2014年2月25日火曜日

初の欧州車...BMW MINIドライブ - BMW MINI ONE

(感激のあまり、BMWとMINIへの愛を語ったかなりの長文になっています笑)


BMW MINI ONE。BMW製のミニ、ドイツメーカー製のイギリス車。ドイツとイギリスが好きな私にはこれだけで既に素晴らしいのですが、タイムズカープラスに登録したので、ついに乗れることになりました。初めて運転する外車。子供の頃からカーグラフィックやモーターマガジンを読み漁っていた私は、MINIの特徴や性能は大体想像がつきます。その期待通りの感動をもたらしてくれるのか、かつてないほどワクワクしながらMINIのある駐車場へ向かいました。



時刻は19時ちょうど。これほど近くでMINIを眺めるのは初めてです。お洒落で可愛くて、でもカッコいい、スタイルは文句無し!ボディカラーはとても薄い青で、ミントガムのような色をしています。日本車には絶対にない色ですね。それどころか、この色のMINIを見たことがないです。珍しい色。カーシェアリングはレンタカーと異なり傷の確認等をしないので、少し傷や凹みが目立ちます。かわいそうなMINI。



鍵を開けて乗り込みます。車内は紛れもない欧州車の世界!触ってみるとあちこちに安いパーツで作られた部分が多いのにも関わらずそれを感じさせない、日本車には絶対にないセンス抜群のデザインです。ずっと眺めていても飽きませんが、この車はパワーウインドウのスイッチがセンターコンソールの上にあるなど、知らないと戸惑うことが多いので、改めて確認しておきます。しかしミラー格納スイッチだけはどうしても見つかりませんでした。まさか手動ということはないはずなのですが。ONEなので最廉価グレードですが、装備としてはAUX INが標準なのは良いですね。この車にFMトランスミッターは不要です。



キーを差し込み、ボタンを押してエンジンスタート。キーを差し込む時の感触さえ気持ち良いです。優しく消える照明。エンジンはブルブルとはっきりと存在を主張していますね。「ピコピコ、ピコピコ」と可愛いシートベルト警告音が。シート、ステアリングの位置調整どれも調整幅が大きいのもさすが。



ライトをつけると、車内の文字はアンバー色に包まれます。オレンジより少し濃い目の色で、これはBMWが長年全車に一貫して採用してきた色です。この色と言えばBMWと言っても過言ではありません!MINIではあっても開発はBMWですから、至る所に懐かしいBMWの面影が残っているのですね。確か「目に優しい」とか、「運転に集中できる」という理由だったような気がしますが、詳しくは忘れました。いずれにせよ私はこの色が大好きで、一時期ブログの文字をアンバーにして背景を黒くしていたことがあるくらいです(笑)。



煩雑で鬱陶しいナビをオフにすれば、そこは落ち着きの空間。本当に落ち着きます。これだけでもBMWに乗る価値があります。そしてナビは要りません。地図を確認するなど、最低限の必要時以外はオフにしたいものです。



このMINIはアンバーを文字の照明だけでなく、イルミネーションとしても使っているようです。天井の白い照明付近に、こんなところに!シフトレバー付近をほんのり照らしています。ここは飛行機みたい。もうセンスの素晴らしさが爆発していますね。



時計の文字盤のような、美しさ…見とれてしまいます。



このように、走り出す前から感動の連続です。初心者マークを貼り、やっと走り出します。初心者マークもあと半年で外せます。



自宅周辺は40-50km/hくらいしか出せず、東八道路に入り60km/hへと速度を上げた途端、感動はすぐMAXに!道路の白線がレールで、そのレールを走るかの如くしっかり滑らかに、正確に走るではありませんか!思わず「これだ!この感じ」と口から出そうになりました。この頃には、交差点で隣に現れたフィットRSが霞んで見えました。ついに半月前にMTで乗って気に入っていた、あのフィットが。正直なところ、MINIの性能を経験してしまえばフィットRSは普通の車、ヴィッツは軽自動車です。もっと差があるかもしれません。



