東日本ロード・トリップ
2015年8月25日(1日目)
東京〜山形県酒田市
走行496km
総合496km
スバル インプレッサスポーツ 1.6i
計画から数ヶ月が経過し、待ちくたびれた。ダブル台風が迫り不安が募る中の出発となった。新車の匂いが残る、オドメーター1700kmのスバル インプレッサスポーツに乗って、バイクの友人2人と共に北海道を一周することが目標だ。初日である25日は、自宅のある東京から酒田駅までの500kmを、国道17号を経由して走破する。国道4号が最短距離だが、あえて日本海側から行くのは、景色を楽しみたいからだ。最終目的地の北海道に上陸するまでの間もドライブを満喫したい。
朝7時半、予定より30分遅れての出発となる。朝の気温は20度とは驚くべき、残暑が全く感じられず、寒い。日光ドライブでもよく利用する群馬県太田市の「道の駅おおた」で休憩してから、ここよりしばらく先からの17号はもう走ったことのない地域になる。しばらくは見慣れた景色だが、赤城山に迫りつつ、青看板に「新潟」の文字が登場して、一気にワクワクしてきた。
しかし、新潟県に入ると突然大雨が降ってきた。予定より遅れが酷くなり、「道の駅みつまた」で用意していた軽食を昼食代わりにとることに。今まで日帰りのドライブしかしたことがなかったから、日帰りではとても帰れない距離まで来たことに気がつくと、さすがに少し不安になる。
16時近くになり、ようやく昼食をとる予定地だった長岡市にたどり着く。8月限りで閉店という「くるまやラーメン」でいつもの味を。既にかなり疲れているのに、まだ半分の250kmも走っていない。このままでは20時に酒田に着くのは厳しそうだ。とりあえず味噌ラーメン、餃子とライスも食べて復活!
車が殆どなく走りやすい峠や美しい田園風景を見ながら、新潟の都市部に入る。ここで渋滞にはまり大幅なタイムロスがあって夜になってしまうが、バイパスの渋滞の中から花火が見られてちょっと良い気分になれた。渋滞を抜けてからはただひたすら日本海沿いの「笹川流れ」を北上する。風が非常に強く、車高の低いインプレッサでも横風に耐えるのが必死だった。昼間なら景色が良いそうだが真っ暗で景色は見えず、走っているのは私だけである。
疲労と戦いながら、予定を2時間遅れて22時に酒田に到着した。ビジネスホテルに入るも、疲れきって夕食のおにぎりを食べることさえ辛かった。家にLINEでテレビ電話をするが、画面に映る私の顔はこれ以上ないほど疲れきっていた。
奇しくもこの日は、運転免許を取って初めて運転した日と同じ日であった。あれからちょうど2年が経過していた。
<目次>
08/25 東日本Road Trip Part 1 東京〜酒田
08/26 東日本Road Trip Part 2 酒田〜大間
08/27 東日本Road Trip Part 3 大間〜日高
08/28 東日本Road Trip Part 4 日高〜士幌
08/29 東日本Road Trip Part 5 士幌〜釧路
08/30 東日本Road Trip Part 6 釧路〜納沙布・羅臼〜釧路
08/31 東日本Road Trip Part 7 釧路〜名寄
09/01 東日本Road Trip Part 8 名寄〜宗谷〜余市(前編)
09/01 東日本Road Trip Part 8 名寄〜宗谷〜余市(中編)
09/01 東日本Road Trip Part 8 名寄〜宗谷〜余市(後編)
09/02 東日本Road Trip Part 9 余市〜奥州(前編)
09/02 東日本Road Trip Part 9 余市〜奥州(後編)
09/03 東日本Road Trip Part 10 奥州〜東京
東日本Road Tripの記録 番外編
2015年8月25日火曜日
2015年8月12日水曜日
アルファロメオ4Cを発見
地元の道でも普段は歩くことのない道を偶々通りかかったら、真っ赤なアルファ4Cがそこに佇んでいた。地味な住宅地の中で、溢れんばかりのオーラを発している。かっこ良すぎる。私はアルファロメオの中では4Cが一番好きだ。
2015年8月10日月曜日
スイフトで車中泊は厳しそう?
