2011年12月11日日曜日

東京モーターショー② - BMW part1

一番の楽しみはもちろんBMWブース。モーターショーはE36亡き後BMWに触れられる唯一の機会になってしまいましたが、満足するまでいたところ1時間近く消費してしまいました。
まさか車内に乗り込めるとは思ってなかったんですよ!

写真で何度も見てきたモデルたちに実際に触れる喜び。

5シリーズ アクティブハイブリッド5
こうして見ると5シリーズは精悍な顔をしていますね。
7シリーズ アクティブハイブリッド7L
7シリーズを買う人に燃費性能を求める人はいるのかな〜なんて思ったりします。
5も7も素敵なんですがやっぱりデカ過ぎです。
X5 xDrive35d
ディーゼル導入はもっと話題になってもいいと思うんですがどうでしょう。他のモデルと共に、端のほうに普通に置いてあったので見逃してしまいそうでした。
ガソリン仕様と見た目に差がないわけだし、"~d"がディーゼル仕様っていうのは知っている人でないとわからないわけで、もうちょっとアピールが欲しかったですね。

車内の乗り込めることに気付いたので乗ってみました。5,000回転からレッドゾーンになるタコメーターがディーゼルの数少ない証。
318tiの後席でも十分なスペースである身長162cmの私には、巨体なX5は持て余しそうです...
F20-1シリーズ 116i style
写真ではあまり良い印象ではなかった新型1シリーズ。実車を見るとなんということでしょう、すっかり気に入ってしまいました。
子供っぽいやんちゃな顔に深いブルーはよく似合いますね。

F20-1シリーズ 120i sport
デザインをスポーティに振った仕様。Mスポーツが出た後も売れるのか気になります。

逆スラントしたキドニーグリルからヘッドライトまで。こうして見ると凄い造形。

もちろん乗り込んでみます。将来乗るかもしれないのでじっくり見ておきますよ(笑)。
最近トヨタにしか乗っていない私から見ると、これで全然十分ですねw

ダッシュボード上にあるモニターは固定式で、触っても倒れたりしませんでした。

E36では助手席が指定席だったので、後継のこのクルマでも座ってみます。
今回のモーターショーでの一番の収穫というか、現在のBMWはE36時代に比べて明らかに細部が安っぽくなっているのに気がつきましたね。
特にこの1シリーズなんて、グローブボックスはヴィッツみたいではないですか!?
E36はこんなプラスチック丸出しではなかったはずです。取っ手も弱そうだし、これにはかなりショックでした。最近のコストダウンは予想以上だったんですね...

美しい...

ダーククローム仕上げっぽいマフラー


エンジンルーム。
これにはちょっと自慢話がありまして、このエンジンルームを見ることが出来たのは私のおかげなんです。
中年のサラリーマン二人がボンネットを開けようと車内のレバーを引きます。しかし、ボンネットは浮きますが開けることが出来ません。

ここでBMWオタクの私は思い出しました。新型1シリーズは、レバーを二度引かないとボンネットが開けられないようになっているのです。
私はそっと車内に潜り込み、レバーをぐい。
すると間もなくおじさん「お!開いたぞ」
おじさん達に説明しようか迷いましたが、18歳の学生がそんなことを知っていたら変に思われると感じやめました。
1.6L仕様にはBMWのエンブレムは付かないんですね。
ターボチャージャー

BMWの残りのモデルはpart2にて。
愛するBMWだけは2パートに分けてじっくり紹介していきます。

2011年12月10日土曜日

東京モーターショー① - アルピナ

入場して真っ先にBMWブースに行こうとしましたが、アルピナブースをスルーするわけにはいかず...

B6カブリオ
B6
このつや消しは好きになれないなぁ
B3 GT3
BMWにグリーンって実は似合うんですよね。街中では滅多に見ませんが深緑の3シリーズとかいいと思います。
...VIPの奴らが腹立つ(笑

B5ツーリング
B7 Allrad
4WD仕様が出たそうです。日本で買える唯一の7シリーズ四駆。
デカ過ぎます。こんな超高級車が目の前で見られるなんて。

Suica10周年ポスターが可愛すぎる


Suicaが登場10周年なのだそうです。

東京モーターショーの帰りに大崎駅でふと見つけ、あまりの可愛さにカシャッ。
もっと地元に近い駅にも貼ってないのかな。。。

シトロエンXM、BXほかカタログ出土!

