2014年3月7日金曜日

アウディはデザインの統一を止めるべき

以前何処かで書いているかもしれませんが、そろそろアウディはデザインを改革した方が良いのではないでしょうか。
良くも悪くもシンプルで凝った部分もなく万人受けするデザインです。しかし、あまりにデザインを統一しすぎています。正直なところ、現行のCセグメントのA3、DセグメントのA4、EセグメントのA6は、バッジを隠されたら車名を当てる自信がありません。本当に同じデザインなのです。ブログに載せるために写真を選別している間も、どれがどれだか訳が分からなくなりました。

比較してみましょう。上から順に、A6、A4、A3です。

あなたは信じますか。これら3台とも、違うモデルですよ!

色を消して並びも変えてみました。左から順に、A3、A4、A6。


まだ判別可能ですって?ではボディ前半で切ってみましょうか。

真ん中・右・左の順で、A4、A6、A3。

順番も変えてみましたよ。もうわからないでしょう。

リア、サイドのデザインも一緒です。フロントに比べればリアはまだ少し差異が見られますが...



ここまで似通っていれば、アウディ=コレとイメージは確実になるでしょう。でも、個性や面白みは全くもってありませんね。



ついでに取り上げると、最上級モデルもほぼ同じデザインをしています。コンパクトなA3と殆ど同じなのでは、最上級車の威厳も不足するでしょう。



私はかなり前からアウディのデザインには飽きていました。市場から飽きられるのも時間の問題です。

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