2011年12月29日木曜日

東京モーターショー⑨ - ポルシェ

ポルシェ...ロゴだけでも興奮します。目玉は新しくなった911!


911 カレラ
よほどクルマ好きでないと先代との違いはわからないのではないでしょうか。元々丸形の目が三次元っぽい丸さになったくらい?あとドアミラーがドアから生えるようになったかな。

ちなみに先代911


テールライトが細くなりました。テールライトの形状は先々代のが好きですw

ちなみに先々代911

まぁいいですw


パナメーラGTS
パナメーラは醜いクルマにランクインするほど微妙なスタイルですが、ライトが丸ければ人気が出ただろうなぁと密かに思っています。

2011年12月28日水曜日

東京モーターショー⑧ - トヨタグループ

トヨタ、レクサス、ダイハツ、スバルはあまり面白くないグループなのでここでまとめて。
日本車メーカーはあらゆる市販車を展示していましたが、興味のあるモデルだけ絞って見ています。


トヨタ 86
そこそこ話題になっている、10年ぶりのトヨタスポーツ。最近の他のトヨタ車のデザインとは比べ物にならないスタイルの良さで、今最も気になる日本車です。トヨタ嫌いも少し薄れるかも?
このボンネットの低さはボクサーエンジンならではなんでしょうね。



レクサスLFA
レクサスのスーパーカー、個人的にはV10の音が良いのでGT5でたまに乗ります。でも、どうしても好きになれない理由...それは純粋にカッコよいと思えないこと。カッコよくなければ憧れの存在にはなれません。

レクサスGS
何故こう無個性で表情のないデザインにしちゃうかなぁ...「く」の字に曲がったグリルしか特徴がありませんね。

リアもどこかで見たようなデザインです。


レクサスCT
全般に無個性なレクサスの中でも一番個性的なハイブリッドカーだと思うんですが、街中で全然見ないんですね。
燃費では世界のどのライバルよりも勝ってるはずなのに。このモデルは色もいい色してました。レクサスは深い赤か青が似合う。


ダイハツ ミライース
ダイハツで唯一興味があったのはコレ。ガソリンエンジンだけで30.0km/Lを達成した超エコカーの、東京MS限定カラーのブルー仕様。
限定カラーなんてしないで普通に市販すればいいのに。しかも誰にも注目されてなくてかわいそうでした。もっと注目されてもいいのにねぇ。


スバル BRZ
トヨタ86の兄弟車。外見はグリルの形状が少し違うだけですが、内装や乗り味は86は若々しさ、BRZは大人っぽさのイメージで分けているそうですね。

個人的にはBRZのほうが好みにあっているような気がします。


スバル WRX STI S206(インプレッサ)
ほとんどの人が知らない事実、インプレッサのスポーツモデルはインプレッサを名乗らないんです。
これはさらにチューンされたS206なんですが...
スバリストさんたちがボンネットを開けてトーク中のため顔が見えませんでした。

仕方ないので私もエンジンルームを拝ませていただきました。


スバル インプレッサスポーツ
これを見ていたのは私だけ...という注目度の薄さで先が心配になりますが、新しいインプレッサです。
ハッチバックはスポーツ、セダンはG4というサブネームが付きますが、そうまでしないと新しいことをアピール出来ないのか?なんて思ってしまいます。最近サブネーム付けるのが流行になってきていますからね。


2011年12月27日火曜日

東京モーターショー⑦ - ジャガー&ランドローバー

ジャガーXKR-S
これはスポーツ仕様で派手ですが、こんなのが似合うおじさんになれたらいいな。

モーターショーに来る男性客としては珍しくお姉さんには全く興味がないので、極力お姉さんが入らない構図を探して撮影しています(笑

ジャガーXFR
ジャガーはスポーツ仕様よりも上品なノーマル仕様のほうが好きですね。XKクーペのスポーツ仕様XKR、XFセダンのスポーツ仕様XFRしかありませんでした。それにしてもすごい目つき...嫌いではないです。


ランドローバー レンジローバーイヴォーク
あのレンジローバーの車高が低いオンロード向け?そしてやたらでかい...