だいぶ前ですが父の本棚から古き良きシトロエンたちのカタログが出てきたので、譲ってもらいました。
ファンにはたまらない当時の純正カタログの数々!
私達家族で乗っていたBXのカタログ。
私がボクシーなデザインのクルマが好きになった元はこれかもしれませんね。
フランスの実用車らしいシンプルで無駄がなく、それでいて洒落たカタチ。
乗ったことはありませんが、シトロエンとして最も憧れているのがXM。
これ以上カッコいいシトロエンはないでしょう。(ウィキペディアから)

幼少期に乗っていたのでBXはあまり記憶にはないですが、こういう動画を見ると何か懐かしさを感じます。
ハイドロサス起動...

ぬくっと起きるのも良いですが、カンカンカンというスターターの音がたまらないです。

2011年12月7日水曜日

様々なつり目

水曜日、東京モーターショーに行ってきました。
詳細は今後書いていくとして、今日は「気に入ったつり目」を並べていきます。

BMW F20-1シリーズ
賛否両論ある新型の顔ですが、私は気にいりました。眺めれば眺めるほど味が出てくる顔です。
このアーモンド型のライトも絶妙な線を描いてますね。
二つのライトリングは、LED化され白く輝いています。
BMW E92-M3
もうすぐモデル末期のE92、でもこの優雅なつり目は飽きることがありません。
LCI後はこれが涙目っぽくなってしまうので、原型であるこの形が好きです。
二つのリングはまだ電球色ですが、個人的にはこちらのほうが上品で好きですね。
シトロエンDS4
鷹の目のようなつり目。昔ながらのシトロエンの面影はないですが、カッコいいです。
アウディA6
DS4に少し似た造形のような感じですが、今はこの形が流行していますね。
DS4が鷹ならばA6は剣ですかね。
ライトの外周とは違ったラインを描くLEDのアクセントが未来的。
VWポロ
凝った造形にはしていない、正統派なつり目。ポロはDSGしかありませんが、MTがあったら乗ってもいいくらい気に入っているモデルです。
プロジェクタ式のライトの周りに並べられたLEDアクセントが爽やかな印象。
メルセデスCLS63AMG
初代も好きでしたが、モデルチェンジしたCLSは非の打ち所がないイケメンになりました。どの角度から見ても、その辺のスポーツモデルよりカッコいいです。
コの字に点灯するLED...本当にLEDのアクセントが広まってますね。

やっぱりクルマはまず第一印象となるデザインが命で、デザインの中でも表情を作るヘッドライトのデザインはとても重要だと思います。

次回以降は、私が気になったモデルを少しずつ紹介していく予定です。

2011年11月28日月曜日

ブログ3周年(+1ヶ月)

FC2にてブログを始めたのが2008年10月25日と記憶しているので、先日3周年と1ヶ月を迎えました。

数年後、本命のブログを始めるまでのつなぎとして気ままにやっており、価値のある記事など投稿出来ていない「スカイライン」ですが、そこそこ一般のお客さんも増えてきました。感謝です。

3周年と1ヶ月を記念して、どんな記事がよく見られているかなど調べてみたいと思います。

最も見られているのは、スピッツのライブの感想ですね。多くの方はマサムネさんのMCなどを期待して来るのでしょうが、そんなものはなくてすみません。

201系の最後の東京行きは一応価値はあるかな?朝から最後の運用まで追いましたし。

Redbull X2010はただクリアした喜びを語っているだけの意味のない記事です。多くの方は実車があるか、とかクリア方法は、とかで来るのですが...残念ながら期待には添えません。

シトロエンDS5は本当にただつぶやいただけの記事で、何の価値もないですw

温泉快速はごく最近の記事ですが、乗車出来る人も少なかったためか私のブログにもけっこうな数の方が来ていますね。

どこのサイトを経由して来たか、ではバーミリオンさんの「発車オーライ!」がダントツで多いです。
検索エンジン別ではGoogleがトップでした。

国別...これは興味深い結果が出ています。
英語の記事なんてないですがアメリカのお客さんが予想以上に多いですね。
マレーシア?どこだったか...ごめんなさい。
ドイツから来てくれているのは嬉しいですね。BMW関連でしょうか?
ウクライナ??


