後のときの一枚です。これは最後の東京行きで、私は三鷹駅から乗車しました。営業運転中の様子を撮った最後の写真とも言えます。
何が信じられなかったかって、それは「最後の東京行き」ってことでしょう。いつも通り変わらずにやってきましたからね。
♪最も寂しさを感じたときの一枚♪
いよいよ最後の営業運転、豊田行きとなり、ドアが閉まったときの写真。
もう二度と東京駅に来ることはないのに、いつも通り素早く折り返し出発してしまうところに寂しさを感じましたね。

201系は何故ここまで私たちを惹き付けるのでしょう? 選ぼうと久しぶりに眺めていたら「やっぱりカッコいいなぁ」
引退して一年経っても全く色あせないですし、魅力にはまったファンにはいつまでも最高の電車なのでしょうね。

2010年11月11日木曜日

白糸台で寝ている101系

11/10は私の誕生日ってのはさておき、ラストランを終えた旧101系の様子を白糸台まで見に行ってきた。

16時前後の様子
何か作業中でした


夏編成と


さらに別の場所から


通電しており、ブレーキ作動〜解除を繰り返していた。車内の照明もついている。
17時が近くなると作業は終了

あとは廃車回送を待つのみ

2010年11月9日火曜日

多摩川線101系最終日

黄色い旧101系、223Fがラストランとなった。

今日は最後に撮っておきたかった場所だけ撮影。

新小金井〜多磨
おなじみの場所はもの凄い人。


前回車体優先だったので、背景も優先してみる


野川


新小金井駅


武蔵境〜新小金井


どちらも、いつもより手前に引いてみた


これで個人的にラストを迎える予定だったが、まだ乗り納めをしていなかったのが気にかかり、夜に乗り納めをすることに。

武蔵境


とても優しいモーター音で、落ち着く
小さい頃、この貫通扉が凄く印象的でした。側面のドアと同じに見えるが実は違うという(笑
懐かしい...


各駅とも降りるのは10〜20人程度だが、そのうち4〜5人は降りてからケータイで撮影・・・
住民に愛されてる率高い(笑)ローカル線らしい風景。

最新の車両にはないこの地味さが好き


武蔵境
新小金井まで乗って終わりに


武蔵境〜新小金井
旧101系

何だコレ・・・



101系の何が好きだったかと言えば、顔。

湘南形?か何かよくわかりませんがカッコいいと思っていましたね。可愛くも見えるのは私だけでしょうか。


今まで西武多摩川線を利用することはほぼなかったとはいえ、中央線に乗る度に隣に停まっている黄色い4両編成は見てましたからそれなりに思い出もあります。

乗った思い出は残念ながら少なく、家族で多摩川に遊びに行ったこと、そして高架化記念に新小金井まで乗ったこと(2つ・・・)。

高架化されてからはホームも別々になり、中央線ホームからはちょこっと見えるだけで接点もなくなりました。

・・・悲しい!



これで、武蔵境駅は高架化前からの名残を完全に失いました。

JR201系と西武旧101系、小さい頃から好きだった車両はどちらももう過去のもの。

201系も101系も、おつかれさまでした。

2010年11月3日水曜日

101系最後の装飾

101系がさよならヘッドマークをつけた。



やはりというか・・・普段は誰もいない多摩川線沿線には多くの鉄道ファンが集まったようだ。

引退間近になって、葬式鉄に囲まれる101系がかわいそうに見えてきた。

まぁ普段から注目されなくて可哀想なやつなんだけど・・・

私は101系は好きで普段から撮ってたからね♪

2010年10月18日月曜日

201系、長野へ

2010年10月17日、201系は長野へ最後の運転が行われた。
H7に乗れない私は東横ドリームさんと松本まで追いかけることに。

甲府




無事に甲府に到着したのを見届け、私たちは後続のあずさで松本へ先回り



松本










最後の幕回し












最後に201系と並んだE351系はS4編成だった


ホームの向こう側にはS3?編成も
ゆっくりと出発










私が撮った最後のH7編成



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10月17日まで1年と少しの間、特に末期は毎日のようにオレンジの201系を追ってきた理由、それは「201系が好きだったことに気付いた」ことからだった。
小さい頃は時々乗る総武線のE231系の新しさにいつも感動し、201系を好きだと明確には思っていなかったのである。

しかし引退が近いと知り、初めて201系をよく見るようになると、急に焦りの気持ちが出てくる。
「小さい頃から見てきた201系が、なくなってしまう!」

手元には201系のおもちゃが沢山ある。小さい頃描いた電車の絵は殆ど201系だった。201系の細かいところを見ていた記憶(120周年ステッカーや、運番表示器のLED化など)。
知らないうちに好きでいて、愛着もあったのだろう。

私はカメラを親から借り、友人と201系を追いかけるようになる。
「今まで201系を撮ろうなんて考えたこともなかったけれど、出来る限り写真を撮って手元に残しておきたい」、そう思っていた。

しかしカメラを手にした時期は既に遅く、
・分割運用から撤退。ホリデー快速の緑色のヘッドマークは記憶にしか残っていない。河口湖まで乗っていく夢も実現しない。
・青梅・五日市線用の車両は既に消滅。原型に近い顔は見ることが出来ない。

悲しいことにその時中央線201系はH4、H5、H7(、四季彩)しかいなかったのだ。


有名な撮影地での撮影は一通りクリア。
自転車で出かけて撮影地探し。
勿論201系に乗って東京〜大月(青梅)は何度も往復した。
家族で出かける時も201系に偶然乗れた。
201系との記念写真も何枚も撮った。

これからは、中央・青梅・五日市線のE233系を追う予定でいる。初めて見た・乗った電車は201系、記憶から引っ張りだすと、沢山の思い出が出てくる・・・
生まれた時から十数年間、201系と数々の思い出が出来たことを嬉しく思う。これからはE233に注目することになるが、オレンジの201系は生まれた頃から世話になり好きだった車両として、いつまでも忘れずにいたい。