2015年5月5日火曜日

春の戦場ヶ原・霧降高原へ - BMW MINI ONE

昨年も大学の友人を連れてこの時期に戦場ヶ原と霧降高原に行くことを企画したが、凄まじいほどの雨と濃霧で、戦場ヶ原は歩けず、霧降高原大笹牧場は動物が全くいないという、何とも言えぬドライブになってしまった。今年は天気が良さそうだったので、再度企画し、以前戦場ヶ原に行きたいと言っていた中学の友人を乗せて行くことにした。



GWの終盤というかなり混雑する時期なので、渋滞にはまらないよう念を入れてスケジュールを組む。往路のみ関越道を利用して群馬県側から日光入りすることでいろは坂の明智平付近の渋滞を避け、帰路は高速を利用せず、日光からそのまま国道122号線で埼玉まで南下するルートとした。結果的に、殆ど渋滞にはまらず予定通り、大成功となった。景色は良いし、空いたワインディングロードを自分のペースで気持ち良く駆け抜けられた。今後はこのルートで固定しようかと思ったほどだ。



07:00 友人宅
08:00 所沢IC
09:00 赤城高原PA
09:30 沼田IC
11:00 戦場ヶ原 ハイキングコース
13:00 戦場ヶ原 昼食
14:30 戦場ヶ原 発
16:00 霧降高原大笹牧場 散策
17:00 霧降高原大笹牧場 発
(国道122号線経由)
21:00 夕食
22:30 友人宅

群馬県沼田市から東の日光方面へ向かっていくと、まだ雪解けの最中で素晴らしい景色を見ることができた。


戦場ヶ原は快晴!木々が少しだけ可愛らしい芽が出てきていた。往復2時間歩いたが、疲れている中では過酷だったかもしれない。


ここのカモは毎回会える。年中いるらしい。あとハクセキレイが触れそうなほど目の前に現れて感動してしまった!


前回来た時は何もいなかった霧降高原大笹牧場も、人と動物で活気があった。何より感動したのはこの広い草原!ずっといたかった...


ガラガラの国道122号線を駆け抜ける。前の車に追いつかないようにペースを調整しながら...




友人を乗せて春の戦場ヶ原・霧降高原へ。快晴に恵まれ、GW中だが渋滞を避けワインディングロードを駆け抜け、最高のドライブになった。これ以上言わなくてもいいのではないかと思ってしまうが、MINIは最高だ。前日夜に取りに行って自宅まで少しだけ乗ったのだが、またしても「ほっほー、これしかない!」と言いたくなるほどだった。国道122号線の緩やかなカーブを曲がるだけで、全身がほのかな気持ち良さで包まれるような印象だ。乗れば乗るほどMINIが好きになっていく。今回は直前にBMW116iに乗ったばかりで、116iではこうはいかなかった。もう決まりでしょう。MINIが私にとってトップに位置することが確定したと言っていい!!

2015年4月30日木曜日

BBQ日帰りドライブ - BMW 116i

急遽、大学の友人と企画したバーベキューとドライブ。場所は私のお気に入りでありオススメの「まかいの牧場」へ。バーベキューは野菜なしだったが美味しくいただけて(笑)、うさぎやワラビーに癒された後、特にお気に入りのハンモックは皆気に入ってくれたようで今までで最長の時間をかけてくつろいだ。

牧場だけでは物足りないので、おまけとして鳴沢氷穴も訪れた。小学生以来だったが、記憶していたより遥かに狭く、そして短かったのが少し残念!

この日は終始富士山が雲に隠れていて悔しい想いをしたが、夕方になり富士山から遠ざかる直前になって初めて富士山が全貌を現してくれた。咄嗟に車を停め、皆で記念写真を撮るなどして感動のひとときだった。初めて富士山周辺に来たという友人もいたので、見ることができて本当に良かった。

普段の大学生活では味わえない自然に癒され、良い思い出になった。皆は満足してくれただろうか?

