2014年6月19日木曜日

MINIで奥多摩へ

アルバイトで毎回車を運転するようになったとはいえ、面白くない車ばかりなのでMINIに乗りたい気持ちが募る。今月はなかなかドライブに行くタイミングがなく、大学が早く終わったのを利用して急遽奥多摩に行くことにした。大学もバイトも都心に通っている私は、たまには森の空気を吸わないとやっていけないからだ...!

駐車場に行くと、新車のスイフトが出現していた。前にバーミリオンさんの前期型スイフトと比較したものと同じ仕様のようである。スイフトに乗りたいときは繁華街まで行かなくても済むようになってありがたい。でも今回乗るのはスイフトではないのだ...


2ヶ月振りのMINI。やっぱりMINIがいい。


何台もの日産車に乗った後に乗ると、MINIの素晴らしい走りがより際立つ!サスはビシッとスマートに揺れを抑える。アクセルは僅かな踏み加減の差でも反応が変わる。ステアリングはクイックで中央付近の不感帯がないが、鬼のような直進安定性のおかげでふらつかない。エンジンだって同じ直列4気筒なのに、全く音が違う。ドアもかなり分厚い。シートの座り心地も違う。どうしてここまで違うのか?もう同じ「車」とは思えないくらいだ。あまりの良さに思わずにやけそうになる。

東青梅駅から青梅線と平行する区間に。


沢井駅前。既に辺りは森林の空気で満たされている。道も空いて走りやすくなってきた。


まだ新緑の雰囲気が少し残る。MINIで奥多摩に来るのは初めてだが、その楽しさと空気の気持ち良さに感動はMAXに!来た甲斐があった!!
ちなみにこの辺りで猿の群れに遭遇...10匹はいただろうか?


道の駅たばやまに到着。実はここは昨年冬の深夜にキャロルで来た場所だ。明るいうちに来るのは初めて。


日本の山々。駐車場はガラガラ。


MINIも森林浴中。


前回、月明かりのもとで歩いた遊歩道を行く。


立派な橋と川が。前回は見えなかった!


しとしと降り続く雨。


記念撮影も欠かさず。


今回のお気に入りの一枚。これを見るともっと車で旅がしたくなる。


20℃前後という涼しい気温の中を駆け抜ける。


夜は極端に遅い車などもなく、自分のペースで走りやすい。


今回は時間の関係で道の駅たばやまで折り返し、塩山までは行かなかった。
160km走行。いつもありがとう、MINI!これからは月に一度は奥多摩かな?
何度乗ってもMINIの楽しさは新鮮、これは「本物」だ。

2014年6月13日金曜日

アイドリングストップが鬱陶しい!

アルバイトで乗る日産車の多くはアイドリングストップ付きだ。最近になって急速に普及したと思う。しかしタイトルの通り、アイドリングストップは鬱陶しくて仕方がない。

初めてアイドリングストップを体験したのはマーチ。信号待ちで停車すると、すぐにタコメーターの針がストンと落ちてエンジンが止まる。へぇーと最初は思ったが、感心したのも束の間。エンジンが止まったばかりなのに、私がちょっとステアリングを動かしただけでエンジンは動き出してしまい、それからは何をしてもストップしない。信号が青になり、ブレーキペダルから足を離す途中でエンジンがかかり始めるので、アクセルを踏むのを若干遅らせるようにしないと少々ギクシャクする。アクアのアイドリングストップはエンジンがかかる瞬間がわからないほどマナーが良かったが、マーチなどに付くただのアイドリングストップはエンジン始動の度にブルブル振動が伝わってくる。渋滞気味のところでは止まってすぐ動きたいタイミングでエンジンが止まってしまい、終いにはバックで車庫入れ中に一時停止したところでアイドリングストップ作動。もう鬱陶しいことばかりだ。