ヴィッツやフィットに比べると、小回りがあまりきかないようです。ギア比はクイックで、ステアリングを切るとすぐに限界が来るため、慣れないと少し違和感があります。そしてそのステアリングが、明らかに重い!これです、これを期待していたのです。ヴィッツは女性でも運転しやすいように配慮したつもりなのか、ステアリングが指一本で回せるほど軽くなっています。それはスピードを上げようが変化はありません。MINIのステアリングははっきりと重さを感じ、回さない時ははっきりと直進を保とうとします。カーブでは少しグイッと回す必要があります。ヴィッツの感覚では曲がりません。走行安定性も抜群です。どっしりとしていて、地面を這うようにビタっと安定しています。ステアリングを握っていると路面の状態がわかるというのも、本当でした。とにかく走っていて気持ちが良いです。80km/hなど遅く感じるレベルで、メーターを見て初めて80km/hだと気がつくくらいです。これでこそ欧州車です。アウトバーンを200km/hで巡行可能なのですから。このおかげで走行安定性、直進安定性は、これまで乗った全ての日本車を遥かに超えたレベルでした。ヴィッツよりも小さいのに、まるで大きな車に乗っているかのように。日本車は全く相手になりません。室内の広さ、燃費の良さ、税金の安さ、価格の安さ、奇妙なデザイン、アメリカや新興国ばかり気にしている日本車が本当に情けない。英TopGearの人たちが殆どの日本製コンパクトカーに見向きもしない理由がよくわかりました。



アクセルペダルもそうです。トヨタに顕著な点ですが、パワーがあるように見せかけるためか、アクセルを少し踏んだだけで飛び出すように発進する日本車は多いです。それに対しMINIは、ペダルを1/3は踏み込まないと発進しません。ブレーキも、踏んだら踏んだだけ効くタイプになっています。踏んだら踏んだだけ加速する。踏んだら踏んだだけ減速。意識的に切らなければ曲がらない。これが普通であるべきで、運転中の安心感も高く、全く疲れずに運転することができました。



疲れないと言えば、重要なのはシート。あらゆる試乗記で「日本車のシートはまるでダメだ」、「欧州車のシートは長距離を走っても疲れない」というのを目にしてきましたが、本当でした。ヴィッツやフィットのシートは気がつくと腰が浮いていたりしましたが、MINIのシートは普通に腰掛けただけで背中全体がピッタリと背もたれに当たります。言葉では表現し辛いのですが、欧州車のシートが優秀なのは間違いありません。この違いは座ってみないと、わかりませんね。いつまでもどこまでも走っていける、と心から思いました。



このMINIは6速ATです。エンジン音が絶えず車内に届くため、変速していくのがよくわかります。変速マナーは基本的には滑らかで不満はありませんでしたが、20km/hくらいまで減速してからの再加速の際、少し変速がギクシャクすることがありました。普通の人にはマイナスでしょうが、MTが主流の国で作られていることを考えれば、感動しないこともないですよ。



BMWのATには、ステップトロニックというMTモードがついています。シフトレバーをDから左に倒すとDSモードというスポーツモードになり、そこから前後に動かすとMTモードになります。引いてシフトアップ、押してシフトダウンは私の好きなBMWタイプです。MINIでもステップトロニックと呼ぶのかわかりませんが、MTモードを使い走ってみました。操作からワンテンポ遅れて変速するので、これは常用するものではないというのが正直なところですが、エンジンを回して音を楽しむなど、なかなかスポーティに走ることができます。60km/hで6速に入れると自動的に5速に戻り、減速すると自動で4-3-2-1と順にシフトダウンするなど、MTモードにしていても結構勝手に変速されるので雰囲気を楽しむためのMTモードと言えるかもしれませんね。



直列4気筒エンジンはBMW製としては高回転になるに連れ少し荒々しい音を出しますが、総じて質感の高い気持ち良いエンジンでした。低回転での音の滑らかさはE36の時の感覚を思い出します。1.4リッターで100馬力弱の小さなエンジンで、車体が小さいのでかなり速いです。200馬力のクーパーSになんか乗ったら、速すぎるのではないでしょうか。



欧州車と日本車の最大の違いと言えば、それはステアリング奥に生えている2本のレバーかもしれません。欧州車はウインカーレバーが左にあり、日本車は右側にあります。ちなみにイギリス車は右ハンドルでもウインカーレバーは左です。日本車に慣れたドライバーが欧州車に乗り換えるとまず交差点でワイパーを作動させてしまいますが、私は一度もミスしませんでしたよ。日本車だって輸出向けは左ウインカーレバーになっているはずですし、いい加減に日本車もウインカーレバーを左に統一すればいいのに、と思っていたりします。