2015年4月10日金曜日

MINI CROSSOVERは本当にMINIなのか?

私は身長が高くはないのでMINI3ドアの後席は不都合なく座れるが、私より身長が高い人を後席に乗せるのは気が引ける。ということで、以前から気になりつつも「3ドアの方が良いに決まっている」として乗る機会を逃していた5ドアのMINIであるMINI Countryman、日本名Crossoverに試乗のつもりで乗ってみることにした。



実車を目の前で見ると、想像以上に大きい。これはMINIの形をした何か他の車としか思えない。とにかく強烈なインパクトを感じるこの顔は、一度見たら忘れられないはず!



乗った印象は予想通りで、普通のMINIより大きい分、走りが全体的にマイルドになっている。まず加速がMINI3ドアより緩やか。これは200kg重いのにエンジンが共通で98psしかないためではないか。後発のモデルだからATの変速が滑らかな気がしたが、MINI3ドアより遅いので帳消しである。ハンドリングも普通の車と比べれば依然として鋭く、緩いカーブでは曲がる気持ち良さを感じたが、MINI3ドアほどのキビキビ感は残念ながら、ない。

MINI3ドアより良いと思われる点は、遮音が良くMINI3ドアと同じエンジンなのに音が車内に殆ど響かず(個人的には不満)、MINI3ドアで顕著だった上下の跳ねるような揺れも常識的なレベルまで抑えられていたり、後席やトランクがかなり広くなっていたりする。はっきり言って、このCrossoverを選ぶ理由は一つだけ、「3人以上でMINIに乗りたいから広い方が良い」場合しか考えられない。MINIとしてはあまりに大きいし、車体が重く走りの個性も薄くなってしまっている。MINI3ドアを知らずに買うならまだ問題ないが、MINI3ドアが好きなドライバーなら、その「普通さ」に逆に我慢を強いられてしまうだろう。MINIであることは確かだし、まだまだ面白い車だが、どこか中途半端な車だと感じた。

今回乗ったこの赤い車はオドメーターがちょうど10万キロを超えて間もないところだった。MINI3ドアは2台乗って2台とも5万キロ程度だったから、その不人気さから減っていく運命なのも仕方ないか。ところで、酷使されているからか、3速から2速にシフトダウンする際にショックが発生するのが気になった。私としては、3人以上で乗るドライブの時か、MINI3ドアが近い将来消滅したときにしか乗らないと思う。その前にCrossoverがどんどん距離を重ねていって先にCX-5に置き換えられてしまうかも?台場の赤い116iもCX-5になってしまったし、ここ最近CX-5が憎い... ! あんな子供っぽいデザインのどこが良いのか?さっぱりわからない。



SUV風だけあって車高は高い。後席のウインドウスイッチまでMINI3ドアの前席同様のトグルだったのには驚いた。

2015年4月2日木曜日

最近気になって仕方がない車、4台を語りたい!

1, Alfa Romeo 4C


車好きなら誰もが一度通る道というアルファロメオだが、私は元々アルファはあまり好きではなかった。「信頼性が低く燃費の悪いFF車ばかりのメーカー」というイメージな上、何より縁がなく、触れるどころか殆ど見かけることがない。ただデザインはなかなか格好良く、とは言えお気に入りを挙げるならGTやGTVくらいしかなかった。
そんな中登場した4C。これも初めはあまり興味が湧かなかったが、Top GearやカーグラフィックTVなどで実車が走る様子を見るうちに俄然興味が湧いた。文句なしに格好良いのだ。兄貴分の8Cより激しくグラマラスなラインは、斜め後ろから見た姿がかなり気に入ってしまった。これは実車を目の当たりにしたら目が覚めるだろう。また、スーパーカーにしか使用されないほど技術の難しい高価なカーボンパネルを多用していること、今時珍しいノンパワーで何もボタンのないステアリング、4気筒とは言えかなり刺激的なサウンドを奏でるなど、この車は魅力で溢れている。800万円という4気筒スポーツにしてはあまりに高い価格を無視すれば、今ダントツで買いたいと思うイタリア車だ。




