2013年9月14日土曜日

Drive - TOYOTA COROLLA Axio ...宮城

9月10日から9月14日にかけて、宮城旅行に行った時の記録です。

初日は仙台から蔵王に行くためにレンタカーを利用しました。車は、高速教習で使用したのと同じカローラアクシオ。ただし4WD仕様です。

教習時に気になったアクセルペダルの軽い感触はそれほど気になりませんでした。でも慣れないと微速を保ちたい時に飛び出す原因に。
前回乗ったヴィッツよりも車内は明らかに静かで揺れないし、快適にドライブすることができました。帰りに乗った東北自動車道でも、大人4名乗車でありながら、追い越し車線の流れにギリギリ乗れるエンジンパワーを持っているのがわかりました。とはいえ長い間追い越し続けるのは疲れるのかもしれません。


山と田んぼに囲まれ、信号も殆どない、こんな道をいつまでも走っていたい!



蔵王をかなり登ってきました。

私のリクエストで訪れた御釜。仙台までの長旅の疲れもここで吹き飛びます。

天気も良く非常に綺麗でした!



せっかくなので訪れた場所をピックアップ!
<牧場>
ヤギと羊が放し飼いになっていました。メェ〜って鳴いてほしかった...


<蔵王キツネ村>
キツネがたくさん!何度も包囲されました。あとは...キツネもトイレを覚えることを知りました。

カメラを向けると走ってくるウサギ!


<石巻>
仙石線に乗って石巻へ。最北端の205系はこのブルーの組み合わせが好きなんですが、行きはマンガッタンライナー、帰りは2wayシート車が来てしまい乗ることができず残念...

途中松島海岸から矢本まで代行バス、矢本からはこの気動車...道中数えきれないほどの津波の爪痕を見てきました。石巻ではついに写真を撮る気が起きませんでしたが、しっかりと生活を送っている人々を見て、心を痛めている場合ではないなと思いました。


<田代島>
猫が溢れているという離島へ行くために、石巻から船に乗ります。生まれて初めての離島。

カモメとかと共に風を感じながらぐいぐい進む船はいいですね。酔いさえしなければ船も好きかも。

時間が止まったかのような世界でした。今回の旅行は動物シリーズでしたが、私は動物アレルギーなので触れず...


<松島>
初の日本三景。天気があまり良くなかったのが少し残念。右の赤い橋は三ヶ月前に架け直したばかりなんだとか...


<多賀城跡>
本当に跡だけ!あまりに古いので仕方ないです。前日夜遅くまでトランプをしていたのでかなり疲れていましたが、バッタがたくさんいて疲れも吹き飛びました。


東北本線の719系。E721系も乗れました。


<仙台城跡>
伊達政宗の像がありました。脇にあったもう一つの像は震災で落下...


<八木山動物公園>
日本最高齢のゴリラおじさんに水をかけられたり、やる気のないライオンがいたり、キャタピーがいたりと面白い動物園でした。


<牛タン焼>
最終日の夕飯は牛タン焼定食!初めて食べましたが美味しかったです。ただし細かいことは意識せずに...!



この他に温泉などにも行きました。主に仙台周辺にいましたが、想像以上に街が広く、明るく、綺麗で、寂れた箇所はないし、男女ともたまにぶっ飛んだ若者はいるけどファッションがなかなか良いし、品も良さそうだし、何と言ってもちょっと車を走らせ外に出れば美しい自然があり、ここなら住んでもいいなぁと思えるくらい良いところでした。いつも旅行から帰るとやっぱり東京が一番と思っていましたが、今回ばかりは夜行バスから降り立って歩いた新宿の街が汚く、下品に感じました。元々新宿や渋谷のような東京の繁華街は嫌いですが、かえって仙台の良さを感じることになりました。いつかまた行きたいです。