わかりやすい格好良さがありますが、やっぱり王道で普通のレンジローバーがいいよね。

2011年12月26日月曜日

中央線E233系5周年&撮りおさめ


中央線にE233系が走り始めてから5年。

当時は鉄道は好きだったものの活動はしていなかったので、E233系との初対面は、地元の踏切でみた試運転でした。新型車の存在を知ったのもその時が初めてで、一人で興奮していたのを覚えています。第一印象はASIMO。顔の側面は白く、顔の黒い部分が頭の上まで達していて、目(白いライト)があるのでそう感じました。しかし誰にもわかってもらえませんでしたがw 今でもロボットのような顔だとは思っています。

201系なき今は、中央線を走るE233系が最も好きな車両です。


天気が良かったので買い物のついでに撮影でも...と思いましたが、正直どの駅端から撮るのも飽きてしまいました。
ただ駅に入る様子を撮るだけのありきたりな撮影ではなく、初心者なりに構図を練って面白い写真を撮りたいし、人の目や安全を考えても撮影は外からしたいものです。しかしほとんどが高架だから撮れる場所も近くにはありませんね。そう思いつつ結局高尾まで来てしまい、高尾でまだ撮っていなかった位置で撮ることに。面白くないなぁ。

今年はほとんど撮影に出かけませんでしたが、これで撮りおさめにしたいと思います。

2011年12月25日日曜日

六本木ヒルズのクリスマス・マーケット

ドイツでは、クリスマス当日までにこのクリスマスマーケットと呼ばれる市場で買い物をし、家族で家でゆったり過ごすのがクリスマスなのだとか。何やらカップルで過ごすのが当たり前みたいなイメージをつけられている日本のクリスマス文化よりも、ドイツのクリスマス文化のほうが暖かみがあって好きです。

ということで、母親、妹と三人で六本木ヒルズで開催中のクリスマスマーケットに行ってきました。ドイツ伝統のクリスマス市場。去年も同じくここに来たけど、気に入ったので毎年行くつもり。

くるみ割り人形好きです。

ドイツの食べ物を食べよう!ソーセージやワイン、ココアなどいろいろ楽しめます。
メニュー

こちらは飲み物

母は憧れていたワインを、私と妹は「チューリンゲン焼きソーセージ」にしました。ハーブの匂いがしてとても美味しい!サワークラウトという漬け物みたいなのも癖になる味です。

ドイツで人気のキャラクター、MAUS。マウス。ねずみ。かわいい。

ローテンブルクから来たのかな?

他にもドイツのおもちゃや、ツリーの飾りなど色々なものが売っていて、見るだけでも楽しめます。
人ごみが凄いのが残念でしたが、いつかドイツの本当のマーケットに行ってみたいですねぇ。

お土産はねずみが描かれた板チョコを。

2011年12月21日水曜日

東京モーターショー⑥ - シトロエン

モーターショー終わってから二週間近く経ちますが、展示車紹介はまだ半分も終わっていません...

BMWとともに愛するシトロエンです。


DS5
派手で奇抜なシトロエンクオリティが戻ってきました。オールドシトロエンファンとしては、かつてのDSのような「何じゃこりゃ?」というデザイン路線で行ってほしかったですが、これはただ派手なだけで、よく見ていると不必要なラインが多い気がしています。

C4ベースのシャシーというだけで魅力がさらに落ちます。ハイドロではないのです。

DS5の凝ったデザインの中でも特に目を惹くのが、ヘッドライトからAピラーにかけての太いクロームライン。他の何にも似ていないという点ではシトロエンかもしれませんが、シトロエンらしいかと訊かれれば微妙ですね。私には無駄なラインに思えてしまいます。

実車を見て気付いたのが、テールライトの窪み。何の意味があるのでしょうか?空力的に優れているのかな?


DS4
クーペとSUVのクロスオーバーですが、そんなのはBMWが既に作っていたりするので、これも「独創のシトロエン」ではないですね。
グリルを黒く塗りつぶして上下一体に見せる手法なんかは、もう世界中のメーカーがやっているので、これもダメ。
派手さは健在、またシトロエンらしくないことを無視すればなかなかカッコいいと思います。これで車高の低い純粋なクーペだったら良かったのに。日本で乗れるこのクラスでは珍しくMTもあるんだし。

後ろは丸くて太く、ぼてっとした感じが好きになれません。色が白なのも原因かな。シトロエンに白は合わないです。

最近ロゴマークが変わりましたが、以前の尖ったカタチが好きだったのに...歯車なんだから尖ってなきゃ。
さらに言えば、左右に線を繋げて伸ばすデザインもそろそろやめてほしいです。

DS3レーシング
明らかにMINIの対抗馬で、これもシトロエンらしくない!