2, Porsche 911 GT3 (991型)


911は憧れの車の一つであり大好きだ。特に好きなのは964型辺りだったが、991型のGT3が出て度肝を抜かれた。その理由はただ一つ、「9,000回転まで回るエンジン」である。言葉で書くとインパクトがないのが残念だが、YouTubeで聞くだけでも凄さがわかるので以下に引用しておこう。カーグラフィックTVでその音を聞いて思わず音量を上げて繰り返し見たのと、YouTubeでその音を聞く度に鳥肌が止まらないので、これは「ホンモノ」だと思う。通常の車なら6,000回転、ちょっとよく回るエンジンで7,000回転くらいまでしか回らないが、このGT3は7,000回転などまだまだ途中でしかない。今時9,000回転まで回ることだけでも凄いのに...そして8,000回転辺りから響く金属音もまたたまらない。正直に言って、エンジンの音だけで涙が出そうなくらい感動したのは初めてである。ちなみに、フェラーリやランボルギーニのようなスーパーカーのサウンドは過剰に演出されているような気がして、嫌いではないが凄く好きなわけでもない。そしてHonda S2000の4気筒も9,000回転まで回る素晴らしいエンジンだったが、こちらはより好みなサウンドの6気筒だ。もうこのエンジンだけでGT3を買う理由になるはず。記憶では2,000万円程度なのでとても手が届かないが、これは私の最も欲しい車と言っても構わないかもしれない。この車を買ったハモンドが羨ましいな〜!






3, Honda S660


インタビュー等を読むうちに、開発者を始めこの車を作った人たちの「車への情熱」を感じて気に入った。今最もお気に入りのMINIや、日本車で最も気に入っているスイフトも同様で、作り手のその車にかける拘りや想いが感じられる車はとても良い。背の高い箱か安物、アメリカ車ばかり連発する日本車には基本的に興味を失ったが、このように走りへの拘りを持つ車は日本車であっても好きだ。「日本車しか選べない場合に限る」という条件は外せないものの、乗りたいと思う車もある。ホンダとしては外装がモダンで格好良く、内装やメーターが常識的なデザインなのも好印象。価格帯が幾らかロードスターやMINIと被ることと、どこまで背伸びしても結局は軽自動車なのが非常に惜しいものの、密かに応援しており、久々に一度乗ってみたいと思わせてくれた日本車である。




4, BMW i8


言わずもがな、私の大好きなBMWの久々の立派なスポーツカー。特筆すべきは、コンセプトカーそのままと言えるこのデザインだ。この車が出てから、他のBMWが古く見えてしまってどうも気になる。こんなデザインを出せるなら、本気を出せば通常のモデルでもこのくらい未来的なデザインにできるのではないか、または通常モデルのデザインに手を抜いているのではないかとまで思ってしまうのである。それくらいこのデザインは良く、文句なしに格好良い。これを格好良くないと言う人がいるだろうか。i8についてただ一つ気に入らないのは、車内外から出す人工的な擬似エンジン音だ。自然な音が好きな私は、BMWの直列6気筒やAlfa 4C、Porsche 911 GT3のサウンドがたまらなく好きなので、この点でi8は遠く及ばない。3気筒は6気筒に音が似ているので、i8が3気筒であることは私にとって全く問題はなく、せめてゲームみたいな偽物のサウンドをオフにする機能をつけてほしい。このi8も911 GT3と同等の高価な車でとても手が出ないが、サウンドさえどうにかなればもの凄く欲しい車である。これは最近のM135iやMINI Cooper Sなどにも共通することで、擬似エンジン音に拘るBMWには何とか自然な音を好む人への選択肢を残してくれないだろうか...?ただ、カーグラフィックTVではi8のサウンドに擬似エンジン音が含まれることに気がつかなかったという人も多かったそうなので、実車に乗ってみれば実はあまり気にならないのかもしれない。




