2014年1月8日水曜日

日本車のデザインにうんざり3

好きでもない日本車にばかり注目してこんなものシリーズ化したくはないんですけどね。
先日の東京モーターショーで発表され、かっこいいと評判も上々のホンダ ヴェゼル。これがかっこいいなんて?ライトが鋭いだけで個性は感じられず、ホンダのバッジがなければメーカーがどこか当てるのは難しいデザインです。コンセプトは確か「クーペとSUVの融合」みたいなものだったと思いますが、残念ながら新鮮さは全く有りません。全体的に何かに似てると思えば、シトロエンDS4でした。そっくりでしょう。
画像はわざと二者を混ぜて並べてみました。シトロエンの方がスタイリッシュ、高級感もあり、お洒落で凝ったデザインをしていますよ。


コンセプトに関して言えば、さらにBMW X6の方が先輩ですね。このデザインは気に入っていた時期もありましたが、クーペとしては分厚いのでかっこ良くはないですね。

(画像は全て画像検索から拝借)

元々こういったクロスオーバー車は好きではありません。中途半端だからです。クーペが欲しいならクーペを買った方が、SUVが欲しいならSUVを買った方が余程満足するはずで、大抵こういうものはクーペとしての性能も不十分、SUVとしての性能も不十分でどっちつかず。魅力もそれぞれ半減です。その独特なスタイルに心底惚れてしまったなら有りかもしれませんが、私は一生選ぶことはないでしょう。

2 件のコメント:

  1. 最近、ホンダはどの車種も顔が同じでつまらないです!

    フィットもフリードもステップワゴンもオデッセイも...ほとんど同じ!!
    なんでフィットの顔、変えちゃったのかなぁ...。。

    ホンダ=あの顔っていうイメージ定着を狙っているんでしょうか。
    あれじゃ横から見ないと車種が分かりません!!笑

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    1. ホンダ車はどれも顔が同じな上、それが無個性な横長のイメージしかないんですから退屈ですよね。ホンダ自身は気に入っていて、コンパクトカーからスポーツカーまで、これからの新型車もこの顔で行くようです...

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