アイドリングストップによって節約されるガソリンの量はどれくらいなのだろうか?ガソリン代も安くなるとされるが、そんなに大して変わらないのでは?と思ってしまう。数百円の差が出るとも思えない。もし数百円の差が出たとしても、たかが数百円だ。それなら鬱陶しいアイドリングストップなんてオフにしちゃえ♪と、私が乗るときはアイドリングストップをオフにさせてもらっている。信号待ちでもエンジンが動いているというのは、周囲で何かあった時にすぐ動き出せるという点で安心感があることに気がつく。

そもそも今の私は、運転する時にエコは意識したくない。以前ヴィッツばかり乗っていた頃は燃費運転が面白いなんて言っていたこともある。しかし、ラパンやアルトのような軽や、116iやMINIのような車に乗った時は、加速するときはしっかり加速し、エンジンを回すときは回してあげるというように、メリハリをつけて運転した方が面白いし、頼もしく走ってくれると感じていた。そう思ってしまってからは、燃費運転をする気にならない。運転する車が日産であっても...

2014年6月10日火曜日

日産ティアナに驚く

ただ大きなカローラのようなものを想像していたから、走り出してすぐに驚くこととなった。



大きいだけあって、ホイールベースの長さもあり、凄く安定して走る。コンパクトサイズの車ばかり乗ってきた私には、ティアナでもこの乗り心地の良さには唸るしかなかった。ソファのようなシート、静粛性の高さ、直進安定性の高さ。当たり前のことだが、長距離を走るならコンパクトカーより絶対にこちらの方がいい。

ステアリングも重く、アスファルトのザラザラ感を手にしっかり伝えてくれる。ステアリングインフォメーションという点では、この前乗ったBMW1シリーズの電動パワステより優秀に感じた。



エンジンはこれもまた初めてのV型6気筒2.5L!セルモーターの回り方からして雰囲気が違う。4気筒とは別物の多気筒エンジンの質感の高さは、ダウンサイジングが進むまでの今のうちにもっともっと体験しておきたいところ。絶対にこちらの方がいい。

ティアナはボディデザインもなかなか良い。凄くカッコいいとは言い難いが、後方へ滑らかに下がるルーフラインなどにクーペのような美しさが感じられ、日本車特有のダサさからある程度抜け出している。

内装の質感もとても高い。木目調のセンターコンソールも安っぽさはない。高級車と言っても差し支えなさそうに思えてきた。



ただし1シリーズやMINIにあってティアナにないものははっきりしている。それは路面に吸い付くような走りと、ステアリングをきったときの気持ち良さだ。走りの爽快感を得られないところはやはり日本車だと思った。良くも悪くも普通の上級セダンなのである。欧州車のミドルクラスにあってこのティアナにないものも多いだろうが、今のところは私が今まで乗った車の中で最上級レベル。

日本ではミニバンか軽しか売れないから、全長4.8m、全幅1.8mという巨体(スイフトより1m長く、10cm幅広い)大型セダンのティアナはあまり売れていない。セレナも乗ったが、絶対にティアナの方がいい。ファミリーでもセレナなんか買わないでティアナを買おうよ。こんな上質さ溢れる真面目なセダンが売れないなんて勿体ない。

いくら乗り心地が良くても、ビシッとした直進安定性を持っていても、走って楽しくないのではどうしようもない。ジェントルなレベルの高い走りに感心しながらも、欲しいとまでは思えないのである。ただ、日本車を見直すキッカケになった車となったことは確かだ。