早く本命のブログを始めて、しっかりした記事を書きたい...

2011年11月27日日曜日

GT5のフォトモードでBMWを撮る

実車に触れる機会がないので、GT5はBMW分を補給するのに最適!
最近はBMWばかり乗ってます。
久しぶりにフォトモードを使って撮影してみましたがこれを見てニヤニヤしたいと思います。

BMW E92 M3 GTSを意識してチューン&塗装したオリジナル仕様。お気に入りの一台。
オレンジのBMWとか最高です。ちなみに日本限定のコンペティションパッケージ仕様もあります。
こちらが実車。
テールスライド!
高校で出会った人生初の「クルマ好き」の友人と対戦したときの様子。相手はR33スカイラインGT-R。
この時は私が勝利しました♪
Mスポーツのルマンブルーに似た色を探して塗装したE90 330i。


GT5のフォトモードは、完全に順光で撮るとイマイチな仕上がりになるのが多い気がします。

2011年11月26日土曜日

BMWがトヨタにディーゼルエンジン供給...

BMWとトヨタが提携すると聞いた。具体的には、BMWがトヨタへディーゼルエンジンを提供し、逆にトヨタがBMWへハイブリッド技術を提供することも検討されているそうだ。


高性能車に使うようなエンジンを次々とチューナーなどの他メーカーに供給しているメルセデスと違い、BMWは優秀なエンジンを持ちながら他社にエンジンを供給するようなことはほとんどしていない。これは自らが認めたメーカーにしかエンジンは供給しない、プライドのようなものと聞いたことがある。ただの作り話かもしれないので真相は知らないが。

しかし、既にBMWはプジョー・シトロエングループと提携して4気筒を供給しているし、過去にサーブにも供給していたことがある。悲しいがBMWが他社にエンジンを供給するのはもはや稀なことではないのかもしれない。

またメルセデスも今後Bクラスをインフィニティ(日産)と共有することも決まっている。メルセデス×日産、BMW×トヨタ。もうドイツ老舗メーカーのプライドはなくなってしまったのだろうか。


悔しいが、これらの提携の短所は「ブランド価値の低下の恐れ」くらいしか見当たらない。しかもこれはメルセデスやBMWのようなメーカーの場合に限るもので、実質短所はないに等しい。

長所としては、まず供給する側は量産が加速してコストが下がる。受け入れる側は開発する手間やコストが減らせる上、良質なものを取り入れることが出来る。


今まで王道を走ってきたBMWもトヨタなんかにエンジンをまるごとあげちゃうなんて、ますますコスト重視に走ってきている現れではないかと思う。

トヨタとしても、日米でバンバン売れるハイブリッドは強いが、欧州で人気のディーゼルはまだまだなのかもしれない。これからディーゼルエンジンを開発しているのでは、最近勢いを増している中国・韓国メーカーに遅れてしまう可能性があるのではないだろうか。それならば、とっとと良質なBMWのエンジンを貰えばすぐに欧州でライバルと勝負できる。


ただBMW党の私としては、なぜよりによって相手がトヨタなんだ!
大好きなBMWと大嫌いなトヨタが組む。複雑な気分でいる。

BMWがあげるのがガソリンエンジンではなく、個人的にあまり興味のないディーゼルエンジンのみというところが唯一の救いか。

...VWとスズキみたいに交渉決裂してくれないかな、というのが正直な思いだ。

2011年11月25日金曜日

Linkin Park中毒に


なんということでしょう。Linkin Parkにはまったら、他のバンドの曲が聴けなくなりました。
何と言うか、他の曲が普通の曲に聞こえてしまい、LPと並べて聴くと魅力が感じられないほどになるんです。

上はおなじみ、現在中毒になっている曲を集めたプレイリストですが、Yellowcardの1曲を除いてBreaking Benjaminなど他の洋楽が消えています。

スピッツはもちろん魅力がなくなったなんてことにはなりませんが、こちらは優しいロックなのでLPとは並べて聴くには相性が悪いですね...どうしても聴きたい4曲のみ残して、リストから外しました。