近年は乗ったことのない車についての文はあまり書かなくなったが、最近どうしても気になる車が増えてきたので、書いておきたいと思って書いた。これら4台は、自らの印象を書いているだけでワクワクするし、書きたいことが続々と出てきた。一度で良いから乗ってみたい。

2015年4月1日水曜日

オークションに入札したら責任を持て

ヤフオクにて入札者から「違う商品に誤って入札したので取消を希望する」と質問が来た。ただ入札から既に2日が経過しており、残り時間も1日しかなく、謝罪の言葉が「すみませんすみません」と軽いのが腹立つ上に、より安い商品に入札する気が見え見え(唯一の出品だった私の商品より遥かに安い同等品が出品された後に連絡が来たため)なので取消しないことにした。このような件に関しては賛否がありそうだったので気になり調べてみると、予想以上に「入札したら責任を持て」や「取り消してくれたら運が良い方だ」といった意見が多く驚いた。全くその通りだと思う。ヤフオクはトラブルを防止するために、入札には商品やガイドラインを確認する機会が何度も設けられているし、入札することがオークション参加の意思表明をしたことになるので、入札者には最後までお付き合いいただきたいと思う。

仮に本当に間違えて入札するなんてことがあれば、これほど恐ろしいことはない。入札前に一言も商品説明を読まないなんてあり得ないことだ。もしかしたら、とんでもない不具合について明記されているかもしれないし、法外な額の送料を請求すると書いてあるかもしれない。商品説明欄は規格がないから、どのように書こうが自由なのだ。その分、商品説明はじっくり読まないと、肝心なことを知らずに入札することになりかねない。写真があるから大体わかるじゃないかと意見があるかもしれないが、写真なんて加工するのはとても簡単なことだから、写真だけを信じるのは危険である。

落札者とのトラブルは極力避けたいので、私は商品説明の冒頭に「必ず商品説明をよく読んでから入札するように」という旨の一言を入れているから、入札する人は商品説明を読んだものとみなしている。通常はここでしっかり読んでいれば、間違った商品だなんて即刻気がつくはずだ。それなのに入札から2日も経過して「間違っていたから取り消せ」なんて、出品者への甘えでしかない。

今回出品した商品は私のものではなく、代理での出品である。なかなか入札がない中でやっと入札されて「やったね!」と2人で喜んでいた矢先にこの仕打ちだ。恐らく落札までいってもキャンセルしようとするだろう。さすがに落札キャンセルを拒むことはできない(「非常に悪い」評価が落札者に付くだけだ)が、2人のワクワクを返せと言いたい。入札・落札をキャンセルすることは、貴方が考えている以上の不快感を相手に与える恐れがあることを知ってほしい。最低限、キャンセルを申し出る時は誠意を示すことを大切にするべきだ。誠意のある申し出であれば、出品者も応じてくれるかもしれない。後はバレバレな嘘はつかないようにしようね。大抵、嘘なんて微妙な言葉遣いの歪みで見透かされるから。

2015年3月25日水曜日

MINIの魅力を再確認した伊豆・富士山ドライブ

友人2人を乗せてのドライブ、ルートは東京〜静岡県清水〜伊豆〜御殿場〜山中湖〜河口湖〜富士〜清水〜東京。東京と静岡の往復は東名高速を利用し、総走行距離755kmというチャマノール史上最長のドライブとなった。

伊豆の目的は三度目の訪問となる西伊豆スカイライン〜西天城高原道路。その後伊豆半島西側を北上し、そのまま御殿場から山中湖、河口湖を経由し富士山西側から静岡へ南下するルートとなった。