2014年6月8日日曜日

日産3台ちょい乗り続々編

6/4と6/7に乗った日産車の簡単な感想を。誰も気にしないかもしれない些細なことでも、思ったことを素直にそのまま書いている。
画像はカーセンサーより。

6/4の分

リーフ


ついに電気自動車に乗った。始動すると、前方から何やらウィーンカチャカチャと音がするが、その後無音の状態が続く。スイッチのような電子式シフトレバーをDにしても、変化はない。サイドブレーキもスイッチになっていて、押すと後部からウィーンと音がしてどうやら解除されたようだ。走っていいのかメーターを見ないとわからないとはさすが未来の車。走り出しても本当に無音で、音も振動もないことが快適さに繋がっていることに気が付く。低回転でトルクが細いなどというエンジン特有の問題がなく、ちょっとした加速でもとにかくグイグイ走ってくれるので頼もしさを感じた。内装は一見高級だが、ただスイッチとモニターがあるだけで全くデザイン性を感じないし、ダッシュボード周りは退屈なデザインで残念だ。

ウィングロード

ウィングロードのデザインは初代の方がいいなぁ。現行型は横から見るとウィンドウのラインがジグザグになっていて違和感が消えない。運転した印象は…と言いたいが見事に印象が残らない車だった。パワステの感触がマーチと違うな?くらいにしか思わないなんて。ワゴンなのに趣味用とも仕事用とも思えず、ターゲットがわからない。どういう人が買うのかな?

ノート

パワステが意外と重かった。10万km超のくたびれた車で、ダッシュボードから異音、エンジンもプラグか何か悪いのか、不完全燃焼か、アイドリングの度に暴れていた。エンジン回転に落ち着きがなく、回転が落ちてきたと思ったらボンボンボンボンとエンジンが暴れ出す。結構な音と共に車体が揺れる。エンストギリギリで復活する。メカに詳しいと何が悪いのかすぐにわかるんだろうなぁ。

6/7
新旧ノート

ミニバンを除き日産の5ナンバーはほぼ全て乗ったことになるが、意外と良かったなと思うのがこのノートだ。初めて乗った時は故障車だったため印象が良くなかった。ただ今回そこそこ長い距離を走る中で、サスやハンドリングがマーチやティーダよりもしっかりしていることに気がついた。この直後に乗ったティーダはサスがフニャフニャで不快感を覚えるほどで、ノートがある程度硬めでしっかりした足回りを持っているということだろう。あくまでも乗り比べた中での話で、買う気には全くならないが。
新旧ノートを比べると、その差はインテリアに大きく出ている。新ノートはティーダクラスも兼ねることになったからだと思うが、明らかに内装や設備が上質になっている。
私の中でイメージがさっぱり良くなかった日産車の中でも、良さを少しでも感じられる車が見つかってちょっと安心。
新ノートは珍しいメダリストで、ゴールドのカラーがなかなかお洒落。

キューブ
やっぱり重い。軽快なノートに乗った後だと、とにかく加速が鈍く、重さを感じる。つくづくこの車は駐車場に停めて車内で過ごすシチュエーションが最も適していると思った。

ウイングロード
何度乗っても印象が残らない。内外装をちょっと変えただけで商用のADバンが出来てしまうのだから、個性の乏しい車だ。

ADバン
ウイングロードの商用版。シルバーのボディに無塗装のバンパー、ウインドウの開閉は手動、小物入れやフックが至る所にあるだけのシンプルさが逆に良い。でも、どうせ買うなら商用に専用開発されたプロボックスの方がいいよね。

タイマーチ
客のためにこの車を用意する時点でもう客がかわいそうに思えてくる。シルバーのマーチの何と地味なこと…
今まで乗った車の中では最下位に位置すると言っても良いくらいだ。いびつなエクステリアデザイン、安っぽさ溢れるインテリア、振動が大きくマナーの悪い3気筒エンジン、マナーの悪いエンジンに付くアイドリングストップ。ヴィッツ並みに軽いステアリング。見事に長所がない。
この日は気温が低めで、コールドスタート後にクリープだけで10km/hは出ただろうか、ATは恐い。

セレナ

ワイパーの拭き取り面積が狭くて驚いた。助手席に座っていると、雨の日はあまり前が見えない。

2014年6月2日月曜日

20年近く経っても、その面影は残る

BMWは代を重ねても全体のイメージは殆ど変わらないが、今度の2シリーズクーペのリアスタイルはE36型tiに特に雰囲気が似ていて、ちょっと嬉しい。


早く走っている2シリーズクーペを見てみたいものだ。

2014年5月31日土曜日

トップギア シリーズ21-3が日本で放送されなかったのは何故?