近年のBMWはウインカーレバーが特徴的で、軽く動かしただけでは3回点滅して消え、もっと深く動かした時に継続して点滅するという仕組みになっています。3回点滅は主に車線変更の時などに有効で、慣れるとなかなか便利です。ただ、E36のガッチャと動かす手応えたっぷりのレバーの感触が好きだったので、この軽いタッチのレバーは少し時代を感じましたね。



海老名を通過し津久井湖付近を走っていると、突然「ポーン」とこれまたお洒落な警告音がなります。何かと思って視線を下ろすと、メーター内の液晶に、雪の結晶の形をしたマークが大きく表示されています。これは恐らく、外気温が氷点下近いことを示しているのではないかと思い、そのまま走っていました。すると、道路脇に設置された掲示板に「2℃ 凍結注意」と書かれているではありませんか。そう、気温が下がっているので注意してくださいとMINIが教えてくれているのです。賢いですね!また感動してしまいました。



メーターの雰囲気がとても気に入ったので、帰路の途中に調布飛行場の脇で休憩しながら撮影タイム。カメラを持っていかなかったのが悔やまれます。



車体は5ナンバーサイズで、全長はフィットより20cmも短く、室内空間は狭めです。前席は座高をかなり下げられますから、目一杯下げれば頭上にかなり余裕があります。またフロントガラスがどちらかというと直立に近い角度になっているため、視界が良好な上、開放感もあるのが少し意外な点です。後席は、身長163cmの私が前席に座る場合は十分座れますが、170cm後半の人が前に座ってしまうと後ろは座れないか、子供専用になってしまいそうでした。おまけに4人乗り。トランクもヴィッツなどと比較して明らかに狭く、実用車ではなく趣味車だと割り切る必要がありますね。



エンジンスタートの様子を動画にしてみました。鍵を開けて、乗り込んで、スイッチオン...ライトを点灯、エンジンスタート!



車を返却する前に、父に「面白い車があるよ」と誘って近所を回り、ここがこうだと2人で評価しながら帰宅。午前2時30分、MINIを返却しました。走行距離は133km、借りていた時間は8時間弱と最近のドライブの中では短めですが、不思議なことに非常に時間の流れが遅く感じられました。素晴らしい体験ができて満足しています。



初めて運転した外車は、BMW MINI。欧州車に乗るという、免許取得後初のドライブの時を上回る緊張と感動。スタイルや性能から、スイッチや警告など細かいところまで、本当に感動の連続。運転中も常に感動したまま。今まで助手席からの記憶と知識だけだった欧州車の世界に、ついに踏み込む。子供の頃からの憧れと期待を遥かに上回る結果をもたらしてくれたMINI。



このMINIがいつかの愛車候補になると同時に、もう日本車には戻れないと確信したのでした。



MINIは絶対にまた乗りたいですし、本命のBMW116iも控えています。楽しみにしています。


初めて運転した欧州車は、BMW MINI。免許取得後初のドライブの時を上回る緊張と感動が...スタイルや性能から、スイッチや警告など細かいところまで、感動の連続。子供の頃からの憧れと期待を遥かに上回る結果をもたらしてくれたMINI。もう日本車には戻れない。

2014年2月13日木曜日

半年振りにMTに乗る!- HONDA FIT RS 5MT -


免許をとってから乗ったレンタカーは全てAT車。以前から東京のホンダディーラーでMT車が借りられるということで気になっていましたが、ついに借りてみることにしました。まずは最も安く借りられる、2代目フィットRSから。先日から関東各地で続く雪の影響で、箱根などの走って楽しい観光地には行くことができません。そこで今回はナビに頼らず方角のみを意識して自由にドライブすることにします。

このフィットは中期型でしょうか、この辺りは詳しくないためわかりませんが、前期型のデザインに後期型のリアスポイラーやアルミホイールが装着されています。これがなかなかカッコ良く、ディープボルドーという深い紫色のような絶妙なカラーリングも合わさり洒落ていると思います。第一印象はパーフェクト!