車は、ライトブルーのMINIと先日お別れしたばかりだが、まだまだMINIに乗り足りず、自宅から自転車でしか行けないくらいに離れたペッパーホワイトのMINIを捕まえてきた。ただ残念なことに、あのライトブルーのMINIとほぼ同時期のモデルなのに、エンジンを高回転まで回した時に微かに金属音がしたり、高速走行時に加速するとほんの微かに「ミョミョミョ」と謎の音がしたりして少々気になってしまった。殆ど気にならないとは言え正常であるとは思えず、しかしどこが悪いのかもよくわからないという微妙な状況で、これがもしレンタカーではなく中古車、しかも購入後だったらと思うと冷や汗ものだった。特に後者の異音は街中をちょっと試乗する程度ではわからないもので、ただただ恐ろしい。中古車選びは厳しそうだ。



それはさておき、何度も何度も書いているがやはり、やはり、や・は・り!「MINIは最高に楽しい車」だとつくづく思った。もう、乗る度に「つくづく」感じているが、一体何回感じればいいのだろうか?駐車場から出発する時には既に脳内はMINIへの感心で溢れているし、さすがに慣れて60km/hで感動はしなくなったが、高速に乗って100km/hまで出せば、そのビシッとした安定性の高さと緩いカーブをスムーズに曲がる時の気持ち良さに思わず「ほぉ〜」と声が出てしまう。それも安定「感」なんてものではなく、本当に安定しているのだ。通常、高速を流しているだけでは大して楽しくないものだが、MINIは高速でも文句なしに楽しい。

神奈川で友人を乗せて出発するとき、静岡で友人を乗せて出発するとき、それぞれ友人2人とも「あぁやっぱりいいねぇ」という一言がまず出てきた。重厚な回転をするエンジン、余裕のある安定性。道中ずっと会話が続き、その中でもかなりの時間MINIの味について話した。終いには友人の一人は「MINIをいつか車を購入する時の選択肢に入れる」と言うし、日産に乗るもう一方の友人は、MINIの個性的すぎる内装や硬い足回りがあまり気に入らないと初め言っていたのに、次第に印象が変化して「MINIの楽しさと日本車の便利さを兼ね備えた車があればいいのに」と言い始めて大層気に入ってくれたようだった。

そんな2人とMINIを含め様々な車について話すにつれ、私の中でMINIが頂点に達していることに気がつく。「MINIほど私の車趣味を満たしてくれる車は他にないのかもしれない」と。「MINIって最高に楽しく個性豊かな車じゃないか」と。終いには、友人に「MINI買ったら教えてね」と言われ、「何でこんなにMINIが好きなのに私はまだこの車を買わないんだ?」と思うようになった。

本当に私はMINIが好きなんだ。早くMINIが欲しい。カーシェアで乗れるこのMINIでも沢山楽しませてもらい満足しているけれど、この可愛くてカッコイイ車が自分のものだったら、一体どれほど生活が楽しくなるだろうか!

ドライブを思い返しこの文章を書きながら、既にワクワクが止まらない。そして友人と共にドライブできるなんて何て幸せなんだろうと思うのだった。

2015年3月23日月曜日

MINIをちょっと洗車

2日後に伊豆へのドライブで乗る予定のMINIに、少しだけ乗った。丸一日乗ることになるので、不具合などがないか様子を確認するのが目的だ(給油割引を利用して実質無料にする)。

状態は今までお世話になったブルーのものより少し良くない点があったが、それは後日書くとして、この日気になったのはボディの汚さだ。花粉等のホコリまみれで可哀想だったので、簡単に掃除することに。洗車機を利用したくなる汚れだったが、洗車機が順番待ちになっていたので諦める。

洗車していたら、バイクに乗った青年が私の元へ近づいてきて、こう尋ねた。「ここバイク停められますか?」この駐車場はフラップ式なので停められないだろうと思い、無理だろうと思われる旨を伝えた。青年は私のことをタイムズの社員だと思ったらしく、いや、まぁジーンズ姿の社員はいないかと...恐らくレンタカーでアルバイトをしたおかげで、洗車している姿が中の人に見えたんだろうなぁ。