トップギア シリーズ21-3が日本で放送されなかったのは何故?

英Top Gearは日本においてはBSフジで放送されている。現在は最新のシリーズ21が放送されているが、TV欄をくまなく探しても21-3は見つからず、結局放送されなかった。放送予定変更を見逃したか?と焦ったが、どうやら違うようだ。私は我慢できず、本国版を見させてもらった。すると、日本で放送されなかった理由は少し考えてみれば簡単に絞ることができる。

放送を控える原因となったのは、恐らくウクライナのチェルノブイリ原発へ行くシーンがあるためだろう。ジェレミー達がそれぞれコンパクトカーに乗り、チェルノブイリ原発へ向かう道中でガス欠になるかを競うシーンだ。結果としてはハモンドは原発に入る前にガス欠になり、ジェレミーとジェームズは原発の立入禁止区域まで入っていくことになるが、BSフジはこの原発が絡むシーンを放送したくなかったのではないかと思う。

舞台は日本ではないが、あの福島原発事故を想起させるようなシーンが続き、原発についての解説やセリフも多く、ガイガーカウンターがピーピー鳴る21-3を放送するわけにはいかないとする言い分はよくわかる。チェルノブイリのシーンは比較的長い尺を与えられているので、部分的にカットすることができない。もしこれをいまの日本で放送すればまず某電力会社が黙らないだろうし、あの辛い原発事故を思い出してしまったと苦情を言う視聴者もいるかもしれない。まぁ初めから原発に否定的な番組をフジテレビが放送するわけがないのはわかっているが、そこには触れない。

確かにトップギアはアブナイ内容も多いが、トップギアの視聴者は毎回のように登場するブラックジョークに苦情などせず理解して見ているはずだし、私もただ純粋にトップギアを見たくて見ているだけだから、こんな政治的な問題に左右されないで欲しいというのが正直なところだ。

2014年5月29日木曜日

日産3台ちょい乗り続編

2日に渡って色々乗ったので感想を。画像はカーセンサーより。

タイマーチ第2弾

今度はドライバーとして。これが今まで乗った中で最悪の記録を塗り替える車だった。3万kmしか走っていないのにも関わらず、エンジンマウントに不具合でもあるのか?アイドリング時に3気筒エンジンが結構な勢いで車体を前後に揺さぶっていたのだ。そのせいで私も常に頷いているかのように揺さぶられた。こんなの耐えられないよ。軽の3気筒の方が優秀ではないか?
運転した感覚は、やはり足回りはヴィッツより若干固めで、ステアリングの重さはヴィッツと殆ど同じだろう。あまりに軽いので、初めに曲がった後ステアリングを戻す時にふらついてしまった。

キューブ

前後左右に目一杯広げた車体のおかげで、5ナンバーなのが信じられないくらい車体が大きく感じられ、車内も広い。シートはソファのように厚く、ウィンドウも直立しているのでまさにリビングのようだ。走らずに車内で過ごすだけなら、このコンパクトサイズでこれ以上快適な車はないのではないか。ドアが大きくて重く、閉めると意外に頑丈そうな音がする。
重い車体を外側に限界まで広げているので、走行性能が良いはずはない。重心は高めで、俊敏な動きは明らかに苦手だ。でもキューブを買う人は走行性能など気にしないだろうから、売れる理由がよくわかった。