早速乗り込みエンジンをかけると、良くも悪くもまるでアイドリングストップしているかのように静かなエンジンに驚かされます。静かなのは快適で良いですが、RSの名には似合いませんね。

半年ぶりのMTですし、慎重に発進します。恐る恐る本線に出ると、とても扱いやすい!オドメーターは7万キロを超えていましたが異音などは全くなし。エンジンも軽やかにあっという間に5000回転くらいまで回ります(さすがにレッドゾーン7000回転まで回すのは控えました)。エンジン音もやっぱりホンダはいい音がします。私ならタイプRでなくてもこれくらいの音で十分です。RSのおかげか足回りもノーマルのヴィッツ等とは比較にならない程しっかり安定していて、気持ちよさは今まで乗った車の中で最高でした。まぁこれは当たり前でしょうね。パワーも十分なレベルを遥かに上回り、少し調子に乗ると発進加速の直後に40km/hを超えて焦るほどです。3速4速で巡行中からの加速も余裕。そして時々変速時にギクシャクはしますが、久しぶりのMTという割りにはかなりスムーズにシフトショックなしで1速から4速まで通せるようになってきました。翌朝にはもう完全に慣れ、気に入ってしまったこともあり返却するのが惜しくなるほどでした。

MTの教習時は1日2時間まででしたが、今回はまる10時間ほど、西は川越や飯能、東は新宿から早稲田まで、200km近く走ることができました。実は自らの運転で都心の一般道を走るのは初めてで、今まで交通量の多さと道路の複雑さを恐れて行かなかったのですが、これで克服です。新宿大ガード下を通過する時には感動すらしましたね。ついにここまで来た!久しぶりのMTで!そういうこともあってか、ヴィッツで千葉や山梨までの距離を12時間以上かけて走るより遥かに疲れました。

今回のドライブはMTの練習という役目が強く、正直なところ楽しむというより緊張の方がかなり上回ってしまいました。例えば、今まで以上に運転に集中する必要があり、ドライブの時には欠かさずに聴いていた音楽を聴く余裕もなかったりとか。慣れてきても少し気を抜くと首が前後に揺れ、これを書いている翌日には左足が筋肉痛になっています。恥ずかしい!でもこれで良いのです。

今回確信したのは、どうしても私にとってMTが全てだということです。MTなら、近所の市街地を走るだけでも楽しめます。回転を引っ張ってスパスパと変速していくことの気持ち良さ!燃費なんて気にしません。ATではアクセルを踏んでモワーっと加速し、ブレーキを踏んでスルスルと止まるだけ。変速は勝手に制御されます。MTは変速のタイミングが自分次第で変わりますから、一度たりとも同じ加速にはなりません。1速、2速、3速と意識したメリハリのある加速になります。自分で運転しているという感覚がとても強いのです。

今回のフィットRS、先に書いたように第一印象から上々で、終いには欲しくなってしまいました。カーセンサーを見てみると、全く同じ仕様のモデルが1台あるではないですか!残念ながらすぐには買えませんが、もうAT車、ヴィッツやアクア、アルトは卒業ですね。これでやっとマイカー候補をMTに絞れます。


202km走行、燃費は13.2km/lでした。結構回し気味だったので悪くないのでは。

撮影してみました。アイドリングの静かさがわかるでしょうか。

2014年2月4日火曜日

スピッツカラオケ2014-02

久しぶりにカラオケに行きました。前回は車の免許を取る前ですので、実に半年以上経っていると思います。
今回の曲選は、主に先日の小さな生き物2014NHKホールと横浜サンセットからチョイス。ライブに行ってからスピッツ熱が最高潮に達している中、基本的にノリノリな曲ばかりで、もう満足です。
小さな生き物の曲はどれも歌いやすく、また歌っていて気持ちがよかったです。野生のポルカは特に熱くて2回もかけてしまいました。潮騒ちゃん、エンドロールには早すぎる、野生のポルカの3曲はカラオケでも映えます!
普段はカラオケの機種は選ばないのですが、今回は小さな生き物が充実していたクロッソを選びました。初回限定のボーナストラックであるエスペランサまで歌えるのは良かったですね。ライブダムはまだ全曲歌えませんから。

カラオケに行ってスピッツだけしか歌わない人って他にいるのでしょうか...