来る北海道ロングツーリングに向けスイフトについて色々調べてきましたが、道中で何度か車中泊することになり、車中泊ができるかどうかを改めて確認した結果、これは不可能だろうと判断しました。リアシートを倒すとかなりの傾斜がうまれ、おまけに私の身長162cmであっても横になって足を伸ばすことが出来ません。車中泊のためにマットなどの装備を別途増やすつもりはありませんので、このままでは厳しそうです。
そして、「日本車ならスイフト」とまで気に入っていたのにも関わらず、何度も乗っているうちに不満な点が明らかになってきました。それはハンドリングです。MINIほどではないですが程よくクイックに曲がるので、その気持ち良さは納得できます。しかしステアリングをきる時のパワステの感触が、よくよく考えると凄く安っぽい。そう感じてから、残念ながらスイフト熱が少し冷めてしまいました。
レンタカーといえばシルバーですが、個人的にスイフトにシルバーは似合うとは思えず、愛着が湧かないのも気になります。何故でしょう?恐らく、特徴的な鋭いヘッドライトが目立たなくなってしまうからではないかと思います。
以上の3つの点から、スイフトの予約をキャンセルすることにしました。ごめんよスイフト。
そして、「日本車ならスイフト」とまで気に入っていたのにも関わらず、何度も乗っているうちに不満な点が明らかになってきました。それはハンドリングです。MINIほどではないですが程よくクイックに曲がるので、その気持ち良さは納得できます。しかしステアリングをきる時のパワステの感触が、よくよく考えると凄く安っぽい。そう感じてから、残念ながらスイフト熱が少し冷めてしまいました。
レンタカーといえばシルバーですが、個人的にスイフトにシルバーは似合うとは思えず、愛着が湧かないのも気になります。何故でしょう?恐らく、特徴的な鋭いヘッドライトが目立たなくなってしまうからではないかと思います。
以上の3つの点から、スイフトの予約をキャンセルすることにしました。ごめんよスイフト。
2015年7月24日金曜日
インプレッサスポーツにもう一度期待して
追記:インプレッサスポーツで北海道へ行くことにしました!→ 北海道Road Tripの記録 Part 1
この前乗ったインプレッサスポーツ(リンク)は、15分ほどの運転ではあまり印象が良くなく、今後乗ることはないかな?と思いました。しかし、最近になって再びあのインプレッサスポーツが気になり、改めて乗ってみることにしました。時間も1時間かけて。それも一度では満足できず、違う場所で借りて二日も乗ってしまうことに。
結論から言えば、初めて乗った時に不満に感じた点は、あれは何だったのか?とばかりにかなり印象が変わり、最終的にシートのクッションを除きかなり気に入ってしまいました。
今回も不満なままで終わった、体を支えない柔らかすぎるシートと軽自動車のように軽いドアは何とかならないものでしょうか。そして新たに気になったのが、燃費が今時の車にしては悪いことです。一時間乗る中で、ディスプレイに表示されていた平均燃費計がずっと一桁台を表示していたのが気になり、最後は見なかったことにしようと表示を消しました笑