エルグランド

駐車場内に限るが、乗ってみた。このサイズのミニバンは初めて乗った。印象はとにかく大きく、意外と高級感が高いところか。いくら家族が6人以上いるからといって、この車は大きさを持て余す。高級さを求めない限りセレナで十分。ドアが頑丈であること、遮音が良くエアコンも風の音が静かなのは良かった。新幹線のグリーン車をイメージしたかな。シートはこれまたソファのようでかなり快適。他にも自動スライドドアや半ドアからのオートクローズ機構、バックモニター、アラウンドビューモニター、バックセンサー、サンシェードなど装備は沢山。全ての座席に照明もあるし、とにかく寛げる。
しかし初めてバックモニター付きの車を運転したが、結局はあんな小さな画面を見るより自分の目で直接確かめた方が見やすいし、安全だと思う。死角に何もないことを確認するくらいの用途なら、無いよりはあった方が良いか。

デイズ

デザインは段々飽きてきたワゴンRより新鮮に見える。ブルーメタリックがとても似合っていた。運転してはいないが、内外装とも質感の高さはマーチよりも上で、特にダッシュボード周辺の質感はヴィッツよりも勝っているかもしれない。なるほど、軽がここまで立派になればマーチもヴィッツも売り上げが低迷するわけだ。でも私が一番気にする走行性能はいつもの軽レベルだろう。


結論: マーチはこのレベルでGOサインを出したのが信じられなくなってきた

2014年5月24日土曜日

日産3台ちょい乗り

バイト先で日産車に乗る機会があるので、同乗しただけだが乗ってみた印象を。画像は全てカーセンサーより拝借。

マーチ

大ヒットに次ぐヒットとなった先代から一転、全くと言っていいほど見かけなくなったタイ製マーチ。日本製ヴィッツやフィットを買わずにこれを買う理由がわからない。無理にでも褒めようとする評論家にもクオリティ低下を指摘され、車内も質感の高さとは無縁。デザインも酷い。先代は可愛さ溢れる完成されたデザインだったため、イメージは踏襲しつつ、男性が乗っても恥ずかしくないようにと無理矢理可愛さを消したらこうなった...のか?どうしてこうなった?

先代マーチはバランスの取れたいいデザインだった。


後部座席に乗った。アーチ状のルーフのおかげでキャビン中央部はやたら天井が高いが、後部に座ると下りてくる天井が迫るため開放感は思ったほどはない。乗り心地はヴィッツより固めだったとしか印象がない。
修理に持っていくとのことだった。なんでも走行中に後部から異音がするとか。ウインカー音が鳴らないこともあった。まだ新しいのに大丈夫...?



ティーダ

サニーの後継だったかな?サニーもトップギアでつまらないって言われて破壊されてたね。その後継車に何が期待できるか?登場時は良くも悪くもデザインがルノーっぽいだとか言われていた。確かに個性的ではある。でも私がこのティーダに失望したのは、日産がスポーツモデルのコンセプトカーを出しておきながらお蔵入りさせたことだ。なかなかカッコ良くなりそうだったのに。
乗り心地はついに印象にさえ残らなかった。地味。デザインだけが取り柄。
次期型は新興国向けになり3ナンバー化で日本では絶版、ノートが後継でクラスダウン。哀れ。



キャラバン

でかい。バンなので後部座席にシートベルトがない。エンジン音がぐお〜っと上がる割に加速しないというか、車輪が常に何か引きずっているかのような重々しい走りだった。ディーゼルターボってこんなものなの?



驚いたのは、どのナビもエンジンをかける度に「お酒を飲んだら、運転はやめましょう」なんて言ってくるの。誰も飲んでないのに、最近のナビはいちいちそんなことを言ってくるのか。だったら「運転中の携帯電話の使用はやめましょう」「脇見はやめましょう」なども追加しなくちゃダメだ。5万も10万も払ってそんな鬱陶しいナビをつけるのは御免だね。あと「カードが挿入されていません」も同じ。MINIを借りる時、毎回うるさいからETC車載器の音量をオフにするんだけど、それでもまだ「カードが挿入されていません」と言ってくる。私の設定の仕方が悪いのか?消せないならETC付けたくないなぁ。



結論:MINIの質感はさすが!