1 小さな生き物
2 けもの道
3 三日月ロックその3
4 潮騒ちゃん
5 名前をつけてやる
6 オパビニア
7 ランプ
8 恋は夕暮れ
9 エンドロールには早すぎる
10 りありてぃ
11 未来コオロギ
12 野生のポルカ
13 運命の人
14 遠吠えシャッフル
15 君は太陽
16 エスペランサ
17 夢追い虫
18 スワン
19 ワタリ
20 恋する凡人
21 フェイクファー
22 幻のドラゴン
23 ルキンフォー
24 さわって・変わって
25 シャララ
26 僕のギター
27 月に帰る
28 ウイリー
29 うめぼし
30 スカーレット
31 スピカ
32 ハチミツ
33 ハイファイ・ローファイ
34 ベビーフェイス
35 トビウオ
36 船乗り
37 野生のポルカ

2014年1月30日木曜日

スピッツ 小さな生き物 1月30日NHKホール JAMBOREE TOUR 2013-2014


2014年1月30日に東京NHKホールで開催された、スピッツのJAMBOREE TOUR 2013-2014 小さな生き物に参加してきました。スピッツのコンサートは3年前のとげまる2011ツアーで初めて参加し、横浜サンセットを含め三回目になります。とげまるの時は緊張と感激で頭が混乱し、気がついたら曲が終わっていた...なんてこともありましたが、三回目にもなると大分慣れてきて、余裕を持って心の底から演奏を楽しめるようになってきました。とは言え、今回のアルバム小さな生き物はかなりお気に入りのアルバム(ライブ後は一番好きなアルバムにまで昇格♪)でしたから、当日は緊張のあまり試験でもないのに食欲が無く、朝から腹痛まできてました(笑)。アルバムの中でも特に好きな曲「未来コオロギ」は事前に調べた結果、演奏される可能性が高いということで、とにかく私の中で期待度はかなり高かったのです。

会場には開場30分前に到着。丁度暖かい日が続いていたので外で待つのも余裕でした。開場してグッズ売り場を横目に真っ直ぐ向かったのは、奥にあるCD・DVDコーナー。3年前はここでDVDを購入すると直筆サインが入手できたので、今回はまだ放浪隼純情双六を持っていなかったこともあり期待しましたが、対象は小さな生き物のCDのみでした。ここに来る人は小さな生き物は持っているのが普通でしょうに、何故また買わせようとするのでしょうか。サインは欲しいですが、3年前にも貰っていますし、残念ながら諦めてグッズ売り場へ戻りました。欲しいグッズを買い、ホールへ。

まだライブが始まってもいないのに興奮が高まっていた私は、ここで何気なくパンフレットをめくって思いました。「ファンクラブ3,500円は安いかも!」始まるまで時間があったので、ブースへ行きそのままスピッツベルゲンに入会!ついにファンクラブ会員です!

入手したグッズは、写真左からファンクラブ会報86号、ツアーパンフレット、イヤホンジャックキーホルダー。今回はTシャツ等はデザインがあまり好みでなかったので、前回迷って買わなかったパンフレットを買ってみました。


3年前は3階のほぼ最後列でしたが、今回は2階のほぼ最前列!メンバーの顔もよく見えて最高でした。1曲目の
小さな生き物が始まり、けもの道、三日月ロックその3と続きます。とても盛り上がり、なんてロックなのでしょう!私はというと、ノリながらも多くの曲で目に涙を浮かべて聴いていました(笑)。3年前、スピッツの生演奏を聴いた初めての曲はビギナーでしたが、当時も感激のあまり涙がどっと溢れてきていました。感動で泣ける音楽は、スピッツだけ!

結局、今回演奏された曲はほぼ全てが私のスピッツランキング上位に入るような大好きな曲ばかり。未来コオロギも聴けました。アルバム以外からの曲は古めのものが多く、名前をつけてやるや恋は夕暮れ等、まさか人生の内で生演奏を聴けるとは思っていませんでした。他にも書きたいことは山ほどありますが、きりがないので...例えばディスコ風MCからの「女々しくて」がとても面白かったです!スピッツの曲かのように上手かったので是非カバーして欲しいなと思いました(笑)。いや、マサムネは何を歌っても素晴らしいんでしょうね!

目の前で本物の、憧れのスピッツが演奏している!耳がおかしくなるくらいの大音量!みんなカッコイイ!あまりに気持ち良かったライブは、1曲1曲を丁寧に聴く余裕もあったのでとても長く感じました。最後の曲も大好きな曲、君は太陽で終わり、燃え尽きて悔いが残ることもなかったですね。3年前は前述のように緊張しすぎていたので。ライブ前日になり今夏のアリーナツアーが発表されたので、次は武道館ですね。今回は一人で参加しましたが、嬉しいことに友人がスピッツを気に入ってくれて、次は一緒に行けることになりそうです!