前回乗った時に気になったCVTのもっさり感と加速の鈍さは今回は気になりませんでした。確かに車重から来る重さは感じない訳ではありませんが、加速は十分です。
最も好印象だったのはブレーキで、非常に繊細な操作が可能で扱いやすく、カックンブレーキとは無縁!全く首を揺らさずに停止するのも簡単なほど。踏めば踏んだだけ効くタイプなのも良し、今までで最高のブレーキかもしれません。「止まる」動作にまで気持ち良さを感じたのはインプレッサが初めてです。積極的に止まりたくなります(笑
ステアリングはスイフトの軽さに慣れてしまった腕にはかなり重く、しっかり握らないと回すのが大変です!どうやら1.6iのみ油圧式パワステらしく、フィールがかなり自然で良いことに気がつきました。私が今まで経験した油圧パワステ車のE46の3シリーズを思い出すと、確かに感触は似ています。現代の若者にとっては新車で買える貴重な油圧パワステ車でしょう。燃費が多少悪化しようとも、これなら許せるかも。
エンジンもボクサー独特の音と振動が心地よいです。低回転では音があまり聞こえず大人しいですが、3000回転まで回した途端に変化し、紛れもないボクサーサウンドに嬉しくなります。過去のモデルのうるさいほどの個性的な音が消えてしまったとはいっても、ボクサーらしさはしっかり感じられました。これだけでもインプレッサを選ぶ価値があると思います。ちなみにスイフトよりエンジンや足回りの遮音性は同等か低く、ロードノイズやエンジン音は意外と入ってきて、またCVTのチェーンノイズも思ったより目立ちますが慣れれば問題ない程度かと。
普通の人にはマイナス点でしょうが、昔ながらのキーを捻ってスタートするのも好きですね。プッシュボタン式はオプションらしいです。やはりキーを捻る方がワクワクするし、これに「ドゥルルル...」と勇ましく回るボクサーエンジンの組み合わせは合うと思います。
昨年乗った同クラスのアクセラと同様、直進安定性が高く、60km/hくらいで巡航すると気持ち良いです。いずれ高速も乗ってみたいところ。
Aピラーが寝ている車は好きではありませんでしたが、インプレッサのAピラーは細く三角窓も広いので邪魔にならない不思議。フロントガラスが広いので開放感を感じます。サイドウインドウのラインが流行の「後ろに行くにつれ勢い良く上がる」ものではなく殆ど水平に近いので、窓ガラスが大きく車内が明るい!後ろの視界も良好。これは嬉しい。あとボンネットもしっかり見えます。
車内はとても広く、5人で乗るには不満はなさそうです。トランクも広いし、リアシートを倒せばほぼフラットになるのも便利そう。
2回目、3回目とインプレッサに乗ってみた結果、このクラスの日本車はなかなか良くできているな、と考えを改めることとなりました。特にこのインプレッサ、今まで「日本車で選ぶなら」と唯一の選択肢だったスイフトに勝るかもしれません。肝心なところに安っぽさが見えるなど不満な点もありますが、真面目な作りとデザイン、スバルオリジナルのボクサーエンジン、非常に高い評価の安全性能などなどが揃って159万円から買えるなんて...軽自動車よりも安いのだから買わなければ損ですよ!おまけに4WDを選べばMTもあるという!