授業中ふとLPのギターサウンドが思い浮かんで来たり、症状はけっこう重いようです。
「中毒リスト」の曲はまだまだ増えるでしょう。こんなことになるとはあまりにも予想外でした。
それだけ衝撃が強かったということなんでしょうね。

2011年11月20日日曜日

今乗りたいBMWは

生まれて18年目、運転免許が取れる年齢になりました。今すぐにでも行動に移したいところですが、実際に取るのはまだまだ先になりそうなのが現実...orz


免許取ったら乗りたいクルマの理想は…
130iの6段MTです。もちろん言うまでもなくBMWです。

見た目はハッチバックでVWゴルフ辺りのライバルでありながら、中身はれっきとしたスポーツカーと言えるレベルのクルマです。
雑誌などでは、「このクルマを買う人は変態」と書かれていた覚えがあります。
なぜ130iなの?

・最後の3.0L自然吸気直列6気筒である→BMWの代名詞「ストレートシックス」を味わいたい
・直6とMTの組み合わせである→代名詞×MTでスポーツドライビングを楽しみたい

しかし相応の年齢、30〜40歳になるまで待つと今度は環境が乗ることを拒むかもしれない...
20年落ちになったりすると「古き良き時代のクルマ」になってしまい、そう気軽には乗れない貴重な存在になっているかも!
F20型1シリーズ以降のこれからのBMWが期待出来なくなったいま、我慢して時期を遅らせればするほど損をするようになってしまいました。



BMW馬鹿の悩みは尽きません。
少なくとも、BMWという点だけは外さない覚悟でいます(シトロエンもいいけどね)。

2011年11月15日火曜日

iPod touchには辞書が内蔵されている

ほとんど知られていないのか、調べても情報がないですね。ヤフーで検索してみましたがあまりヒットしませんでした。

実は、iOS5からのiPod touchには辞書が内蔵されています。
今のところSafariブラウジング中の他、メモ、カレンダー、リマインダーの文字入力欄で利用できることを確認しています。

Safariで調べたい単語をホールドし、「辞書」をタップ。すると...

下からスルスルと辞書の画面が開きます。

メモでは、入力した単語を同じようにホールドして選択し、「→」をタップして

「辞書」をタップ。

カレンダーでも。

リマインダーでも。

また、英和辞典にもなりました。
例文なども書いてあって学習に使えるレベルです。

こちらは和英辞典、用法まで書いてあります。
(下へスクロール)


せっかくこんなに便利な辞書なのに、アプリとして単独で使うことが出来ません。まるで隠し機能ですが勿体ないです。
オフラインで使えるのがポイント。

まだまだiOS5を使いこなすまでには時間がかかりそうです。

2011年11月11日金曜日

オルガンコンサート

今日は試験ですが昼までなので、午後は母と東京オペラシティのコンサートに行ってきました。

今日からクリスマスツリーが点灯するそうです。

ここに来るのは二度目。ただし今回はなんと無料のコンサートなんです!

今回はパイプオルガンのコンサート。韓国の笑顔が素敵な女性オルガニストが演奏してくれました。

関係ないですがiPod touchのカメラ、画質自体は悪いですが発色はなかなかいいですね。
上の三枚はiPod touch、下がカシオのケータイです。

曲目は、三曲
バッハ 「いざ来たれ、異教徒の救いの主よ」BWV659
バッハ トッカータ、アダージョとフーガ BWV564
リスト 「バッハの名による前奏曲とフーガ

私と母は「いざ来たれ...」に癒されてしまいましたw
落ち着いた雰囲気...この曲がキリスト教の賛美歌ということもあるでしょうか、ヨーロッパの教会にいるような気分になります。


以前はパイプオルガンというと「トッカータとフーガ」ばかりが有名で、そのせいか迫力があり騒がしいというイメージがあり、子供の私には取っ付きにくい感じがありました。
そもそもパイプオルガンの曲(バロック音楽ですね)は、奇妙な音が続くなど難しい意味を持つものが多く、子供には取っ付きにくいのは当たり前...?


「いざ来たれ...」は、私にとってそんなイメージを消してくれる曲になりました。これからはパイプオルガンの曲も聴くようになるでしょう!


それにしても...
オルガンって足もフル稼働するし、ピアノの三倍は難しいんでしょうね。