2011年3月11日金曜日

日本史上最大の地震

私は自宅マンションに妹といて、徐々に大きくなる揺れに「これはまずい!」と玄関のドアを開け外へ。

かつて経験したことのない大きな揺れが数分間続き、棚の上の本や雑貨は次々と落下・・・

東京は震度5弱だったということです。
マグニチュード9.0というのは関東大震災を超える大きな地震・・・

テレビ朝日でこんな映像が
「画面の真ん中に、ヘッドライトがついたクルマが流されようとしています!」


「なんとか留まっているようですが大丈夫でしょうか」


我が家で最も被害の大きかったリビング
父親の本棚からあらゆるものが落下、奥の赤い椅子の部分も散乱しています・・・


私の部屋は唯一被害がありませんでした。

とは言っても、まだまだ余震もあるかもしれないので気をつけましょう。

2011年3月6日日曜日

新しいヘッドホン

父親から新しいヘッドホンを譲ってもらいました。しかもアメリカから直輸入の新品です。
以前から父親も使っていますが、その関係で同じ機種を1個貰えることに。買うと8,000円ほどするらしい。

KOSS PortaPro


最大の特徴は、とにかく軽くてコンパクトに畳めること。手を握ったのと同じくらいかな。
今までヘッドホンをあまり使わなかった理由の一つに「大きくて持ち運びに不便」というのがありましたが、解決ですね。

音の特徴は、低音が豊かであること。ジャンル分けでいう「開放型」だそうですが、その薄い見た目からは想像がつかないほど低音が響くんです。音の広がりも感じます。

しかし低音が響く代わりに高音は控えめ。ということで、クラシックはあまり合いません(低音の特徴的な曲は除くかな)。
これはロックを聴くと感動する音質だと思います。Breaking Benjamin辺りなんかはまさにピッタリですね。


KOSSは戦闘機のパイロットが使うヘッドセット等も開発しているそうで、凄い技術を持っているんでしょうね。
あちらは高度な遮音が出来ないといけませんが、こちらは遮音性は全く期待してはダメなようです。
これを使っている父親の耳元から、平気でシャカシャカ音漏れしているんですから・・・

私はいつも小さめの音で聴くほうなのですが、満員電車の中で使うのはあまり良くないかもしれません。

そして、メガネをかけている人にはもう一つ利点があります。
締め付けることがないので、耳が痛くならないんですよ。今までは必ず耳が痛くなっていたのでこの利点は大きいですね。

やっとiPod純正イヤホンから卒業出来ます(笑)

2011年3月4日金曜日

BMWから自然吸気6気筒が消える

こうなるのは予想していましたが、思ったよりも早く来るようです。

BMW、新世代4気筒ターボ発表…NAの直6は消滅?!

BMWの代名詞だった直列6気筒エンジンが、絶滅の道へ向かい始めました。

簡単に抜粋
「新しい4気筒エンジンは、1997ccの排気量を備え、ツインスクロールターボチャージャーで過給。最大出力は245ps、最大トルクは35.7kgmと、自然吸気(NA)3.0リットル直列6気筒(最大出力258ps、最大トルク31.6kgm)に対して、互角かそれ以上のスペックを獲得する。〜〜〜BMWはこの新エンジンを、『1シリーズ』『3シリーズ』『5シリーズ』などに拡大展開し、自然吸気の3.0リットル直列6気筒を置き換える計画。BMWの代名詞ともいえる「ストレート6」は、将来的にターボのみとなる可能性がある。」

6気筒ターボは残るとのことですが、V8の代わりをさせられるようになるため、高価でパワフルなモデルにしか載らなくなります。
金持ちにでもならない限り、所有するのは不可能になる、ということに...

BMWと言えば直列6気筒。その憧れから、私も6気筒を載せたモデルに乗りたいと願っていました。
しかし、私が新車でBMWを買えるようになる頃には、直列4気筒エンジンのモデルばかり。新車で6気筒のBMWを買う楽しみが叶わなくなるということになるのでしょう。

ショックは大きいです。将来の夢の一つが破壊されようとしているんですから...

2011年2月26日土曜日

BMWも電気自動車の時代へ

BMWが新しいブランドを作ったようです。

BMW i

この" i "では主にハイブリッドカーや電気自動車を販売するらしいですね。

上記のホームページでは、まず二種類のモデルを発売することを発表しています。

一つは、「メガシティビークル」と呼ぶコンパクトな電気自動車、i3。
もう一つは、以前話題になったコンセプトカー「エフィシエント・ダイナミクス」の市販版、i8。


本家のBMWのほうでも、1シリーズをベースにした電気自動車を既に発表している


速度計の横に見えるのは回転計だが、エンジンではなくモーターのものだ(涙


私はガソリンエンジンのBMWに憧れてきましたが、その憧れを諦めなければならない日は予想外に近いかもしれません。

そもそもガソリンエンジンのクルマには沢山の圧力がかかることが予想出来るんですよ。
電気自動車に乗り換えさせるために様々な規制がかけられ、何よりガソリン価格も上がっていくでしょうし。