2013年9月7日土曜日

Drive - TOYOTA Vitz


免許取得後三回目のドライブとなる今回は、初めて友人と一緒に、交代で運転しながら奥多摩へ。友人が運転しているのも、自分が運転して友人を乗せているのも、何とも不思議な気持ちでした。
車はレンタカーのトヨタ・ヴィッツ。1.0Lの3気筒エンジンに大人5名はかなり厳しく、発進は問題ないものの中速域からの加速がまるで伸びず、アクセルを床まで踏み込んでも前車にちっとも追いつけないほど。軽のようにエンジンの小さな車は街中で気軽にエンジンをブン回せるので、これはこれで楽しかったりします。こんな悪条件でも燃費はリッター10kmでしたから、まあ優秀なのでしょう。

途中、奥多摩湖こと小河内ダムに寄ります。厚い雲に囲まれて。

さらに進んで行くと、霧が!テンションは最高潮に。ここで折り返します。

三代目ヴィッツのスタイルは、エッジが効いたラインとバランスの良さでは最近のコンパクトカーの中で一番良いかも。

恒例の記念撮影は友人も一緒に!

大分登ってきたようです...

内装はプラスチック感丸出しですがそんなことは気にせず、デザインが良ければそれで良いのです。とてもシンプルな作りで、特にハザードスイッチが目立つところに配置されているのは好感が持てました。実際使いやすかったです。

メーターもこれ以上ないくらいシンプルです。この潔さが逆に良く思えてきます。オレンジの照明も大好きなので、思わずうっとり。


デミオやスイフトのように目立った個性のないヴィッツ。しかしその分不満はほとんどなく、相変わらず軽すぎる操作感や苦手なCVTに慣れるまで時間はかかりましたが、トヨタ車の信頼性も加えて、このクラスではこれを買っておけば十分満足できるだろうなと思いました。デザインもコンパクトの中で好みとしては恐らく一番の部類に入ります。終いには、友人を全員送り届けて一人この車の前に立った時、「このヴィッツが私の車だったら...」なんて本気で思うようになっていました。あの感覚は忘れられませんね。そして、ついに一人で運転しながら甲州街道〜新小金井街道〜東八道路と走る...感無量です。周りの車と合わせて60km/hでクルージングしているだけでも感動もの。友人と初めて日帰り旅行ドライブに行った余韻に浸りつつも、時間さえ許せば、まだまだ走り続けてそのまま中央道にでも乗ってしまいたいくらいでした。
最後に裏技で時間を少し余らせて、給油に向かうだけですが初めて家族を全員乗せて運転することもできました。

帰宅して若葉マークを見てみると、運転三回目にして傷がついていました。きっと一年後には、誰よりもボロボロな若葉マークになっていることでしょう。

2013年9月1日日曜日

・Drive - TOYOTA ist

今回のレンタカーはトヨタ・イストでした。ワインディングロードの練習を目的に、新青梅街道などを通り青梅方面へ。
5時間以上ほとんど走り続け、108kmも走破しました。

多摩川の源流まで来たところで撮影タイム。
イストはヴィッツの兄弟車で、若者向けのスタイルとした車。確かにフェンダーの膨らみが目立つ辺りはスポーティですね。全体的にもヴィッツよりスタイリッシュだと思います。


トヨタなので、良くも悪くも個性に欠けるような...でもトヨタの中では好みです。


車内の質感はトヨタらしくそこそこ良いですね。センターメーターは同乗者からも速度がわかる点の他にメリットはないと思います。走行中に斜め下へ視線を向けるのは少々危険。


自分で買うかどうかとなれば話は別ですが、やはりトヨタ車は優秀で、完璧ではないけれど不満もないという一言に尽きます。10年前の車なんて信じられないくらいスムーズに、よく走ってくれました。






徐々に前方に迫ってくる山、市街地を抜け「落石注意」の看板を発見、長く続く上り坂、トンネル...ワクワクが止まりません。そしてふと気がつく...自分は今、車を運転しているんだという喜びに!
車を運転している時ほど幸せな時は、ないかもしれません。

2013年8月28日水曜日

中距離サイクリング〔多摩湖〕

久しぶりに多摩湖へ走りに行ってきました。猛暑ではないですが熱中症に気をつけて終始ほどほどのペースを保ちました。

いい天気で光の帯が見えました。

行き先   :多摩湖(多摩湖自転車道)
時間    :2:10'22
距離    :39.20 km
オドメーター:1173.5 km
通算距離  :5469.2 km

