東京に住んでいると、ある程度走って郊外まで、或いは東京を出ないと気持ちよく走れる道に出くわすことはないし、そもそも駐車場が有料の場所が多いので気軽にドライブするのはなかなか厳しい。狭山公園と狭山湖の周辺は自転車でよく訪れた場所で、駐車場は17時閉鎖なのが早すぎて残念だが無料で停められるのが嬉しい。
久しぶりの狭山湖は美しいが、結局116iを眺めている時間が一番長いのであった。
2017年6月5日月曜日
2017年6月4日日曜日
2017年6月3日土曜日
富津岬で116iも夕日も眺める
バーミリオンさんのスイフトと並びを実現した後、ゆっくり富津岬を目指す。富津岬は赤い116iで何度も訪れた、ちょっと思い入れのある場所。都心からここはちょうど往復6時間弱なので、当時は6時間パック利用で行くと富津岬での滞在時間はごく僅かしかなかった。実はあの展望台さえ上ったことがなく、今回は展望台からのんびりと夕焼けを眺めることができた。何時間展望台にいただろうか。
ところが、せっかく海まで来たのに、初めは海に背を向けて116iを眺めていた私であった。
本日の走行距離:278.7 km
オドメーター:7297 km
ところが、せっかく海まで来たのに、初めは海に背を向けて116iを眺めていた私であった。
本日の走行距離:278.7 km
オドメーター:7297 km
2017年6月2日金曜日
ちょっとした洗車をしてみる
明日に友人を乗せることになり、砂埃を被ったままの姿を見せるのは嫌なので洗車してみることにした。しかし、未だ洗車用品を揃えていないので(ディーラーに貰ったシャンプーとスポンジしかない)、簡易的な洗車しかできないのは仕方ない。
ガラスコーティングをしているので水洗いのみで良いと言われていたが、シャンプーだけでなくスポンジまで自宅に置いてきてしまった。持ち物は何となく用意した雑巾のみという有様。とりあえず高圧洗浄機の力に頼ってみたが、さすがにスポンジ無しでは砂埃は薄っすらと残っているようだ。どうしようもないのでそのまま拭き上げ。さすがに雑巾を擦るわけにはいかないので水滴の上に乗せて吸い取る方法に。
ホイールダストもほぼ手付かずの状態だし、改めて洗車用品を揃えて再度挑戦したいところだ。ただ、高圧洗浄機で4分程度の水洗いをするだけで500円はちょっと高いかな。月1回としても年間6千円も水に費やしたくない。意外と洗車場自体が遠いのもダメ。
帰路の途中、オドメーターが7千㎞に達したので撮影。まだまだこれからだね。
ガラスコーティングをしているので水洗いのみで良いと言われていたが、シャンプーだけでなくスポンジまで自宅に置いてきてしまった。持ち物は何となく用意した雑巾のみという有様。とりあえず高圧洗浄機の力に頼ってみたが、さすがにスポンジ無しでは砂埃は薄っすらと残っているようだ。どうしようもないのでそのまま拭き上げ。さすがに雑巾を擦るわけにはいかないので水滴の上に乗せて吸い取る方法に。
ホイールダストもほぼ手付かずの状態だし、改めて洗車用品を揃えて再度挑戦したいところだ。ただ、高圧洗浄機で4分程度の水洗いをするだけで500円はちょっと高いかな。月1回としても年間6千円も水に費やしたくない。意外と洗車場自体が遠いのもダメ。
帰路の途中、オドメーターが7千㎞に達したので撮影。まだまだこれからだね。
2017年6月1日木曜日
2017年5月30日火曜日
ショートアンテナとマフラーカッター装着
116iを購入したディーラーにてサービスで付けていただくことになった二品が用意できているとのことで、取り付けをお願いするためにディーラーを訪問した。30分程の待ち時間で、116iの外観が少し今風(?)になった。
E87に標準装着のアンテナは60㎝くらいはあるだろうか、昔のシトロエンのように長いもので、そのうえ角度は固定となっており、立体駐車場や洗車機を使う際にはアンテナをネジのようにくるくる回して外す必要がある。純正オプションのショートアンテナ&角度調整用ジョイントに取り換えることで、その手間が省略され、使い勝手も外観も幾らかスマートにすることができる。アンテナが長いと撮影時に写真からはみ出すことのないように気を遣う場面が多かったのだが、その心配も無くなるのでありがたい。
