2014年9月9日火曜日

富士山中湖旅行 - Suzuki Swift

高校の友人と富士・山中湖へ旅行に行く時にスイフトに乗った。

友人の愛車、日産ノートとツーショット!

トノサマバッタにも出演願った。

この日産ノート、なかなか見かけない珍しいグリーンである。

まかいの牧場でうさぎさんに癒される。

初めてスイフトに長期間乗ることになったが、不満な点が出ることはなく、逆にスイフトがますます気に入ってしまう結果となった。

日産ではシルフィでさえ装備されないステアリングのテレスコピック機構や、日産ではノートの最上級グレードでさえ装備されない(友人よ、ゴメン!)ボンネット裏のインシュレーター(吸音材)等の装備が、スイフトでは最も安い1.2XGで標準装備となっている。スイフトはこういった重要度の低そうに見える、装備されなくても気がつかないような細かいところにまで配慮が行き届いていて好感がもてる。

実際、テレスコ機構は重要だ。私のように身長が高くない人にとっては、テレスコ機構のない車でドライビングポジションを合わせると、足下が窮屈になってしまう。具体的には、ステアリングの距離を基準にしてシートを前に出すことになるので、ペダル類が必然的に体に近くなり、足が満足に伸ばせない。テレスコ機構があれば、ペダルからの距離を基準にシート位置を定め、ステアリングを手前に引くことができるので、自然なポジションがとれるのだ。適切なポジションがとれなければ、疲れの原因になる。

日本車は運転の基本に対する装備を平気で怠るので、こういった点からも私は運転の基本に真面目な欧州車を好む。BMWやMINIはテレスコ機構は標準なだけでなく、調整幅も広いのだからまた驚かされる。ただ日本車でも真面目に作られた車はあり、勿論スイフトはその一部だ。パワステが適度に重い、アクセルをちょっと踏んだだけで飛び出さない、エンジンスタートボタンが見やすい位置に置かれている。スイフトが他の日本車より優れている点は本当に多いと思う。

スイフトの標準仕様にはもう何度も乗っているから、そろそろスイフトRSやスイフトスポーツにも乗ってみたいものだ。勿論、MTでね!

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