内燃機関のBMWへの憧れを強くするほど不安になっていく中、不安に追い打ちをかける出来事が。

GT5には電気自動車が収録されています。
アメリカの「テスラロードスター」ですが、これが何と意外と良かったんです。


勿論ゲームの中だけの話ではあるけど、モーターの「キーン」という音とともに「グオー」とでも表現したくなる豪快な加速で、結構しびれます。
変速は一段だけなので加速自体はつまらないけれども。

BMWが電気自動車を作るとなればきっとこれ以上に楽しい(?)でしょうし、もしガソリンエンジンと別れなければならない時が来ても、その頃にはショックも薄れているかもしれないと感じたのです。

それでも、エンジンメーカーとしてスタートしたBMWが電気自動車になるというのは、悲しいものですね。

2011年2月17日木曜日

写真を絵にする

追記注:残念ながら現在は閉鎖されてしまい利用できなくなりました。

面白いサイトを見つけました。
CASIO IMAGING SQUARE

このサイト、自分で撮った写真をアップロードすることで、絵のように加工してくれるサイトなんです。

早速自分のお気に入りの写真を読み込みます。

BMW318ti


→油彩


BMW135iクーペ


→パステル


→油彩


富士山


→エアブラシ



なかなかよく出来ていると思いませんか?

2011年2月14日月曜日

Redbull X2010 Challenge

グランツーリスモ5では、この世で最も速いクルマをドライブすることが出来ます。

1500ps以上、最高速度500km/h、最大横Gは8G。
人間が耐えられる限界の性能だとか。

耐えられるとはいえあまりに危険なので、この性能を持った実車は存在しません。

詳細を知りたい人は公式サイトの紹介を
レッドブル X2010 プロトタイプの全貌を公開

「X2010チャレンジ」というこの最速マシンを使ったタイムアタックがあるのですが、ライセンスがほぼオールゴールドだったことに自信をつけ、チャレンジしてみることに。

その結果、「ニュルブルクリンク」、「モンツァサーキット」、「鈴鹿サーキット」全3コースともブロンズタイムをゲット。

ニュルとモンツァは4〜5回でブロンズでしたが、鈴鹿は微妙なステアの操舵が難しく、コースアウトの連続。
ブロンズを取れるまで、20回以上リスタートしましたね・・・
ポイントは、落ち着いて先を見る、まずはこれに尽きます。少しでも緊張していたりすると必ず失敗します。

X2010の運転、凄く楽しいんですよ。
いつもなら諦めるところですが、楽しいので「何としてでも・・・」という気分になります。

このマシンに乗り、色々なコースの限界を試せたらと思います。

youtubeに挙っている「ゴールドタイム」の動画


チャレンジ終了後、こんな演出が

トランスポーターからX2010が出てくる




X2010教習車のプレゼントチケットをゲット!


レベル35になれば自動的に貰える仕組みになっていますが、一足早くゲット出来ました♪

GT-R(GTアカデミー仕様)

スーパーライセンスをオールゴールドで貰える、スペシャルバージョンのGT-R。

といっても性能はノーマル仕様と同じで、ボディにステッカーが貼られているだけの違いです。
カラーはグレーでしたが、ホワイトに塗装しました。




黒と白のコントラストがカッコいいでしょ

2011年2月9日水曜日

新旧ビーエムのデザイン

チーフデザイナーが新しくなってから、だんだんとデザインが不細工になってきている気がします・・・。
不細工とは言い過ぎかもしれませんが、普通なのです。

今日は5シリーズ、6シリーズの新旧モデルをカンタンに比較してみたいと思います。

・5シリーズ、フロント

旧型、E60型(クリス・バングルのデザイン)


新型、F10型(エイドリアン・ホーイドンクのデザイン)


旧型の「鷹のよう」と言われたつり目に対し、新型は普通の顔になってしまいました。
特に新しさも感じられず、注目されるデザインとは言えないと思います。


・5シリーズ、リア

旧型、E60型(クリス・バングルのデザイン)


新型、F10型(エイドリアン・ホーイドンクのデザイン)


リアは新旧どちらも悪くないと思います。
全体のバランスは新型が良さそうですが、ライト単体のデザインは旧型のほうがスタイリッシュです。


・6シリーズ、フロント

旧型、E63型(クリス・バングルのデザイン)


新型、F13型(エイドリアン・ホーイドンクのデザイン)


旧型のこの低く睨んだような目つきは、初めて見たとき良い意味でショックを受けました。
こんなにカッコいいクルマがビーエムに・・・
このクルマが載った雑誌は何度も読み返し、ボロボロになってしまいました(笑

維持費など気にしなければ、本気で欲しいクルマです。

そして、これ以上の格好良さの6シリーズはもうないだろう、と予測していたところまさに的中。
新型は途端に不細工になってしまいましたよ。
とにかく普通の顔なんですよ。オーラも感じられないです。

特にライトのデザインは、「先代みたいにもう少し凝った形に出来なかったか」と思います。
これじゃただの「アーモンド」。対する旧型は「鳥の翼」でしょうか?