インプレッサスポーツのベストアングルを撮ろうと試行錯誤すると、低い位置から撮るのが良さそうでした。フロントノーズが低めだからでしょうか。
インプレッサ、アクセラ、スイフト...走りの良い「普通の」日本車にもっと出会いたいものですね。
この前乗ったインプレッサスポーツ(リンク)は、15分ほどの運転ではあまり印象が良くなく、今後乗ることはないかな?と思いました。しかし、最近になって再びあのインプレッサスポーツが気になり、改めて乗ってみることにしました。時間も1時間かけて。それも一度では満足できず、違う場所で借りて二日も乗ってしまうことに。
結論から言えば、初めて乗った時に不満に感じた点は、あれは何だったのか?とばかりにかなり印象が変わり、最終的にシートのクッションを除きかなり気に入ってしまいました。
今回も不満なままで終わった、体を支えない柔らかすぎるシートと軽自動車のように軽いドアは何とかならないものでしょうか。そして新たに気になったのが、燃費が今時の車にしては悪いことです。一時間乗る中で、ディスプレイに表示されていた平均燃費計がずっと一桁台を表示していたのが気になり、最後は見なかったことにしようと表示を消しました笑
前回乗った時に気になったCVTのもっさり感と加速の鈍さは今回は気になりませんでした。確かに車重から来る重さは感じない訳ではありませんが、加速は十分です。
最も好印象だったのはブレーキで、非常に繊細な操作が可能で扱いやすく、カックンブレーキとは無縁!全く首を揺らさずに停止するのも簡単なほど。踏めば踏んだだけ効くタイプなのも良し、今までで最高のブレーキかもしれません。「止まる」動作にまで気持ち良さを感じたのはインプレッサが初めてです。積極的に止まりたくなります(笑
ステアリングはスイフトの軽さに慣れてしまった腕にはかなり重く、しっかり握らないと回すのが大変です!どうやら1.6iのみ油圧式パワステらしく、フィールがかなり自然で良いことに気がつきました。私が今まで経験した油圧パワステ車のE46の3シリーズを思い出すと、確かに感触は似ています。現代の若者にとっては新車で買える貴重な油圧パワステ車でしょう。燃費が多少悪化しようとも、これなら許せるかも。
エンジンもボクサー独特の音と振動が心地よいです。低回転では音があまり聞こえず大人しいですが、3000回転まで回した途端に変化し、紛れもないボクサーサウンドに嬉しくなります。過去のモデルのうるさいほどの個性的な音が消えてしまったとはいっても、ボクサーらしさはしっかり感じられました。これだけでもインプレッサを選ぶ価値があると思います。ちなみにスイフトよりエンジンや足回りの遮音性は同等か低く、ロードノイズやエンジン音は意外と入ってきて、またCVTのチェーンノイズも思ったより目立ちますが慣れれば問題ない程度かと。
普通の人にはマイナス点でしょうが、昔ながらのキーを捻ってスタートするのも好きですね。プッシュボタン式はオプションらしいです。やはりキーを捻る方がワクワクするし、これに「ドゥルルル...」と勇ましく回るボクサーエンジンの組み合わせは合うと思います。
昨年乗った同クラスのアクセラと同様、直進安定性が高く、60km/hくらいで巡航すると気持ち良いです。いずれ高速も乗ってみたいところ。
Aピラーが寝ている車は好きではありませんでしたが、インプレッサのAピラーは細く三角窓も広いので邪魔にならない不思議。フロントガラスが広いので開放感を感じます。サイドウインドウのラインが流行の「後ろに行くにつれ勢い良く上がる」ものではなく殆ど水平に近いので、窓ガラスが大きく車内が明るい!後ろの視界も良好。これは嬉しい。あとボンネットもしっかり見えます。
車内はとても広く、5人で乗るには不満はなさそうです。トランクも広いし、リアシートを倒せばほぼフラットになるのも便利そう。
2回目、3回目とインプレッサに乗ってみた結果、このクラスの日本車はなかなか良くできているな、と考えを改めることとなりました。特にこのインプレッサ、今まで「日本車で選ぶなら」と唯一の選択肢だったスイフトに勝るかもしれません。肝心なところに安っぽさが見えるなど不満な点もありますが、真面目な作りとデザイン、スバルオリジナルのボクサーエンジン、非常に高い評価の安全性能などなどが揃って159万円から買えるなんて...軽自動車よりも安いのだから買わなければ損ですよ!おまけに4WDを選べばMTもあるという!