2014年5月19日月曜日

ネット上におけるナンバープレートの扱い方

BMWお台場ドライブに関する投稿は、今までと変更した点が一つある。

愛車の写真をネットに載せる際、ナンバープレートを隠す人は多い。ほとんど全員と言ってもいいだろう。白く塗りつぶしたり、モザイク処理をしたり。ナンバープレートは個人情報であるからという理由はよくわかるが、本当にそこまでして隠す必要があるのだろうか?私は以前から疑問に感じていた。いや、正直に言うと隠すのが面倒で仕方がない。いちいち編集ソフトを開き、色と範囲を指定して塗りつぶし保存する。犯罪者の顔でも、卑猥なものでもあるまいし、車の一部を隠すなんてことは可能ならばやめたい。前回の赤い116iに関しては、あえてナンバープレートを隠さずそのままにしてみた。ここでは隠さなくてよい結論に持っていくつもりであることを予め書いておく。


ナンバープレートに関して情報を集めると、大体のことが掴めてきた。
隠すべきとする人は、陸運局に行って申請するとナンバープレートの番号からユーザーの氏名や住所が割り出せてしまうことがよろしくないのだと主張する。なるほど、確かに然るべき理由がある場合に限り、ユーザー情報を開示することが認められるようだ。これに対して反論してみよう。

そもそも、車は公道を走っている間はナンバープレートを見せ続けているではないか。この場合、ナンバープレートだけでなくユーザーの顔も共に丸見えだ。前後の車、対向車線の車、歩行者もナンバーを見ることができる。当たり前だが、隠して走れば道路交通法違反になる。リスクの高さで考えればこの方が危険と思う。

走っているときだけではない。自宅の脇にあるガレージに愛車を停めている人はどうなるか。この場合はナンバープレートが見えているだけではなく、住所を突き止めるよりも先に家の在処までわかってしまう。ユーザーが家に出入りする様子を見られてしまえば、顔まで見られてもうお終いだ。ナンバー、家の場所、ユーザーの顔の情報三点が揃う。しかし、自宅の駐車場で覆面を被りナンバープレートにタオルをかけて洗車している人を私は見たことがない。

また、陸運局にて申請するとナンバーから氏名や住所が割り出せるシステムを悪用されるのが恐いと言う人がいるが、悪用を防ぐために、正当な理由を添えて申請しなければいけないことになっているらしい。そんな面倒な手順を踏んでまで悪戯する人がいるのだろうか?悪戯目的ではなく、本当にその車のユーザーを突き止めなければいけない理由があるとするなら、それはそれで車のユーザー側に問題があるということではないのか。そこは突き止められる前に、自ら潔く警察に行くべきだ。運転に関して、毎度後ろめたさが残るようなことをするような人なら気にするかもしれないが、私なら咎められることもないと思っているし、この点に問題はない。

最後に、統計があるわけでもなく印象に過ぎないが、ナンバープレートを隠すユーザーの割合は日本が圧倒的に多いようだ。日本では、10人中9〜10人は隠しており、ナンバーを隠していないブログを見つける方が大変であった。その割にYouTubeではナンバーを隠していない人も多く、この辺りはよくわからない。一方欧州圏の車ブログ等を巡ってみたところ、ナンバープレートを隠しているブログは少なかった。ナンバープレートは隠すが、顔は映っているという謎なブログもある。


以上のことから、インターネット上でナンバープレートをわざわざ隠す必要はないのではないかという判断をしてみた。元々、いつか車を買う時には希望ナンバーにする予定でいるので、ネットに載せる機会があれば数字だけは隠さないようにするつもりでいたのだが、思い切って今から隠すのをやめてみようと思う。ナンバーを載せるのを嫌がる人が大多数なのはわかっているので、私の乗る車以外の車のナンバープレートが写っている場合は今まで通り消すことにしたい。