シトロエンは旧車のファンが多いので、そういったファンをもう少し意識出来ないのかなと思います。
没個性なデザインだったクサラや初代C5辺りからここまでデザインに勢いを取り戻したのは歓迎していますが、進むべき方向から少しズレているように思えてなりません。高級感や個性を前面に出すはずのDSシリーズは、ただ「派手」で「奇抜」なだけにしか見えないのです。

デザインだけではなく、シトロエンの代名詞「ハイドロニューマチック」サスペンションもDSシリーズには採用されませんでした。
私の父もハイドロの柔らかな乗り心地が気に入ってBXに乗っていました。バネ式のサスペンションでは表現出来ない上質な乗り心地なのに、何故DSシリーズでは採用しないのでしょうか。

結局、現行モデルで一番シトロエンらしいのはC6ですが、もう絶滅しそうな状況で日本では買えないので、ならばC5というのが私の考えです。C5もBMWっぽくはありますが、DS5よりはマシです。

C6

シトロエンといえば、初代DS。今から40年前のクルマなのに、今でも斬新に見える独特なデザイン、シトロエンには今でもこういうモデルを作ってほしかったです。


モーターショーシリーズ、ここまで正直に自分の意見を書いていますが、残念ながら批判が多くなってしまっていますが、仕方ないんですよ。
どう見ても古いクルマの方が魅力的なんですからねぇ...

2011年12月20日火曜日

TOGEMARU20102011が届いた


ワクワクが消えてしまうので見るのが惜しいですが、途中の「鳥になって」まで見ました。
固定カメラや、動いていてもゆっくり移動するカメラの映像がほとんどで、カメラワークは最高です。
ビギナーの最後なんかは上手いなぁと思いました。

ライブの雰囲気を味わうために、あえて曲目を見ずに見たのですが、最初から鳥肌の連続で。

特に「日なたの窓に憧れて」では涙が止まりませんでした。
初期のアルバム「惑星のかけら」で最も好きな曲で、まさかこの曲をライブDVDで見られることになるとは思っていませんでした。
最近の曲にはあまりない高い声、演奏は今のスピッツ...昔のスピッツと今のスピッツの組み合わせはもうこれ以上ないほど素晴らしいですね。

今のところ強く感じているのは、私が最も好きな声はマサムネさんの声だということです。
癒される歌声。よく伸びるけどちょっとかすれている、そこがいい。

私のスピッツ好きはどこまで加速するのでしょうか?? もう表現できる言葉が見つかりません。

「日なたの窓に憧れて」
私はiTunesトップ10に入るほど好きな曲なのですが、マイナーなのかな?もっと好きな人が増えてほしい。

2011年12月16日金曜日

iPhone内蔵の辞書を便利に

先日、iPhone/iPod touchに辞書が内蔵されていることを紹介しましたが、それを辞書らしく有効利用できるアプリを見つけました。
その名はDictionary。


検索すると、内蔵の辞書から検索結果を表示してくれます。


詳細はSafariなどで使う時と同じ画面。
(画像では言語をEnglishに設定しているので英英辞典になっています)


検索履歴も保存されます。

iOS5を持っている人は入れておいて損はないアプリでしょう。

2011年12月15日木曜日

東京モーターショー⑤ - プジョー

いまのプジョーははっきり言って好きではなくなりました。先日紹介した208は酷評してしまいましたが、やはり最近のプジョーのデザインはイマイチでした。詳しく見る気も起きず写真だけ撮って、隣のシトロエンへ行ってしまいました。


3008 Hybrid 4
プジョーのSUVというだけで興味が薄れるのに、車両全体に対して顔がやたら大きい、そして目がサイドにあるのではないかというくらい左右離れてて不細工...
写真を見てディーゼルハイブリッド仕様だと気がつきました。日本で売るつもりなのでしょうか。


RCZ
プジョーのスポーツクーペ。
目もグリルもつり上がりすぎで尖り過ぎ、おまけに鼻も尖っているのもあり、顔が車体に対して大きいので全体のバランスを崩しています。


後ろも、トランクリッド部がすごく長くてバランスが悪いです。将来メタルルーフのオープンでも作って、ルーフを収納するためかと思いきやそうでもなかったようです。意味がわかりません。


508セダン
先代407はとても個性的で登場時から好きだったのですが、一転して特徴のない普通のデザインになってしまい残念です。
奇抜なデザインでなかっただけマシとも言えます。


参考:407 SW
私が最も秀逸だと思う最近のプジョーは407ですね。これはワゴン仕様。
街中で見かけると「ドライバーはいいセンスを持ってるな」と思います。
もしワゴン買うならこれがいいな。


私が好きだったプジョーはどこへ...