2015年3月22日日曜日

その車のオプション装備は本当に必要か

車の装備は次々と新しいものが開発され、豪華になっていくが、その殆どは必要ないと思っている。オートライトやレインセンサーなんて、自分で必要だと感じた時にスイッチをひねる、ただそれだけで済むことなのに、その単純な作業を自動化するためだけに数万円も追加で払って装着するなんて、冷静に考えたら馬鹿馬鹿しいことではないか。実際によく見かけるのは、複数の追加装備をまとめてパッケージ化することで、「単体装着よりも数万円お得です」なんて謳っているが、そういうものに限って、明らかに不要な機能が混ざっていることも多い。要らない機能が含まれたパッケージを選ぶのはメーカーを儲けさせるだけだし、間違えてはいけないのは「いくら割引になろうとも付けないことが一番お得」ということ!笑

逆に、必要だと思ってもオプション設定すらされないものも多い。例えばスタビライザーだ。フロントのスタビライザーは軽でもない限り大抵の車には付いていると思うが、リアは省略されやすい。私はまだそれほど多くの車に乗った訳ではないので「必要」と断言はできないが、例としてリアスタビライザーが省略されているBMW 116iに対して、リアスタビライザーが装着されているMINI ONEは明らかにリアタイヤの落ち着きが違った。というのは、MINIと116iで東名高速の同じルートを走った時のことだ。荒れた路面で116iはリアが落ち着かない、例えれば軽く腰が砕けるような不安を感じたのに対し、MINIは全く不安感がないどころか、安定していてかなり気持ち良く走れたのである。MINIは116iよりホイールベースが短く、格下であるのにも関わらず、116iを上回る安定感だったのだ。このような差はリアスタビライザーの有無が原因なのではないかと思っている。

走りの質を重視するBMWなら、最安モデルでも走りに関する装備は上級車種に負けていないだろうと思っていたので、116iに限りリアスタビライザーが省略されているのにはがっかりした。E36型の318tiはちゃんとリアにもスタビライザーが付いているので、同じ最廉価モデルでも、コストダウンされているのが明らかにわかる。116iは走りを気にしない人向けのモデルなのだろうが(1シリーズユーザーの殆どはFRであることを知らないらしい、何と嘆かわしい!)、省略した上にオプションでも付けられないのはいかがなものか。オートエアコンなんていらないから、リアスタビライザーをせめてオプション設定するのが理想だ。

最近では、ND型ロードスターのエントリーモデルが車重1トンを切ったと盛り上がっているが、こちらもリアスタビライザーが省かれているらしい。必要な装備を削ってしまっては車重1トンを切ったと言っても喜ぶべきではない。しかしオーディオもラジオのみとなると、クラシックカーへ原点回帰するみたいで面白いかもしれない。

2015年3月3日火曜日

カラオケ曲リスト2015年3月

カラオケは実に1年振りか?スピッツだけでなくB'zも歌ってみたが、スピッツとB'zは歌い方が全く違うので苦労した。

スピッツ 運命の人 (Album Version)
スピッツ フェイクファー
スピッツ どんどどん
スピッツ エスペランサ
スピッツ TRABANT
スピッツ 遠吠えシャッフル
スピッツ プール
スピッツ メモリーズ・カスタム
スピッツ ただ春を待つ
スピッツ 若葉
スピッツ 未来コオロギ
スピッツ エンドロールには早すぎる
B'z ピルグリム
スピッツ 正夢
スピッツ 点と点
スピッツ けもの道
スピッツ ビギナー
B'z Sanctuary
スピッツ 君と暮らせたら
スピッツ 仲良し
B'z I'm In Love?
スピッツ ルキンフォー
スピッツ 涙がキラリ☆
スピッツ 潮騒ちゃん
スピッツ 君が思い出になる前に
B'z ひとしずくのアナタ
スピッツ 野生のポルカ
スピッツ 魚
スピッツ 流れ星
スピッツ 空も飛べるはず(Album Version)
スピッツ 僕のギター

2015年3月1日日曜日

BMWのFF化を受け入れてはいけない!