セットリストです。運命の人は21世紀バージョン、エスカルゴはキーが半音高いものでした。


3年前は目立つように青い服で聴いていたのですが、今回はクリーム色に。メンバーから見えたかな?!

2014年1月22日水曜日

スピッツの個人的ランキング

スピッツが好きなあまり、個人的なランキングを1位から100位まで作ってしまいました。かなり正確です。



「クラシック100」のようなベストCDが数多く売られていますが、個人的に「スピッツ100」を作るならこんな感じでしょうか。

2014年1月20日月曜日

MTにするか否か

毎日のように自動車バラエティ番組TopGearを見まくっては話題にしているので、親が車購入の話を私に振ってくるようになりました。軽でいいからとにかく買って、大学時代ずっと乗ればいいじゃないか、と。確かにそうです。以前シミュレーションしてみましたが、頑張って定期アルバイトを続ければ、早くて半年で軽の中古車くらいは買えそうなんですね。今の大学生は、サークル仲間との飲み会やスマホ定額料金、ディズニーランド通いやファッションにお金をかけるような人が多いですが、幸い私は車以外に全くお金を使わないので(^_^;

今まで頑にBMWに拘り続けてきましたが、TopGearを見るうちに少しそれが薄れてきたのと、やはり気軽にMT車に乗りたいということもあり、2014年中を目標に中古軽自動車MT車の購入を目指したいと思っています。

しかし、軽のMT車は選択肢が殆どありません。教習所でMTを操作したときは感動しましたが、卒業して以来ずっとMTに触れていない状態で購入希望をMT車に絞るのもどうかと思いますし、そろそろ一度MT車に乗りたいということで、今までとは異なるレンタカーを借りてみようと考えているところです。

2014年1月12日日曜日

予算100万円用意できたとして...

それを出せる車は?
大学生であることを念頭に置きつつ前回より絞ったところ、割と現実的になりました。軽でなければ日本車は選びません。殆どがドイツ車かフランス車ですね。


(1)軽自動車。MTが選びやすいので100万円を用意する価値はあります。維持費も安く、性能を使い切れる楽しさがあるでしょう。むしろ足りないか。

スズキ:アルトMT
スズキ:アルトラパンターボSS MT

(2)欧州車Bセグメント。小さな車体に詰まった大いなる魅力。
VW:ルポ1.4
MINI ONE MT
ローバー:ミニ MT
ルノー:トゥインゴ MT
プジョー:106 S16 MT
プジョー:206 MT

(3)シトロエン。長距離に相応しい乗り心地、小さくてもツアラー。
シトロエン:C2 1.6VTS MT
シトロエン:ZX
シトロエン:クサラ
シトロエン:C4クーペVTS MT
シトロエン:C5 2.0
シトロエン:エグザンティア

(4)BMW。憧れは諦められません。
116i (E87)
318i MT (E46)
318i (E46)
318ti (E36)
316ti (E46)
320i (E46)


現実はタイトルまで程遠いです。

2014年1月10日金曜日

ちょっと真面目に車選びを...

そろそろレンタカー、特にヴィッツには慣れてきましたし(飽きてきたとも言う)、気持ちを車購入へ向けていきたいと思い、興味のある車を選んで独断で分類してみました。まだ資金は殆どありませんので、結論までは一年以上かかると思いますが。大学時代に買えるかどうかもわかりません。確実なのは、この中の一台が初のマイカーになる可能性を持っているということだけです。
基本的にはMTを希望しますが、ATしか選べずそれでも魅力がある場合はATも選択肢になります。


(1)最安で駆け抜ける...軽の一番安いので。MTでないとダメ。

スズキ:アルトMT


(2)現実的か...一言で言えば普通の車、でも慣れ親しむなどで安心感に溢れる。

トヨタ:ヴィッツ1.0F
スズキ:アルトラパンターボ、スイフトMT


(3)少し背伸びすると...普通ではあるけど、個人的に魅力を感じる。

トヨタ:アクアL
スバル:レガシィ2.0MT
VW:ルポ1.4
MINI ONE MT



(4)泥沼入り確定...非常に魅力に溢れるが、買ったが最後、お金がどんどん消えていく不思議な世界の入口。いわゆる100ドロ。

ローバー:ミニMT
ルノー:トゥインゴMT
プジョー:106、206MT
シトロエン:サクソ、C2、C4、C5、エグザンティア、.....BX


(5)悩んだ挙げ句...やっぱりBMWに乗らずには始まらない!!