2013年8月27日火曜日

短距離サイクリング〔野川公園・武蔵野公園〕



連日の夕立、大雨が嘘のように晴れたので、久しぶりに自然溢れる野川公園へ。まるで東京ではないかのように緑がいっぱいです。

行き先   :野川公園(武蔵野公園・東八道路)
時間    :1時間程度
距離    :記録なし
オドメーター:記録なし
通算距離  :記録なし

2013年8月25日日曜日

First Drive - Mazda Demio 1.3

晴れて8月21日に免許を取得し、今日、早速家族を乗せてドライブに行ってきました。相変わらず自家用車はありませんので、レンタカーを借ります。免許取得後初の運転する車は、初代マツダデミオでした!この車、小学生時代に父の運転でお台場に行った時と同じ車で、約10年振りの再会となりました。現在のデミオが持つ曲線だらけのデザインに対し、ボクシーでクリーンな初代のデザインが好きで、おまけに白黒銀ではなく素敵な赤ではないですか! 母に赤い車が似合うと言われ、いつか車を買う時は赤にしようかな。でもバーミリオンさんのスイフトと被ってしまいますね。

自らの運転で自宅へ到着、家族を迎える




格安レンタカーですから、オドメーターは14万9300kmを表示しているいわゆる過走行車で、ワイパーもガタが来ています。古い過走行マツダ車にしては予想外に安定してよく走り、一方でTopGearのようにボロい車を運転する面白さもありますね。私は基本的に古い車の方が好きで、その上お気に入りのデミオとあればもう満足です。


宮城旅行に向けて運転の練習をするというのがメインの目的なので、ルートは父が指示した道を通ります。立体交差、環八、甲州街道、青梅街道、世田谷周辺の狭い路地などなど、教習ではあまり通らないが都内を走るにあたっては避けられない道が選ばれました。中にはすれ違い不可能な狭い道など初心者には厳しいところもありましたが、難なく通過。運転する前、父は「練習を数回したほうが良い」と言っていたのに、しばらく走っていると「練習は今回だけでいいかな」なんて言ってたりしました。後席の母も上手い上手いの連呼。

本日三回目の駐車の様子。少し左にズレてしまいましたね...


隣には現行型の三代目デミオが!


たった3時間しか借りられず、すぐに返却の時間がやってきます。ありがとうデミオ!
走行距離は50km程度、燃費は約8km/lでした。

免許取得後4日目の初ドライブは、懐かしの初代デミオ。初めて家族を乗せて。運転しやすく、素敵な赤で愛着のわく車だった。運転していてとにかく車重の軽さを感じ、軽快に走ってくれた。

普通MT免許取得!

8月21日に府中運転免許試験場へ行き、無事に普通MT免許の免許証を手に入れました!免許取得まで非常にスムーズだったと思いますし、初心者の精神を持った初心者らしからぬスムーズな運転ができると自負しています。ちなみに一見落ち着いていますが、大学合格に匹敵する嬉しさで、毎日免許証を眺めています。

車趣味の節目を迎えたので、気分を変えてブログを引っ越し...しようと思いましたが、管理が面倒になるので既存のこのブログのままリニューアルすることにしました。
新しいブログ名はFirst Gearです。

・車趣味への第一歩を踏み出した記念
・大好きな車番組TopGearの三人組のように車を楽しみたい

という思いを込めてみました。これからもよろしくお願いします。

2013年8月18日日曜日

全ての教習を終えて

念願の自動車教習所に通い始めて1ヶ月弱、あっという間に終わってしまいました。このシビックに乗れるのもあと卒業検定の一回を残すのみということで、記念撮影をお願いしました♪
初めて運転した車、ホンダシビック。青梅街道を60km/hで走った時の走行安定性の高さは忘れられません。エンジン音もホンダらしい良い音でした。