BMW製「FFのミニバン」がついに出揃ってしまいました。もう突っ込み所満載です。
まず「FFのミニバン」のどこが「Ultimate Driving Machine」なのかと。
「ツアラー」こそ車高が低い方が高速安定性が高くて適しているでしょうよ。
初のFF車だからってやけにカッコいい顔つきにしてズルい!

...など色々ありますが。

FRの優位性を主張して、FFを採用しないと言い切ってきたのはBMW、貴方達自身ではありませんか。
以下は「FFを持たない理由」としてBMW自ら作成したものです。覚えていますか。私はこれらを忘れていませんよ。

"That's why we don't have front wheel drives."





確かに、ミニバンはBMWに欠けていたジャンルだし、求めている人は確実にいるはずです。6〜7人家族を持つ人でどうしてもBMWに乗りたい人にとっては朗報でしかないでしょう。ここは百歩譲って、BMW製ミニバンの存在は否定しないことにします。

しかし、ミニバン2種類の発表だけで終わりではないのです。BMWは2シリーズアクティブツアラーの時と同様、これらFFモデルのターゲットをアクティブなファミリー層に絞ることによって、「この手のモデルはFFが効率的だから良いでしょ」と、保守的なファンからのFF化への批判から逃れようとしているように見えますが、そんな騙しには私は乗りませんよ。
(BMWメールより)

何故なら、今後は3シリーズ未満のあらゆるモデルがFF化されることがわかっているからです。1シリーズ、2シリーズ、そしてスポーツモデルとして登場するとされるZ2までFFになると言われています。F20型がデビューした当時のMotor Magazineには、BMWの発表においてF20が「"Final Destination"であると言っていた」と書かれていますが、伏線だったわけです。

性能のために、FR駆動(またはそれに準ずる4WD)を頑に守り続けてきたのに、何故この伝統を軽々と捨てられるのか。その全てはコストのためだとしか思えません。実際、その通りでしょう。既に、FFの2シリーズは基本設計をMINIと共有しており、今までMINIでしか使えなかったものをBMWでも使うつもりなのです。
(BIMMERPOSTより)

既に4WDを基本としたX5などのモデルがあるのだから良いではないかという意見もあります。確かにX5は市場にすんなり受け入れられました。でも実を言うと、私はX5も認めていません。元々SUVが好きではないのもありますが。

FFを認めるなら「BMWはFFを認めます」と一言発表すれば、「BMWが言うなら」とその一言にファンも甘んじて受け入れることなのに、ミニバンのような過去にないモデルから順に投入することで、騙し騙し批判を避けようとしながら従来のBMWファミリーに馴染ませていこうとするBMWの姿勢が気に入りません。開発者へのインタビューにおいて、FF化について言及する評論家も多いですが、開発者の方々は大抵は「FFでもBMWらしい走りを実現できていると確信しています」といった旨の説明をするだけで逃げていますね。BMWはファンも多いので、あちらこちらでBMWのFF化への批判が殺到していますが、中には「BMWのFF化は終わりの始まり」といった意味の意見を言う人もおり、ファンの熱意を強く感じます。このようなことはBMWファンでなければ気にしないのでしょうが、BMWのポリシーに共感を持ってきたBMWファンの人々にとっては非常に胸糞が悪い話なのです。

ここ数年の、メルセデスやアウディとの車種増加合戦が起こり始めてからBMWはおかしくなったように思います。3、5、7しか車種がなかった時代が懐かしいです。

私自身は今のところFR以外のBMWは認めないですし、将来に渡ってマイカーに選ぶことはないでしょう。
しかし、いずれはFFのBMWが浸透し、認識が変わる時が来るのでしょうか...

以上、BMWファンの戯言でした。