インプレッサスポーツのベストアングルを撮ろうと試行錯誤すると、低い位置から撮るのが良さそうでした。フロントノーズが低めだからでしょうか。
インプレッサ、アクセラ、スイフト...走りの良い「普通の」日本車にもっと出会いたいものですね。
2015年7月5日日曜日
横浜で行われたMINIの試乗会へ
このためにはるばる横浜まで行ってきました。MTのJCWや5ドアなども試乗できましたが、私が一番気になっていたのは一番ベーシックな3気筒のONE。しかしONEは用意されておらず、クーパーを選択しました。
3気筒の評判はネット上で得て大体の想像はできていましたが、低速トルクの太さは想像以上で、R56のONEに慣れている私にとってはクーパーでも十分どころか過剰と思えてしまうほど余裕がありました。エンジンも、これが3気筒?!と信じられないくらい太く低いサウンドを奏でます。軽自動車の3気筒とはまるで別物、3気筒にあまり良いイメージを持っていない人ほど驚くはずです。回すとはっきりボロボロと独特の音がしますが、R56の4気筒も結構粗い音がしたので、同じ系統に思えてきます。また車体はさらにがっしりとして、あれからまだ剛性が上がるのかと呆れるほど。ダッシュボードの質感も明らかに上がり、ステアリングから、エンジンスタートスイッチから、あれもこれもとにかくカッコイイ。イメージカラーと思わしき「ボルカニック・オレンジ」もカッコイイし、クラシックミニのように大きく開いた口も好きだし、本気でこのモデルが欲しくなりました。たった15分ほどの試乗でしたが、大満足でした。
折角横浜まで来たのに、他にタワーレコードで行われているスピッツの写真展くらいしか寄るところがなく、すぐに帰るのも惜しいのでじっくり展示車を眺めていると、セールスマン2名とお話することに。自分がいかにMINIを好きであるか、でも今は学生なので買えないことも強調。試乗の際に同乗したセールスマンの方もそうですが、私があまりに熱くMINIトークをするので「ありがとうございます!」を連呼させてしまいました笑
MINIのスタッフの方々は良い印象の人ばかりで、試乗したクーパーは走行600kmの新車、やはり新車はキレイで気持ちいい...いつか新車でMINIが買えたらな〜!
3気筒の評判はネット上で得て大体の想像はできていましたが、低速トルクの太さは想像以上で、R56のONEに慣れている私にとってはクーパーでも十分どころか過剰と思えてしまうほど余裕がありました。エンジンも、これが3気筒?!と信じられないくらい太く低いサウンドを奏でます。軽自動車の3気筒とはまるで別物、3気筒にあまり良いイメージを持っていない人ほど驚くはずです。回すとはっきりボロボロと独特の音がしますが、R56の4気筒も結構粗い音がしたので、同じ系統に思えてきます。また車体はさらにがっしりとして、あれからまだ剛性が上がるのかと呆れるほど。ダッシュボードの質感も明らかに上がり、ステアリングから、エンジンスタートスイッチから、あれもこれもとにかくカッコイイ。イメージカラーと思わしき「ボルカニック・オレンジ」もカッコイイし、クラシックミニのように大きく開いた口も好きだし、本気でこのモデルが欲しくなりました。たった15分ほどの試乗でしたが、大満足でした。
折角横浜まで来たのに、他にタワーレコードで行われているスピッツの写真展くらいしか寄るところがなく、すぐに帰るのも惜しいのでじっくり展示車を眺めていると、セールスマン2名とお話することに。自分がいかにMINIを好きであるか、でも今は学生なので買えないことも強調。試乗の際に同乗したセールスマンの方もそうですが、私があまりに熱くMINIトークをするので「ありがとうございます!」を連呼させてしまいました笑
MINIのスタッフの方々は良い印象の人ばかりで、試乗したクーパーは走行600kmの新車、やはり新車はキレイで気持ちいい...いつか新車でMINIが買えたらな〜!
2015年7月1日水曜日
7月のちょい乗り記録(ダイジェスト)
7月1日 Suzuki SWIFT
気分転換に。
Honda FIT3
SWIFTに乗った直後に乗ってみました。比較してみると、上体が大きい分重たそうに走るし、ドライビングポジションは不自然だし、ステアリングを切ってから少し遅れて曲がるし全然カーブが気持ち良くないし、リアドアはやはり軽同様のペラペラさだし(閉まっているドアの端を押すと奥に押せる!)、タッチパネル式のエアコンは使いづらいし、ドアの車内側のノブは艶消しグレーでおもちゃのプラスチック部品みたいだし、もうこれは絶句もの。こんなのが一番販売台数が多いなんて、日本人は本当に車内が広ければ他は何も気にしないんだな...