私がいつも見ているBMW情報サイトでも、「これをカッコいいと思う人は頭がおかしい」などと批判されていました。


・6シリーズ、サイド
旧型、E63型(クリス・バングルのデザイン)


新型、F13型(エイドリアン・ホーイドンクのデザイン)


ラグジュアリークーペと言えばサイドのデザインは優雅で滑らかなオーラが出ていないといけません。
残念ながらこちらも旧型の圧勝ですね。

旧型はボンネット〜キャビン〜リアまでの比率、というかバランスがちょうど良く見えます。
しかし新型はどこかイマイチ、そして余計なラインも追加されています。


・6シリーズ、リア

旧型、E63型(クリス・バングルのデザイン)


新型、F13型(エイドリアン・ホードンクのデザイン)


旧型のリアデザインはデビュー時もの凄く賛否の激しいものでした。
トランクだけが出っ張った独特のデザインは、どちらかと言うと批判されがちでしたが、結局は多くのメーカーが同じようなデザインを採用していくことになり、成功したと言えるでしょう。
勿論私も大好きな形です。

しかし、新型はまたしても普通の形にしてしまいました。
リアについては、もはや何の個性も感じられないと思います・・・
一応、ライトはL字形になっていますよね。
デザイナーのホーイドンクさんは、「L字のライトはBMWの特徴(伝統)だ」なんて言っていますが、BMWがL字形のライトを採用していたのはわずかな期間のことで、伝統なんて言えたものではないです。

特に、6シリーズにはL字ライトが採用されたことなんて、歴代ないのですから・・・


〜〜〜

普通の人から見れば、新型のデザインのほうが馴染みやすいかもしれません。
実際、新型のデザインを普通の形に戻した理由は「旧型のデザインが刺激的だったから」なのです。

クリス・バングルによるBMWのデザインは、初め酷評されていましたからね。
バングルさんは「BMWのデザインに革新を」、「いずれこのデザインにも慣れる」とコメントしていましたが、それは見事に当たりました。

BMWのデザイン要素を真似たクルマが次々と登場し、現在は違和感もすっかり払われたように思います。

新型のデザインも、悪くはありません。どんなデザインであれ、結局BMWであれば私は好きでしょう(笑それだけあのエンブレムに惹かれているのです)

あなたはどちらのデザインが好みですか?



BMW Z4
このクルマもデビュー当時はさすがに私も嫌いでしたね。
でも今はBMWの好きなデザインの中でも上位に上り詰めています。
ただ、このクルマは写真映りがあまり良くないのが残念。
実車はもの凄いオーラが出ているのですが・・・

2011年2月3日木曜日

青いGT-R





すみません、新旧GT-Rを並べてニヤニヤするだけの記事です(笑
こんなカッコいいクルマを作った日産に拍手ですよホントに。

新しいGT-Rがスカイラインじゃなくなってしまったのは今でも残念だけど・・・


ついに貯金出来る上限額、20億円に到達しました!

ちなみに2/3現在のプロフィール

2011年1月15日土曜日

フォーミュラグランツーリスモ

ついにF1を購入する時が来た。

紫と白のツートーンのフォーミュラグランツーリスモ
約5億円


所持金は10億円を超えていたので余裕




これで試しにグランバレー耐久を走ってみた
F1選手権は時間がないのでなかなか出来ないからね


2台目のミニ
ミニは大好きなのでイエローも買ってしまった


ドリームカーチャンピオンシップはこのミノルタトヨタで参戦
これに優勝し先にエンディングを済ませてしまう


プロフェッショナルシリーズクリアのプレゼントカーチケットはフォードGT40!
自分で買おうとすると2億円近いので、かなりついてるよ


スカイライン2000GT-R
コレクションに

2011年1月11日火曜日

GT5クリスマスプレゼント

このお正月を利用して進めたところ、残っているのは

・フォーミュラGTチャンピオンシップ
・ドリームカーチャンピオンシップ
・耐久レース

この3つだけとなった。

ブログでは正月明けまでに購入したクルマ等を適当に紹介していく予定。

クリスマスプレゼントとして、BMW M3を始めとするオリジナルモデル3種がガレージに入った


BMW M5
賛否の激しかったE60型5シリーズは次世代F10型が登場したが、E60の鷹のような顔つきはF10型よりも断然好きだ


BMW 120i
1シリーズは元々あまり好みではないが、斜めからのこの角度はなかなかいい
最新のビーエムで最も手頃なので、もしかしたら近く手にする日が・・・(笑
いやいやそんな場合では(汗


シトロエン エグザンティア
父が乗っていた"BX"の後継車
私も小さい頃からこのクルマのミニカーを2台も買うほど好きだった