また、E87の4気筒モデルのマフラーは、標準ではただの薄い鉄パイプに過ぎない。これにもう少し高級感を加えるのに有効なのが、マフラーカッターの装着である。オプションリストにあるのは艶ありと艶消しのクローム・シルバーだが、艶ありは国内に在庫がないとのことで、艶消しタイプを選択。機能としては何も変わりないが、見た目はかなり印象が良くなった。
作業が終わった116iを引き取り、道端に止めて暫し眺めてみる。工場出荷時のままの外観に少しアクセントが加わって満足だ。
しかし、今回取り付けてもらったオプションはサービスだからということで選んだのであって、そうでなければわざわざ付けようとは思わないのが正直なところだ。それは、元々追加のオプションは不要だと考えてきたし、純正の外観が好きなのでモディファイするつもりもないから。今回のオプション取り付けは、純正のスタイルを損なわない程度のものをお願いしたということになる。
何はともあれ、これでディーラーに行く用事も全て完了し、今後は「チャマノール仕様」となった116iとの日々を存分に楽しむことにしよう。
E87に標準装着のアンテナは60㎝くらいはあるだろうか、昔のシトロエンのように長いもので、そのうえ角度は固定となっており、立体駐車場や洗車機を使う際にはアンテナをネジのようにくるくる回して外す必要がある。純正オプションのショートアンテナ&角度調整用ジョイントに取り換えることで、その手間が省略され、使い勝手も外観も幾らかスマートにすることができる。アンテナが長いと撮影時に写真からはみ出すことのないように気を遣う場面が多かったのだが、その心配も無くなるのでありがたい。
また、E87の4気筒モデルのマフラーは、標準ではただの薄い鉄パイプに過ぎない。これにもう少し高級感を加えるのに有効なのが、マフラーカッターの装着である。オプションリストにあるのは艶ありと艶消しのクローム・シルバーだが、艶ありは国内に在庫がないとのことで、艶消しタイプを選択。機能としては何も変わりないが、見た目はかなり印象が良くなった。
作業が終わった116iを引き取り、道端に止めて暫し眺めてみる。工場出荷時のままの外観に少しアクセントが加わって満足だ。
しかし、今回取り付けてもらったオプションはサービスだからということで選んだのであって、そうでなければわざわざ付けようとは思わないのが正直なところだ。それは、元々追加のオプションは不要だと考えてきたし、純正の外観が好きなのでモディファイするつもりもないから。今回のオプション取り付けは、純正のスタイルを損なわない程度のものをお願いしたということになる。
何はともあれ、これでディーラーに行く用事も全て完了し、今後は「チャマノール仕様」となった116iとの日々を存分に楽しむことにしよう。
2017年5月25日木曜日
2017年5月24日水曜日
奥多摩で116iと対話する
無性に森の空気を味わいたくなった私は、早速116iに乗り込み、青梅街道を奥多摩方面へ向かった。途中羽村にある多摩川の取水堰を見ようとしたが車を停める場所を見つけられず断念。
お馴染みの奥多摩は青梅街道で行くのが常だったが、今回は羽村からナビを設定してみたところ、吉野街道という道を案内されたので通ってみることにした。吉野街道は奥多摩駅の手前まで青梅街道と並行する道路のようで、新たな発見となった。
この116iのステアリングは今まで乗ったどの車よりも重いので、奥多摩以遠の山道を通るのに腕が疲れないか少し不安でいたが、ステアリングが回ろうとする勢いに合わせてゆっくりと切るようにすることで、力はそれほど要らずにスムーズにカーブを曲がることができた。「ゆっくり切る」とは言ってももたつくくらい切る速度を落とすのではなく、落ち着いてテンポよく絶妙な力加減で「スイー、スイー」というイメージで、書いてもよくわからないが、とりあえずこれ以上ペースアップすると力任せにステアリングを回すようになり、腕が疲れてしまう(長野のウィッシュはまさにこの状態)。
奥多摩湖の脇にある広い駐車場に着いた。ここは以前から存在が気になりつつ、カーブの途中なので見逃したり、夜間は何も見えないので怖くて入れなかったりしていたので、意外と入るのは初めてである。幸い私の他に2台ほどしかいなかったので、森に囲まれた広い空間の中で、撮影タイムだ。レンタカー時代は撮り終えたらすぐに出発だったが、今日はのんびり森の空気を感じながら116iをずっと眺めていた。