気分転換に。
Honda FIT3
SWIFTに乗った直後に乗ってみました。比較してみると、上体が大きい分重たそうに走るし、ドライビングポジションは不自然だし、ステアリングを切ってから少し遅れて曲がるし全然カーブが気持ち良くないし、リアドアはやはり軽同様のペラペラさだし(閉まっているドアの端を押すと奥に押せる!)、タッチパネル式のエアコンは使いづらいし、ドアの車内側のノブは艶消しグレーでおもちゃのプラスチック部品みたいだし、もうこれは絶句もの。こんなのが一番販売台数が多いなんて、日本人は本当に車内が広ければ他は何も気にしないんだな...
2015年6月28日日曜日
MINIでバイク屋巡り+AUDI A1
友人2人を乗せて、神奈川のバイクパーツショップ巡りに。しかし疲れのせいか、珍しく運転にミスが目立ちました。疲れている時に運転するべきではありませんね。
しっかりお手製Top Gearステッカーを装備。
調子に乗ってAUDI A1にも乗ってみました。初めてのアウディです。質感はさすがで、スイッチのクリック感まで完璧で文句なし。DCTは慣れないと発進時に違和感がありますが変速スピードの早さに驚きました。残念だったのは、車内がMINIより狭く、リアシートはおまけに過ぎないこと。座れても、Cピラー付近がかなり絞られているので左右に圧迫感を強く感じます。ハンドリングはBMWよりだるめでスポーティさには欠けますが、長距離も快適に走れるでしょうね。
男3人、異なる車で同じところをぐるぐる回っていて警官に止められたのは内緒で...笑
しっかりお手製Top Gearステッカーを装備。
調子に乗ってAUDI A1にも乗ってみました。初めてのアウディです。質感はさすがで、スイッチのクリック感まで完璧で文句なし。DCTは慣れないと発進時に違和感がありますが変速スピードの早さに驚きました。残念だったのは、車内がMINIより狭く、リアシートはおまけに過ぎないこと。座れても、Cピラー付近がかなり絞られているので左右に圧迫感を強く感じます。ハンドリングはBMWよりだるめでスポーティさには欠けますが、長距離も快適に走れるでしょうね。
男3人、異なる車で同じところをぐるぐる回っていて警官に止められたのは内緒で...笑
2015年6月20日土曜日
スイフトでタクシー風ドライブ
友人2人の埼玉から東京の移動のために私がスイフトで登場!東京で1人を降ろした後、神奈川で別の1人を乗せてそのままドライブして帰るという複雑で面白いドライブになりました。欲張りすぎて帰宅が早朝に(笑
今回のドライブにて、新たに自作したマグネットステッカーを付けてみました。自分の車ではないけれど少しでもオリジナリティを出したいと考えた結果、マグネット式のステッカーなら出来そうだ!ということで、私が大好きだったTop Gearの終了を惜しみ、そのロゴマークをステッカーに。ロゴは紙に印刷し、アイロンの要らないラミネートフィルムで防水加工した後、裏にセリアで売っていたマグネットシートを付けます。なかなかの出来となりました。
今回のドライブにて、新たに自作したマグネットステッカーを付けてみました。自分の車ではないけれど少しでもオリジナリティを出したいと考えた結果、マグネット式のステッカーなら出来そうだ!ということで、私が大好きだったTop Gearの終了を惜しみ、そのロゴマークをステッカーに。ロゴは紙に印刷し、アイロンの要らないラミネートフィルムで防水加工した後、裏にセリアで売っていたマグネットシートを付けます。なかなかの出来となりました。
2015年6月3日水曜日
インプレッサスポーツにちょい乗り
追記:評価一転して気に入りました!→ インプレッサスポーツにもう一度期待して
追記2:インプレッサスポーツで北海道へ行ってきました!→ 北海道Road Tripの記録 Part 1