2014年5月13日火曜日

BMW116iをもう一度、お台場で!Part2/2




2ヶ月振りに乗ったBMW116iは、やはり良いものだった。前回より落ち着いて乗ることができたので、長所短所もはっきりした。先に結論を述べておくと、この116iとMINI ONEを比較した場合、私が選ぶのがMINIであるという判断は残念ながら変わることはなかった。しかし今回116iに改めて乗ることで、私の中でのMINIと116iの差はかなり縮まっている。ではどのような点が判断を分けたのか。



1、電動パワーステアリング
最終型E87-116iはそれまで採用され続けてきた油圧式パワーステアリングから、初の電動パワーステアリングに切り替わった。私は、この電動パワーステアリングのフィーリングがE87型1シリーズの全てを台無しにしていると考えている。特に中立付近の反応が良くない。例えて言えばゲームのステアリングコントローラーを操作しているかのような、路面に関わらず反応がほぼ変わらない、そんな操作感だ。冷静に意識しながらステアリング操作をしてみたところ、

・停車時にステアリングをきっても反発は殆どなく、モーターを回しているようなヌルっとした感触
・カーブでステアリングをきっても路面からの反応が伝わってこない
・基本的に「ヌー」と普通にステアリングがきれるだけ

色々と感想が浮かんできた。MINIはどうだったかというと、同じ電動パワーステアリングではあるが、上記のように感じることはなかった。116iよりも重く、路面状態を豊かに伝えて反発も強いので、ステアリングコントローラーを回すような単調なステアリング操作にはならなかったのだ。無論、それでもステアリング操作は日本車より重く、ダイレクトで遥かに良いことは確かだが。あくまでMINIとの比較の話。




2、エンジンサウンド
これはBMWの方が高級車だから仕方のないことかもしれないが、MINIの後に116iに乗ると、殆どエンジン音が聞こえてこないことに気がつく。MINIはいかにも目の前のボンネット下でエンジンが動いているのを感じさせる音量で、ヴィッツやラパンよりも音量は大きく、わざと聞かせている面もあるだろう。音の質はMINIは若干バラバラとした音で、116iの方が精巧な音でやはり高級だ。この辺りは単なる良し悪しよりは好みの問題。



3、高速安定性
これも116iとMINIで性格が違う。116iはその車格からは信じられないほど、車体が大きく重い車のようにズッシリとしていて、横風の影響も全く受けず、安定して走る。中立付近がやたらフワフワするステアリングでなければ、もの凄い安定感があるのではないだろうか。MINIは、こちらも車格からは想像できないほどズッシリと安定しているが、重さを感じることはほぼなく、代わりに路面に吸い付くような感覚が強く感じられた。116iは路面に吸い付く感覚は薄かった。


MINIと116iの判断を分けたのは、以上の3点しかない。その内後半の2つは好みの問題だから、私が印象的だったのがMINIであった、ということに過ぎないのかもしれない。

116iは電動パワーステアリングが台無しにしているだけで、他は何も悪くないことがよくわかった。改めて、落ち着いてBMWを運転することができて長所短所が明確になり、未練も晴れたわけだが、こうなると気になってくるのは「他のBMWは…?」ということ。また面白くなってきた。

2014年5月12日月曜日

ゆりかもめ7000系と7300系

久々の鉄道ブログ。

先日お台場を訪れた際に、ゆりかもめの新型車両7300系にも遭遇した。旧型の7000系は小さい頃好きで、当時遊んでいたおもちゃを今もまだ持っている。ゆっくりと音も出さずにスルスルと走っていく姿は今見ても未来的だが、7000系って置き換えられるほど古い車両だっただろうか?


見たところ、7300系は窓が小さくなった印象。7000系のほうがいいな。

モノレールもカッコいいね。