2013年8月16日金曜日

教習終盤の高速教習

教習も終わりが見えてきました。高速教習は普段利用するホンダシビックではなく、新車のトヨタカローラ(AT)でした。中央道は旅行で何度も通っているので安心です。複数人での教習で運良く一番手になり、調布インターから入ります。自分の運転で高速道路の料金所に向かうということ。車で日本中を旅したい、ドライブしたいと考える私にとって、高速道路のインターチェンジは旅の始点になるところですから、ついにこの日が来たという感動がありました。ETCでスムーズに料金所を通過し、ランプウェイをスムーズに曲がり、すぐに本線が見えてきます。そしてスムーズに本線に乗れました!意外とインストラクターが緩い人だったのか、100km/h以内なら速度は自由、追い越しもしたかったらしていいよと優しく言うので、迷わず追い越しをかけます。追い越し車線に移り、100km/hまで加速、そして前の車と車間を維持。気持ちいいの何のって!!トラックなどをぐいぐい抜かしていきます。大分抜かしたところで、走行車線に戻ります。ただのカローラでも、100km/hしか出ていなくても、前との車間を調整するだけでも、楽しくてたまらないのです。初めて高速道路に来て、2〜3分しただけの教習車が追い越し車線にいるなんて普通は有り得ないでしょう。特にインストラクターから何か注意されることもなく、あっという間に八王子インターに到着。インターを降りると、なんとそこは自転車で通ったことのある道!そこまで自分が運転する車で来たんだと思うと、また感激。数々の車ディーラーを横目に見ながら少し走って、二人目と交代しました。

大満足の高速教習でしたが、不満を挙げるとすれば、車です。私はトヨタが昔から好きではありませんが、理由の一つに「運転感覚が軽い」というのがあります。あくまで聞いただけ、助手席に乗って何となく体験してきただけですが、ついに今日それが確実なのか、自分の手で確かめられる時が来ました。結論から言えば、それは予想を上回る酷さでした。ステアリング、アクセルペダル、ブレーキペダル、シフトレバー、サイドブレーキレバー、ドア、シート調整...何から何まで、全ての動作が軽すぎます。ステアリングは小指一本で回せるほど軽く速度が上がっても大して重くならないので、高速走行中ふとした隙にふらつく原因になっていました(私ではない、一応)。路面状況をほぼ全く伝えてこない感じも予想通り。アクセルは空気のように軽く踏んだ感触がほぼゼロで、ただ足を動かしているようでした。あれでは飛び出しの原因にならないのでしょうか。ブレーキはさすがにアクセルよりは重いですが、自分が踏んだ量以上にペダル自身が勝手に下がっていくような、妙な印象でした。恐らくサーボが効きすぎているのか、よくわかりませんが。シフトはメルセデスの真似であり私の嫌いなジグザグゲートで、これも軽い上にカタカタと動きが安っぽいです。サイドブレーキも、私の記憶の中の車はどれもガチチチと力を入れて引き上げるものが、カローラは軽くカチチチと引き上がり、おもちゃのよう。解除する時もカッチと軽いです。ドアやシート調整が軽いのは悪くはないでしょうけど、これら動作が全て軽いのは、ターゲットが高齢者だからです。トヨタの車は元々操作が軽いのに、そんなトヨタが年寄り向けとしてさらに軽くしてしまった、というイメージでしょう。車内にいて、力はほとんど要りません。そんなトヨタはやはり私は好きになれませんし、そもそもトヨタの思想が私に合うとは思いません。対するホンダシビックは、今挙げたこと全てが適度に重め、というより普通になっています。例えば60km/hで走るシビックのステアリングは、100km/hで走るカローラのそれよりも重かった記憶があります。さらに懐かしのE36型BMWは、遥かにずっしりとしたイメージの重さでした。今回のカローラの良かったところは、3ナンバーのシビックよりも車内が広く感じたこと、また内装の質感も断然カローラの方が上です。注意したいのは、質感が良いというだけで、よく見ると普通のプラスチックで別に高級ではありません。でもこの質感の見せ方がトヨタの上手なところだと思います。いつもと違う車に乗ることも、勉強になりますね。

2013年8月9日金曜日

シフトショックゼロを目指して

今回は残念ながら青梅街道には行かず(=60km/h出せず)。普通にドライブするような気分で1時間走りました。運転操作は相変わらず良くできていて言うことはないということで、細かな点として「稀にシフトショックがあるから気をつけること」、「信号で停車中のバスにはあまり接近しすぎないこと」を指摘されました。