タイムズカープラスで増殖中のインプレッサに乗ってきました。スポーツモデルに然程興味が持てなくなった今、私の興味はWRXより素のインプレッサにあります。以前ニヤケ顔のアクセラスポーツに乗ってなかなかの好印象だったのですが、現行型の鼓動デザインがどうしても好きになれず、そうなると直接のライバルとなるインプレッサに期待が高まります。最近アイサイトを中心に話題のスバルはどのような走りを見せてくれるのでしょうか。
デザインは落ち着きにかける無骨さですが良くも悪くも真面目な印象で、ウネウネしたラインの奇抜さで好みが分かれるアクセラより好きですね。
ドアを開けてまず驚いたのは、そのドアのペラペラ感。ドアノブを引くと、鉄板を手で叩くような軽い音が響き、ドアの中がスカスカであるかのような印象を受けます。閉めても「ベン!」という音がして、まるで軽のようでまだ走り出してもいないのにがっかりしました。スイフトのドアの方がもっともっと剛性感のある良い音がしますよ。軽量化なのか、コスト削減なのかわかりませんが、こういった細かいところの重厚感に質を見出す人には明らかに不向きな車です。
最廉価グレードなので、久々の「普通の」キーを取り出し、エンジン始動。紛れもないボクサーエンジンの「ボロロロロ...」という音がして、これはいいですね!
しかしシートの出来がよくありません。サイドサポートは十分な硬さがあるのですが、背もたれ中央のクッションが柔らかすぎて、座ると違和感を感じます。まるでサイドサポート付きのソファに座っているかのようで、おかしいと思って背もたれを手で押してみたならば、グニャァとスポンジのように凹む有様...これは酷い。
気を取り直して走り始めます。ステアリングはインフォメーション皆無ですが予想以上に重く、まずまずの印象です。しかし、ふと気がつけば、殆どエンジン音が聞こえないではありませんか。アクセルを抜けばエンジンが回っているのかわからなくなるほどで、確かにここまで大人しいのでは往年のスバルファンはがっかりしてしまうでしょうね。BMWのようにとまでは言いませんが、折角のボクサーエンジンですし、もう少しエンジンが存在を主張しても良いのではないかと。
そしてCVTは、ザ・CVTとでも言いたくなるもので、もっさりしているの一言。1.6Lとしては明らかに不満で、燃費重視のセッティングだからと思いますが、決して遅くないものの、加速したくないと車が言うかのように重たく加速します。旧型アクセラのCVTはCVTらしくなく好印象だったので残念です。
走りそのものは短時間の運転なので簡単な印象に過ぎませんが、アクセラと同等の重厚感があり、安定して走ります。しかし前述のシートのせいで、車体はがっしり、体はふわふわと中途半端。
車内のデザインは奇遇にもスイフトにそっくりで、質感もあまり変わりません。それどころか、スイフトのオートエアコンとキーレスに対してインプレッサはマニュアルエアコンとキーレスなしに加え、メーター内の液晶も電卓のような安物で、クラス下のスイフトに負けています。スイフトもインプレッサもそれぞれ131万円と155万円のベースグレードですが、高価な方がイマイチというこの差は何でしょう。
それなりに期待して乗ったインプレッサスポーツですが、残念ながら惜しい点ばかりが目立ちました。特にシートの出来は最近乗った車の中でも特に気に入らない部類に入るもので、シートの座り心地に拘る私はこの時点でもうインプレッサスポーツは選択肢に入りません。インプレッサスポーツで気に入った数少ない点はそのエンジン音くらいで、それも走り始めると殆ど聞こえないという具合です。私としては、スイフトの方がずっと高評価ですね。とりあえず、車名から「スポーツ」は外しましょう。乗る人をがっかりさせるだけです!