116i (E87)
318iMT (E46)
318i (E46)
318ti (E36)
316ti (E46)
320i (E46)
320iMT (E90)


(6)二人乗り...二人しか乗れないのは寂しいので非現実的。
ホンダ:ビート、CR-X
BMW:Z3MT


(7)今は憧れだけに留めておきましょう。
ホンダ:S2000
BMW:M3(E36)


このまま愛車決定!とまでは恐らくできませんが、次回もう少し絞ります。

2014年1月8日水曜日

日本車のデザインにうんざり3

好きでもない日本車にばかり注目してこんなものシリーズ化したくはないんですけどね。
先日の東京モーターショーで発表され、かっこいいと評判も上々のホンダ ヴェゼル。これがかっこいいなんて?ライトが鋭いだけで個性は感じられず、ホンダのバッジがなければメーカーがどこか当てるのは難しいデザインです。コンセプトは確か「クーペとSUVの融合」みたいなものだったと思いますが、残念ながら新鮮さは全く有りません。全体的に何かに似てると思えば、シトロエンDS4でした。そっくりでしょう。
画像はわざと二者を混ぜて並べてみました。シトロエンの方がスタイリッシュ、高級感もあり、お洒落で凝ったデザインをしていますよ。


コンセプトに関して言えば、さらにBMW X6の方が先輩ですね。このデザインは気に入っていた時期もありましたが、クーペとしては分厚いのでかっこ良くはないですね。

(画像は全て画像検索から拝借)

元々こういったクロスオーバー車は好きではありません。中途半端だからです。クーペが欲しいならクーペを買った方が、SUVが欲しいならSUVを買った方が余程満足するはずで、大抵こういうものはクーペとしての性能も不十分、SUVとしての性能も不十分でどっちつかず。魅力もそれぞれ半減です。その独特なスタイルに心底惚れてしまったなら有りかもしれませんが、私は一生選ぶことはないでしょう。

2014年1月4日土曜日

新年江ノ島ドライブ - TOYOTA Vitz

2014年を迎えて初のドライブは、先月行ったばかりの江ノ島へ。今回は出発点と往復のルート、同乗者が違います。また前回は江ノ島に上陸しませんでしたが、今回は江ノ島散策がメインになりました。


ヴィッツに乗るのは4回目、半年弱で4回ですからもうマイカーのようなものです。ステアリングとアクセルには完全に慣れましたが、ブレーキの軽さは慣れることができるのかわかりません。あまりにも軽くて、少し気を抜けばカックンと停止してしまいます。新たに気になった所は、まだ17000kmしか走っていないのにダッシュボードの至る所からビビリ音がしていたことですね。父曰くレンタカーだから雑に扱われたせいではないかとのことですが...これは残念でした。

今回の往路は前回と異なり、荻窪駅を出発し環八、国道246号を経由しました。心配していた渋滞はなく、すいすい走れる環八と246がこんなに気持ちいい道路だったとは。帰路は様子を見て帰ろうと寄った鶴岡八幡宮周辺の混雑が凄まじく動けなくなるほどでしたが、厚木に近くなるにつれ解消し神奈川の田舎道を楽しむことが出来ました。住宅地と畑という普通の道ではあるものの、埼玉や千葉の田舎道とは雰囲気が違う所が不思議ですね。またアップダウンが多く楽しめました。厚木在住の友人を送り届けてからは246を経由し自宅前まで戻りました。

免許取得からのドライブも16回目、環八と246、神奈川のアップダウンを駆け抜けていて感じましたが、そろそろ過度に意識することもなくスムーズに流れに乗れるようになった気がします。車線を間違えたりといった定番のミスもありませんし、ようやく安心してドライブが楽しめるようになりました。勿論周囲の車の状況などは常に確認し、安全運転が第一です。その周囲の確認のために過度に緊張することがなくなったという感じでしょうか。


経路:荻窪駅〜環八〜国道246号線〜江ノ島〜本厚木〜自宅
走行距離:150km
燃費:15km/l