今時珍しい微かに微笑むような優しい表情、サイドを貫く湾曲した太いライン、前後のタイヤを繋ぐ吊り橋のケーブルのような緩やかな弧を描いたライン、その太さから安心感をもたらすCピラー、リアハッチドアの左右を結ぶ2本のライン、彫刻のように削られた各部パネル、後輪駆動ならではのフロントタイヤが前寄りのスポーティなシルエット。バングルによるこの1シリーズのデザインは賛否あるが、私は大好きでいつまで眺めていても飽きることはない。時間を気にせずに眺めていられる幸せ。
目的地は道の駅たばやまなので、もう少し先へ。この道の駅も何度も訪れた場所だが、今までと違うのは、すぐに出発する必要がないこと。川岸へ降りて橋を渡ると温泉があるので、下見に行ってみた(営業時間外のため)。18時閉鎖というのは夜にのんびり温泉に入って帰ることができないので残念だ。雨が降り出したので道の駅まで戻ってみると、見慣れない自販機があったので見てみる。軽食が出てくる冷凍食品の自販機ということで、「チューカハン」なる味付けご飯を買ってみた(ニチレイが作っているので味は勿論美味しい)。雨の降る人気のない道の駅で一人チューカハンを食べる。さらに、少し眠くなってきたので車内に戻ってのんびりラジオを聴きながら過ごす。なんと贅沢なひと時か。
好きな時間に出発して、車を眺め、目的地でジャンクフードを食べて、車の中でのんびり過ごして...これを自分のBMWでできるなんて、感激!
本日の走行距離:154.2 km
現在のオドメーター:6913 km
お馴染みの奥多摩は青梅街道で行くのが常だったが、今回は羽村からナビを設定してみたところ、吉野街道という道を案内されたので通ってみることにした。吉野街道は奥多摩駅の手前まで青梅街道と並行する道路のようで、新たな発見となった。
この116iのステアリングは今まで乗ったどの車よりも重いので、奥多摩以遠の山道を通るのに腕が疲れないか少し不安でいたが、ステアリングが回ろうとする勢いに合わせてゆっくりと切るようにすることで、力はそれほど要らずにスムーズにカーブを曲がることができた。「ゆっくり切る」とは言ってももたつくくらい切る速度を落とすのではなく、落ち着いてテンポよく絶妙な力加減で「スイー、スイー」というイメージで、書いてもよくわからないが、とりあえずこれ以上ペースアップすると力任せにステアリングを回すようになり、腕が疲れてしまう(長野のウィッシュはまさにこの状態)。
奥多摩湖の脇にある広い駐車場に着いた。ここは以前から存在が気になりつつ、カーブの途中なので見逃したり、夜間は何も見えないので怖くて入れなかったりしていたので、意外と入るのは初めてである。幸い私の他に2台ほどしかいなかったので、森に囲まれた広い空間の中で、撮影タイムだ。レンタカー時代は撮り終えたらすぐに出発だったが、今日はのんびり森の空気を感じながら116iをずっと眺めていた。
今時珍しい微かに微笑むような優しい表情、サイドを貫く湾曲した太いライン、前後のタイヤを繋ぐ吊り橋のケーブルのような緩やかな弧を描いたライン、その太さから安心感をもたらすCピラー、リアハッチドアの左右を結ぶ2本のライン、彫刻のように削られた各部パネル、後輪駆動ならではのフロントタイヤが前寄りのスポーティなシルエット。バングルによるこの1シリーズのデザインは賛否あるが、私は大好きでいつまで眺めていても飽きることはない。時間を気にせずに眺めていられる幸せ。
目的地は道の駅たばやまなので、もう少し先へ。この道の駅も何度も訪れた場所だが、今までと違うのは、すぐに出発する必要がないこと。川岸へ降りて橋を渡ると温泉があるので、下見に行ってみた(営業時間外のため)。18時閉鎖というのは夜にのんびり温泉に入って帰ることができないので残念だ。雨が降り出したので道の駅まで戻ってみると、見慣れない自販機があったので見てみる。軽食が出てくる冷凍食品の自販機ということで、「チューカハン」なる味付けご飯を買ってみた(ニチレイが作っているので味は勿論美味しい)。雨の降る人気のない道の駅で一人チューカハンを食べる。さらに、少し眠くなってきたので車内に戻ってのんびりラジオを聴きながら過ごす。なんと贅沢なひと時か。
好きな時間に出発して、車を眺め、目的地でジャンクフードを食べて、車の中でのんびり過ごして...これを自分のBMWでできるなんて、感激!
本日の走行距離:154.2 km
現在のオドメーター:6913 km
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