追記2:インプレッサスポーツで北海道へ行ってきました!→ 北海道Road Tripの記録 Part 1
タイムズカープラスで増殖中のインプレッサに乗ってきました。スポーツモデルに然程興味が持てなくなった今、私の興味はWRXより素のインプレッサにあります。以前ニヤケ顔のアクセラスポーツに乗ってなかなかの好印象だったのですが、現行型の鼓動デザインがどうしても好きになれず、そうなると直接のライバルとなるインプレッサに期待が高まります。最近アイサイトを中心に話題のスバルはどのような走りを見せてくれるのでしょうか。
デザインは落ち着きにかける無骨さですが良くも悪くも真面目な印象で、ウネウネしたラインの奇抜さで好みが分かれるアクセラより好きですね。
ドアを開けてまず驚いたのは、そのドアのペラペラ感。ドアノブを引くと、鉄板を手で叩くような軽い音が響き、ドアの中がスカスカであるかのような印象を受けます。閉めても「ベン!」という音がして、まるで軽のようでまだ走り出してもいないのにがっかりしました。スイフトのドアの方がもっともっと剛性感のある良い音がしますよ。軽量化なのか、コスト削減なのかわかりませんが、こういった細かいところの重厚感に質を見出す人には明らかに不向きな車です。
最廉価グレードなので、久々の「普通の」キーを取り出し、エンジン始動。紛れもないボクサーエンジンの「ボロロロロ...」という音がして、これはいいですね!
しかしシートの出来がよくありません。サイドサポートは十分な硬さがあるのですが、背もたれ中央のクッションが柔らかすぎて、座ると違和感を感じます。まるでサイドサポート付きのソファに座っているかのようで、おかしいと思って背もたれを手で押してみたならば、グニャァとスポンジのように凹む有様...これは酷い。
気を取り直して走り始めます。ステアリングはインフォメーション皆無ですが予想以上に重く、まずまずの印象です。しかし、ふと気がつけば、殆どエンジン音が聞こえないではありませんか。アクセルを抜けばエンジンが回っているのかわからなくなるほどで、確かにここまで大人しいのでは往年のスバルファンはがっかりしてしまうでしょうね。BMWのようにとまでは言いませんが、折角のボクサーエンジンですし、もう少しエンジンが存在を主張しても良いのではないかと。
そしてCVTは、ザ・CVTとでも言いたくなるもので、もっさりしているの一言。1.6Lとしては明らかに不満で、燃費重視のセッティングだからと思いますが、決して遅くないものの、加速したくないと車が言うかのように重たく加速します。旧型アクセラのCVTはCVTらしくなく好印象だったので残念です。
走りそのものは短時間の運転なので簡単な印象に過ぎませんが、アクセラと同等の重厚感があり、安定して走ります。しかし前述のシートのせいで、車体はがっしり、体はふわふわと中途半端。
車内のデザインは奇遇にもスイフトにそっくりで、質感もあまり変わりません。それどころか、スイフトのオートエアコンとキーレスに対してインプレッサはマニュアルエアコンとキーレスなしに加え、メーター内の液晶も電卓のような安物で、クラス下のスイフトに負けています。スイフトもインプレッサもそれぞれ131万円と155万円のベースグレードですが、高価な方がイマイチというこの差は何でしょう。
それなりに期待して乗ったインプレッサスポーツですが、残念ながら惜しい点ばかりが目立ちました。特にシートの出来は最近乗った車の中でも特に気に入らない部類に入るもので、シートの座り心地に拘る私はこの時点でもうインプレッサスポーツは選択肢に入りません。インプレッサスポーツで気に入った数少ない点はそのエンジン音くらいで、それも走り始めると殆ど聞こえないという具合です。私としては、スイフトの方がずっと高評価ですね。とりあえず、車名から「スポーツ」は外しましょう。乗る人をがっかりさせるだけです!
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